緊縛・拘束などの縛りプレイにおいて気をつけたい5つの失敗例

SMといえばやはり緊縛・拘束などの縄や紐状のものをつかった縛りプレイが代表的ですよね。SMプレイをイメージするとき、多くの人が亀甲縛りなどで緊縛された女性を想像することでしょう。縛りプレイは花形とも言えるプレイです。

しかし、見た目だけを真似しようとすると事故や怪我にも繋がりやすいのが緊縛プレイの注意点です。パッと見は簡単そうですし、危険もなさそうに見えますが、実は多くの人がなにかしらの失敗をしています。

そこで今回は、緊縛・拘束などの縛りプレイにありがちな失敗例や注意点などをまとめてみました。

まずはじめに

緊縛・拘束などの縛りプレイは知識や経験がないまま見よう見まねでやってしまうと、大変な危険を伴います。軽いものでは「捻挫」や「うっ血(血が止まったり、内出血などで腫れ上がること)」などは私も何度かやってしまいましたし、過去にはNHKのプロデューサーが緊縛プレイの失敗から女性を半身不随にしてしまった事故もありました。

NHKまた不祥事! 自転車泥棒の次はSMプロデューサー、過激プレイで女性一時左半身マヒ

NHK職員がまたやらかしたようだ。人気番組「ためしてガッテン」(現「ガッテン!」)や「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」などを手がけた現役プロデューサーが、趣味のSMが高じて交際相手に後遺症の残るけがを負わせたというのだ。しかも、SM写真家としても活躍していたというから驚くばかりだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161007/dms1610071140007-n1.htm

このように、生半可な知識や技術で高度な縛りに挑戦すると、後遺症が残るほどの怪我を相手に負わせてしまうことがあります。

そう聞くと「こわいからやめておこう……」なんて思うかもしれませんが、正しい知識とやりかたさえ学んでいれば、せいぜい失敗したとしても軽いケガで収まります。

もちろんケガなんてしないのが一番ですから、ここでしっかりと正しい方法を学んでいただければ大丈夫です!

その1.キツく縛りすぎる

特にSM初心者、緊縛プレイが初めてという人がやってしまいがちなのが、縄をきつく締めすぎてしまうケースです。

日常生活でなにかを縛る行為というと、古本や古新聞を一つにまとめてギュッと縛ったり、ダンボールを重ねて縛るなど、ほどくことを前提とせずに力任せに縛ることがほとんどではないでしょうか?

そんなノリで緊縛プレイの縄やロープをギュッと縛ってしまうのは絶対にやめてください。

相手はモノではなく、人体なのです。人体の皮膚や肉は柔らかいので「縛った手応えがない」のが当然なのですが、最初はその感覚がわからないので、ちゃんと縛れてないかもしれないという不安からキツめにしてしまいがちです。

縛る力加減は控えめにしつつ、痛くないか?ゆるくないか?を相手に逐一聞きながら縛っていきましょう。

なんだかカッコがつかないと思うかもしれませんが、きちんとした感覚がつかめるまでは必ず確認作業を行いましょう!

その2.いきなり高度な縛りに挑戦してしまう

SMといえばやはり亀甲縛りを思い浮かべる人が多いですよね。実はあれって見た目よりは簡単なのですが、それでもやはり初心者がいきなり手を出すにはハードルが高い縛りです。

まずは両手首だけだったり、足首や太ももを縛るといった、シンプルで簡単なものからチャレンジしていきましょう。

こちらでは縄を初めて使う初心者のかたにむけた解説と紹介をしていきます。基本的な縄の扱い方や選び方にはじまり、すべての基礎である手首と足首の縛り方をわかりやすく紹介しています。まずはココからはじめましょう!

こちらのエントリで基本的な縛り方は一通り解説しておりますので、まずはそちらに目を通していただけたら幸いです。

一見地味に見えるかもしれませんが、なにごとも基礎が大事ですし、基礎がなっていないと応用となる高度な緊縛プレイをやっても怪我の元です。

その3.物理的な縛りにこだわりすぎてしまう

緊縛プレイも何度か経験し、ちょっと自信をつけてきたひとにありがちなのが「自分の縛りに酔いしれて女性を置いてけぼりにしてしまう」というものです。

本来であればSMプレイを盛り上げるために緊縛プレイという手段を用いているだけのはずが、いつしか縛ること自体が目的になってしまっているパターンですね。

SMプレイとは物理的なものよりも精神的なものが重要視されます。女性側の気持ちを放っておいて自分の縛りに夢中になってしまうと、女性側は必ず気づきます。

黙々と自分の技術のみを頼りに縛るのではなく、きちんとコミュニケーションをとりながら縛っていくのが大事だと言えるでしょう。

ちなみにこのタイプはとても嫌われます(笑)

その4.その日の体調をしっかり把握する

人間の身体はよく出来ていると同時にいい加減でもあります。

前は大丈夫だったプレイや縛り方も、日によっては負担が大きすぎて耐えられなかったりするものです。

これも「その3」と通ずるものがありますが、しっかりとコミュニケーションをとることが本当に大事なのです。

緊縛プレイはなにもS側だけでするものではなく、M側も自分の要望や自分の体に起きていることを伝える必要があります。

自発的に言ってくれるM側ならいいのですがどうしてもM側は受け身になってしまいがち。そこはS側がきちんとフォローしてあげましょう。

マメな男はモテるといわれますが、マメなS男はめちゃくちゃモテますよ!

その5.急がない、焦らない、雑にしない

SMの緊縛プレイはなにも競技ではありません。急ぐ必要はまったくないのですが、なぜかここを急いでしまうS男が非常に多いです。

早いと「手際が良くて素敵!」なんて思ってくれそうという気持ちから焦っているのかもしれませんが、そんな気持ちはただの自己満足ですし怪我や事故のリスクを上げるだけです。

気が逸っていると、ちょっと失敗したかな?という縛り方も「まあいいか」で押し通してしまいがちです。

気の小さいM女であれば、痛みがあるのに言い出せずにそのまま我慢してしまう……なんてことはよくありますし、それが怪我や事故の原因となるのです。

縛り方は急がず、焦らず、丁寧にやりましょう!ちょっとでも、おかしいかな?と思ったときは必ずやり直しましょう!

まとめ

すべてのケースに通じるのは「コミュニケーションをきちんととる」「丁寧にする」ということですね。

丁寧というのは実際の縛り方だけではなく、事前に勉強したり練習したりすることも丁寧のうちです。

緊縛プレイはSとMの共同作業であるという意識を持つことがとても大切です。決して独りよがりにならず、相手の気持ちや感覚を聞き出して把握していきましょう。

それさえできれば、極論としては縛り方なんてなんでもいいのです。コミュニケーションをきちんととり、丁寧にしばるだけで、相手は「私は大事にされている」と感じるものです。

何の感情もなく亀甲縛りを完璧に縛られるよりも、下手で段取りが悪くても一生懸命にしばってくれた手首縛りのほうが女性側は悦ぶのですから。

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