筆責めを用いた焦らし・悶絶プレイ

hudeseme-0205012SMプレイといえばまずムチやロウソクといった苦痛をあたえるアイテムが思い浮かびますが、筆責めというのも忘れてはなりません。肉体的な痛みこそありませんが、うまく使えばムチやロウソク以上の苦痛を相手に与えることが出来るのです。ムチは基本的に叩く以外の使いみちはありませんが、筆は視点を変えればいろいろな遊び方ができるのも面白いところですよ。

定番のくすぐりプレイ

筆といえばやっぱりこれ!乳首やクリトリスなどの性感帯を筆でくすぐるというものです。もちろん、ただくすぐるだけではくすぐったいだけですが、そこに手足の拘束が加わったとしたら、それは立派なSMプレイになるのですから。

なにしろ、かゆい・くすぐったいのにそれを止めることが出来ないというのはけっこうな拷問なのです。子供の頃、ふざけて脇の下やお腹の脇をコチョコチョとくすぐられると、身体は反射的にその手を払いのけようとしてしまいますよね。人間として当然の反応です。

でも、それを払いのけられずに延々とくすぐられるとしたら……それは想像を絶する苦痛となるのです。まさに拷問といってしまってもいいでしょう。ただ、どうしてもSMプレイとして脇の下やおなかの脇をコチョコチョくすぐり続けるというのは、あまり絵的に締りがないですよね。たまにならやってもいいかもしれませんが(笑)プレイとして行うのであれば、筆をつかいましょう。

くすぐりに適した身体のポイント

まずは定番の乳首です。これは筆に限りませんが、乳首そのものよりも乳首のまわりだったり、あるいはおっぱい全体をうずを書くように刺激すると効果的です。乳首そのものはココぞという時に刺激するといいでしょう。もちろん一番の性感帯となるのは乳首なのですが、だからといってそこばかりを刺激していてはその刺激も薄れてしまいますからね。最大の性感帯を最大限に引き出すためにも、いかにその周囲を刺激してお膳立てするかが大事ですね。

つづいてはクリトリスです。これは乳首とは違い、ひたすらクリトリスを重点的に責め続けるのがいいでしょう。女性が気持ちいいと感じるクリトリスの責め方というのは、一定の刺激をずっと当て続ける、というものです。実は緩急をつけるよりも、平坦的な刺激をずっと与え続けるほうが気持ちがいいそうなんですね。

ただ、それはあくまでも快感だけを追求した場合です。ここではあくまでも筆プレイですからね。じらすためにもいろいろなところを同時に刺激するといいでしょう。筆をひっくりかえして柄の部分を膣内に挿入してみるのもいいでしょう。イカせるためだけなら単調な刺激がベストですが、筆プレイに単調な刺激というのはNGですからね。

クリトリス付近でいえばアナルや、オマンコとアナルの間にある通称「蟻の戸渡り」と呼ばれる部分も効果的です。特に筆プレイの上級者というものはこの蟻の戸渡りを最大限に活用します。素人からするとわかりやすい性感帯であるクリトリスやアナルにばかり目が言ってしまいますが、実はその間にあるというのは盲点ですからね。

その他、脇の下や足の裏、足の指の間、膝の裏、おへそ、などなど……実にいろんな部位があります。筆プレイの真骨頂ともいえるのは、性感帯ではないところを性感帯に変えてしまうという部分にあります。それくらい、筆による刺激というものは思った以上の効果を発揮するのです。

緊縛状態は必須です

筆プレイと切っても切れない関係なのが緊縛です。なにか特殊な目的でもない限りは緊縛した状態で筆プレイをおこなってください。人間、くすぐられたら防衛反応として身体をのけぞらせたり手で払おうとしてしまうものです。それを叱りつけるのも加味したうえでのプレイというのもアリですが、純粋に筆プレイを楽しむのであれば緊縛することをオススメします。

される側にとってもプレイに集中することができますし、緊縛をしていないと思い切り動いたり手を払ってしまうことで、怪我の原因になりかねません。ただ、これは緊縛時にもいえることです。キツく固くしばってしまうと、より深刻な怪我を引き起こしてしまうかもしれません。余裕をもって安全性を重視した縛り方をしてあげましょう。

パイパン状態にするのもオススメ

当たり前のことになりますが、筆先は直接素肌に触れないとあまり効果がありません。なのでより筆の効果を発揮するためにも、パイパン状態にするのもいいですよ。もしまだ未処理状態であれば、剃毛をプレイとして楽しむことも出来ますからね。

パイパン状態そのものとしても、M女としてはより羞恥心を感じることになりますし、S男としてもより征服欲や所有欲を満たすことが出来ます。加えてパイパンとなってむき出しになった性器周辺を筆で刺激することで、より筆プレイを引き立てられます。

さらに、剃毛処理をしたあとの肌というものはより敏感になったりするものです。普段は毛に覆われていて外部の刺激に触れることがない部位でもありますので、筆の優しい刺激を与えるにはうってつけの場所なんですね。

筆を使って肌にペイント・字を書くのもアリ

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絵の具や墨汁をつかってM女の肌をキャンバスや半紙に見立てて絵や文字をかくのもたのしいですよ。小学生のころ、自分の持ち物には名前を書きましょう、と学びましたよね。女性の体に対して自分の名前をかいたり、卑猥な言葉を書き込むというのは「おまえはおれの所有物なんだぞ」ということを、文字通り刻みこむことが出来ます。

書かれている最中の筆もそのまま刺激になりますからね。この場合は緊縛状態にはしないことをオススメします。いまからおれが書くから、おまえは一切動かずにいろ、と命じるわけです。そうすると身も心も「モノ」になったような気になるんですね。二人の主従関係というものをより明確にすることが出来ます。

相手に筆を持たせるのもいいでしょう

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真面目に書道をしてみるのもいいものです。当然、相手は全裸ですけどね。姿勢をきっちりと正させて、真剣に書道をさせるのです。書道の正しい姿勢というのは、全裸で行うとなかなか性的に卑猥なものに見えるのです。

当然ながら書かせる文字というものにはこだわりたいですね。主従を誓うような宣誓であったり、ストレートに「おまんこ」とだけかかせるのもいいでしょう。

あるいは、筆を手でもつのではなく、おまんこやアナルに挿入した状態で書かせるというのも面白いですよ。当然ながら難易度は高いのですが、とても恥ずかしい行為になりますし、日本の伝統美である書道を汚しているといった背徳感もスパイスになります。

ただ、ごく普通の書道用筆をオマンコに挿れたとしてもその状態を維持するというのはよっぽどの膣圧があったとしても難しいです。なので手を添えて補助することを許したり、あるいは筆の柄の部分にラップなどをまいて太く調整したりなどしたりするのもいいですよ。

つかう筆の種類について

ひとくちに筆と言っても様々です。多くの人が思い浮かべるのは書道用の筆でしょうか。100均にも売っていますが、やはり値段相応の質になります。固くてゴワゴワしていて、あまり人の肌にたいして使うものではないといった印象です。

100均でかうのであればメイク用の筆がいいでしょう。メイク用というだけあって人間の肌でも特に敏感な顔にあてることを前提として作られているので、非常にやわらかくて繊細な肌触りです。まず筆プレイを始めてみたい、というのであればこれをオススメします。

ただ、汎用性という面でみればやはり書道用の筆が攻守最強といえるでしょう。筆プレイにハマった、これから極めていきたい、と思うのであれば思い切っていい筆を買うのもいいでしょう。いい筆は耐久性もありますので、一度かってしまえば長く使えます。

あるいは刷毛(ハケ)などの面積の広い筆をつかってみるのもおもしろいでしょう。刷毛を単体でつかうのではなく、ふつうの筆と組み合わせることによって筆そのもののメリハリをつけることが出来ます。

固くてハリのある筆がいいのでしたら絵画用の筆がいいでしょう。小学生の頃の図工の時間に使った、写生大会でつかうようなあの短くて横に長い、なじみある筆です。その短さが強めの刺激を与えるのに適しています。

まとめ

筆責めの魅力というのは焦らしの要素とその奥ゆかしさにあります。筆のソフトなタッチによるもどかしさは体全体の感度を高めてくれますし、ムチでは苦痛を与えることしか出来ませんが、筆は使い方次第で快楽も苦痛も想いのままに与えることが出来ます。

そのため、筆を使いこなすにはなかなかの熟練が必要になります。初心者であれば、まずは筆を快楽を与えるための道具としてつかっていきましょう。そのうち、快楽と苦痛は紙一重だということが実感としてわかってくるとおもいます。

そうなればSMプレイとしてワンランク上のステージにあがったも同然ですからね。SMプレイの奥深さを味わえるプレイとして、筆責め・筆プレイはオススメです。

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