SMプレイにおいて緊縛プレイのやり方や、より楽しむための3つのコツ

SMプレイといえば誰もがまっさきに縄で縛られた身体をイメージすることと思いますが、なぜここまで緊縛プレイが重要視されているのかご存知でしょうか?

なんとなく見たことあるから……みんながやっているから……そんな理由で特に意味もなく、真似しているだけの人も多いのではないでしょうか。

かくいう私もそうでした。SMプレイといえば身体をロープや縄で縛り付けるもの、というイメージだけがあって「なぜ縛るのか?」を考えたことがなかったんですよね。

そこで今回は、SMプレイにおいてなぜ縛ることが定番となっているのか?緊縛プレイのやり方や楽しみ方とは?その理由と解説をしてみたいと思います。

そもそも緊縛プレイとは

緊縛(きんばく)プレイとは縄やロープを用いて相手の手足や全身を縛り、行動の自由を奪うプレイのことです。縛りプレイ拘束プレイとも呼ばれますね。

SMプレイといえばコレというほど代表的なプレイであり、タオルなどを用いたソフトな緊縛プレイから、荒縄で天井から吊り下げるようなハードな緊縛プレイまで様々なものがあります。

どんなモノや方法であれ、相手を縛った時点で緊縛プレイは成立していると言えるでしょう。

しかし、様々な縛り方やテクニックなどがあり、中には「縛師」(ばくし)と呼ばれるプロフェッショナルな仕事として成立している分野でもあります。

女性の体を縛り上げることでより美しくする……本格的なものはエロスよりもアーティスティックな芸術的な視点で見られることが多いようです。

ジャンルとしては生花をたしなむ華道家に近いかもしれませんね。

ただどうしても女性の裸がからむ成人向けのコンテンツになりますので、一般にはそれほど認知されておらずアンダーグラウンドな文化としてひっそりと活動しているようです。

もっとも、これはあくまで芸術面での緊縛プレイであり、普段わたしたちが行っている緊縛プレイとは似ているようで別物と言えるでしょう。

今回はあくまでセックスやSMプレイをより楽しむための緊縛プレイについて紹介したいと思います。

その1.緊縛プレイのなにが楽しいのか?

では、なにが楽しくて身体を縛ったりするのでしょうか?

S視点とM視点で楽しみ方の違いを解説してみました。

S側の楽しみ方

実際にパートナーを縛るのはSの側の仕事であり、ただ縛られるだけのM側よりも覚えることや求められる技術がおおく、大変な事が多いでしょう。

しかし、より緊縛プレイを楽しめるのはS側であり、苦労をするだけの価値はあると個人的には思っています。

相手を縛って自分の支配下におけることは、思った以上に快感であり満たされる行為なのです。

緊縛プレイが未経験の人は想像してみてください。

自分の思うがままにできる女が目の前にいる。その事実だけで興奮すると思いませんか?

そして、実際に緊縛プレイをする機会があるとき、さきほど想像した興奮よりも数倍の興奮が得られることを私が保証します。

はじめてセックスをした時って「あれ?案外こんなものなのか……?」なんて思ったりしませんでしたか?

セックスへの期待が大きすぎたがゆえに、自分でハードルを上げすぎて勝手にがっかりしてしまう……という理由なのですが、緊縛プレイに関してはその期待を確実に上回ってくれることでしょう。

また、S側の楽しみとしては「やるたびに縛り方がどんどん上達していく」という自己研鑽の部分もありますね。

手間取っていたものがスムーズにできるようになる、やれなかったことができるようになる。自分の成長を感じられるのは楽しいことですよね。

M側の楽しみ方

M側の緊縛プレイといえば、ただ相手に身を任せて縛られるだけです。なにもしないでいいのは楽ですね(笑)

受け身の楽しみ方になりますが、縛られることにハマるひとはとことんハマってしまうことでしょう。

恥ずかしい格好のまま、なにもできずに見られたり触られたりする……そんなシチュエーションに性的興奮を覚える人は多いです。

特に女性のほうがM志向にハマる傾向があるようですね。

今の時代にこんな事を言うのは怒られるかもしれませんが、やはり女性は「男性に尽くしたい・支配されたい」という気持ちが刷り込まれているのかもしれません。

その2.緊縛プレイのはじめかた

緊縛プレイというとなんだか「難しそう」「専門知識がいりそう」「縛り方がわからない」なんて思ってしまいがちですが、実は全然そんなことはありません。

どの家にでもあるようなアイテムですぐはじめることができるのです。

たとえばタオルをねじって、それで手足を縛るだけでも立派な緊縛プレイです。シャツやネクタイやハンカチでも、布製品であれば大抵のものは縛ることができます。

ほかにはサランラップやガムテープ、あるいは電化製品のケーブルなどでも代用できます。

縛り方についても、簡単なものでいいのです。はじめてやるのであれば、靴ひものようなちょうちょ結びでも十分です。

本格的な「亀甲縛り」や「後ろ手縛り」「M字開脚縛り」などを最初から覚える必要はありません。

まずは手近なもので手足をしばったり、ベッドや椅子にしばりつけるだけでも立派な緊縛プレイです。

そして緊縛プレイの楽しみを知り、よりよりプレイや興奮を得たくなったときは縛り方などを調べていけばいいのです。

SMプレイと縄による緊縛プレイは切っても切れないスタンダートなプレイとして、初心者から上級者までほとんどのSM愛好家に親しまれているプレイです。 一般的なSMのイメージでもまずは縄で縛られているところを想像するひとが多いことで...

こちらで代表的な縛り方を解説していますので、もし興味があれば最初から覚えていくのもアリです。

その3.緊縛プレイの種類について

ひとくちに緊縛プレイといっても様々なバリエーションがあります。

基本的には身体を縛ることですが、その状況や方法次第でいろいろな楽しみ方ができるのです。

着衣のまま縛ってみる

緊縛プレイといえば裸で縛っているのをイメージする人が多いかと思いますが、着衣のまま縛るのもオススメです。

タオルなどの柔らかい素材ならまだしも、ロープや縄といった道具でしばるときは直接肌に触れると刺激や食い込みが強すぎる場合があります。

着衣の上から縛るとその痛みも軽減され、力加減の調整もしやすくなりますので、まだ不慣れであればまずは着衣の上から縛ることをオススメします。

また、着衣でありながらパンツが丸見えになったり、おっぱいだけを露出するような格好にすることで、より強い羞恥心を与えることが出来ます。

素っ裸よりも、服を着ているのに大事な部分だけ丸見えというのは、余計に恥ずかしくなるものなのです。

目隠しや耳栓をする

相手を縛ったまま目隠しや耳栓をすることで五感の一部を奪うのも効果的です。

ただでさえ動けないという不自由を強いられているのに、さらに視覚や聴覚といったものを失うとどうなると思いますか?

人間の生存本能が働き、残された感覚がより研ぎ澄まされるようになるのです。

その感覚とはズバリ触覚であり、肌から得る感覚が倍増されることになり、それは快楽をも倍増することになるのです。

この状態で乳首やクリトリスを責めると、信じられないくらいの反応をするのでびっくりしますよ。

それこそ身体が飛び上がるほどビクン!と大きな反応をし、人によっては大声をあげてしまうくらいの快楽を感じるそうです。

ベッドや椅子と縛って固定する

もし縛るのに適したベッドや椅子をお持ちなら、身体と縛ってみるのもいいでしょう。

ベッドの頭部分にロープなどを通せる穴があるなら、そこと両手をしばるだけで拘束感がぐっと上がります。

「縛られる」だけではなく「繋がれる」ことで、より相手の自由を奪い、支配している・されている感覚を味わえるのです。

そのままセックスをするだけで、普段のセックスとはまた一味ちがう興奮を味わえることでしょう。

椅子であれば椅子の足と人の足首を固定することで、足を開いたままの状態で固定化されることになります。

女性は恥ずかしかったり気持ちよくなると、思わず足を閉じてしまう反応をするものですが、それができなくなるのです。

手マンやクンニをしていたら足を思いっきり閉じられて邪魔をされた経験ありますよね?あれがなくなり、ただひたすらこちらが責め続けられるようになるのです。

「こわれちゃう」「おかしくなっちゃう」なんて言いながら、手や足で邪魔をしてくるものですが、それをさせなくすることで「快楽の向こう側」を味わわせてあげましょう。

緊縛プレイのデメリット

ここまでいいことばかりを紹介した緊縛プレイですが、ひとつだけデメリットがあります。

それは……普段のセックスが物足りなくなってしまうことです。

いままでアメリカ産のステーキしか食べたことなく、それがとても美味しいと思っていたのに、国産の黒毛和牛ステーキの味を知ってしまうと、もうアメリカ産が美味しく思えなくなる……というようなものでしょうか。

それでも、やっぱりアメリカ産と国産黒毛和牛のどっちが食べたいかと言われたら後者ですし、ごちそうを食べるならより美味しいほうがいいですもんね。

したくても出来ない人がとても多い

ここまで読んでいただきありがとうございます。緊縛プレイをやってみたくなった!と思っていただけたら私も嬉しいです。

彼女や奥さんといったパートナーがいる人であれば、その相手と緊縛プレイが楽しめたらベストですが、現実的にはそうもいかないという状況も多いことでしょう。

一般的には緊縛プレイはアブノーマルプレイの一種であり、人によっては「変態がするもの」であり、自分がするなんてとんでもない!と思っている人もいます。

もし自分のパートナーがそんな考えだったら……なんて思うと、言い出したことで別れるきっかけになるかもしれないし、なかなか打ち明けるには勇気がいりますよね。

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ぜひコレを機に緊縛プレイをただ妄想するだけでなく、実際に楽しんでみてくださいね!

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