なぜSM出会い系なのか?

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0974happyセフレを簡単に作る方法は、自分が上に立てるような力関係を作ることです。

SM出会い系サイトでM女を捕まえればいいんです。M女は命令されることに快感を覚えるので、こちらの言うことはなんでも聞きますよ。

たとえば……「○日に○○に来い」「ノーパンでミニスカで来い」なんてのも可能だし、会ったその日に公衆トイレに連れて行ってチンコ舐めさせることだってできちゃいます。 だってM女性は、命令されるのが好きなんですから。

M女は一回捕まえるまでは手間はかかりますが、奴隷にしてしまえば、放置もOKだし、とても便利ですよ。

以前の私

実は私も、以前は、女性に自信がなくて、まるでモテませんでした。優しいとか、いい人とは言われますが、それで終わってしまいます。

もちろん、おじさんですから若い女の子と出会うなんてあきらめていました。それで女性のランクを下げたはいいものの、それでもゲットすることができず、自己嫌悪に陥ったりしていたのです。

そこで、そんな私がどうやって、セフレをゲットできたのかという方法論をぜひお伝えしたいと思ったのです! 私が味わった人生のすばらしさを一人でも多くの方に知ってもらいたい!と思ってのことです。今は、セフレが複数人いますし、これ以上はあまり女性を必要としないと思ったのが、今回、このサイトを立ち上げた動機です。

さて、話はもどります。以前の私は、彼女が欲しいとの思いで、出会い系サイトに登録しましたが、毎回毎回トホホな結果でした。

最初は、いくらお金を使っても、出会い系サイトでメールアドレスの交換さえできませんでした。

『メールアドレスは会ってから』と言われて、待ち合わせの場所にいっても、来ない。帰ろうとすると、『1時間遅れます』と連絡があったり、『明日にしてほしい』とか、その度に、ポイントを買って、出会い系サイトにお金を払い続けてきました(トホホ)それって、サクラだったんですね。直メールの交換もできないで、会えるわけないですよね?

今から考えると普通の事ですが、ついつい騙されてしまうんですよネ。(笑) そういう状態が長く続きましたが、それはサイトの選び方を知らないで、サクラに騙されていたのです!

ぜひ、みなさまは、私のような思いをせずに、すてきなM女奴隷を手に入れてください。

SM出会い系サイトの選び方と実際に出会うまでの具体的な流れ

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SM出会い系サイトでセフレを見つけようと思っても、どこで見つけたらいいの? と悩む人が多い。では、そういった人たちはどこで巡りあっているのか? それは下に紹介しているようなサイトなんです。

SM出会い系は、簡単に会えます
このサイトではSM初心者のかたが、出会い系サイトをゼロから始めて実際に会ってプレイをするまでを解説、サポートしていきます。絶対に損はさせませんよ!

SM出会い系サイトの選び方

SMジャンルの出会い系だけでもその数はゆうに100を超えるサイトが存在します。とはいえ、そのほとんどはいわゆる「ハズレサイト」であって、利用する価値はありません。出会い系サイトにとってなにが一番大事かといえば、それはやはり会員数。人がいなければそもそも出会いが成立しません。

いまから紹介するサイトは、私が実際に利用して独自に調査した結果…

  • 1日の新規会員増加数が100人以上
  • 1日の掲示板投稿数が1000件以上
  • そのサイトで出会えた人数が10人以上

以上のすべてを満たすと思われる、自信をもってオススメできる定番サイトのみを紹介したいと思います。

下記サイトはすべて登録無料ですので、ぜひともお試しください。

調教マニア-SM即愛クラブ

おそらく、日本で一番会員数が多いサイトなのではないでしょうか?とにかく初心者から上級者、ソフトSMからド変態プレイまで幅広い層で賑わっており、24時間常に掲示板投稿が行われています。店舗のSMクラブやサークルなど知り合った人と話すときでも良く名前があがるサイトですので、SM界におけるYahoo!のような、まさに定番サイトといった言葉が似合う超大手サイトです。

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主従誓約書

なんといってもM女を探すならココ!「M女探し」という目的に絞ればココより適したサイトはありません。それくらい圧倒的にM女が探しやすいです。なにしろ、SM業界ではM女とS男の比率というのはおそらく7:3くらいでM女のほうが断然多く、S男というのは常に供給が足りずに無条件でモテモテになってしまうほどなのです。慣れたS男の人であれば5,6人のM女を常に抱えているなんてことも珍しくありません。そういった男の夢が実にあっさり叶えられるかもしれないサイトといえます。

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SM愛玩倶楽部

こちらは上記2サイトほどメジャーではありませんが、私が個人的にいま一番ハマっているサイトです。より深いSMの世界を求めている人にオススメしたいですね。ただ単に性欲処理としてのSMプレイではなく、精神的なつながりを求めているワンランク上のSM出会いが欲しくなった人にはこのサイトが最適です。初心者のかたにとっても、ここの掲示板は必見ですよ。実に官能的なハイレベルな投稿が毎日行われていますので、それを見るだけでも実にSM欲が刺激されて勉強になります。

 SM愛玩倶楽部

まずはすべてのサイトを試してみましょう!

この3サイトを利用するのであれば、まず間違いはありません。それくらいに確実で、私が保証できるサイトです。ただ、やはりSMというのは個人個人で趣味趣向や求めているものが変わってくるものですから、どのサイトが最適なのかは人それぞれです。自分はどこのサイトが一番合っているのか?それはやっぱり実際に試してみないとわかりません。

幸いにも、先ほど紹介した3サイトはすべて完全無料でご利用いただけます。メールの送信はもちろんのこと、掲示板の投稿や女性のプロフィールなども見放題です。なのでまずはすべてのサイトに登録し、実際に中身を見てみることをオススメします。

もはやSMプレイは当たり前の行為!?世間一般におけるSMの認識とは

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一昔前でしたらSMプレイを楽しむカップルは、ごく少数しかいませんでした。ほんとうはもっといたのかもしれませんが、それをおおっぴらに言えるような時代ではありませんでしたからね。SM行為なんてのは変態行為であって、人に打ち明けようものなら白い目で見られるような背徳的な行為という認識でした。

それが今や、「anan」などの女性誌でソフトSMが紹介されるくらい一般的になってきています。本格的なハードSMであれば別ですが、ちょっと目隠しをしたり、手足を縛ってみたりといったソフトSMプレイであれば、もう今は特別な変態行為という時代でもないでしょう。

世間一般のイメージはまだまだ変態かもしれないけど、実際のところどれくらいのカップルがSMプレイを行っているのでしょうか?

SMプレイをしたことのあるカップルは少数派

とある調べによるとSMプレイを取り入れたセックスをしたことがある、と答えたカップルは2割ほどだったそうです。これを多いとみるか少ないとみるか……。私としては多いと感じました。なにせ、5人に1人はSMプレイをしたことがあるという結果なのですから。

コンビニやスーパーなどのレジに5人が並んでいたら、そのうち1人はSMプレイをしたことがあるという計算になります。混雑している電車であれば1両につきだいたい100人強ほどが乗車率100%だといわれてますから、実に20人もの人がSMプレイ経験者なわけです。

あなたの会社の女性社員も、5人いたら1人は緊縛プレイや快楽プレイを楽しんでいるかもしれないのですから、2割というのはいかに大きな数字かというのがわかりますよね。

それに、アンケートという性質上、嘘をついている人がいる可能性もあるのです。経験がないのにイエスと答える理由はイタズラ以外にありませんが、経験があるのに恥ずかしさから思わず嘘をついてノーと答えてしまった……という人は少なからずいることと思われます。もし5%の人が嘘をついていたら25%となって、実に4人に1人の割合にまで上がりますし、この調査も数年前のものですから2015年現在ではゆうに30%は超えていることでしょう。となると3人に1人になっている可能性も……?

このように、SMプレイというのは人口が増えるいっぽうになっています。要因としてはSMのイメージが暗くてアンダーグラウンドなものから、明るくカジュアルなものになりつつあるのが大きな要因でしょう。まだまだ世間一般では古臭いイメージにとらわれている人も多いですが、そんな中でも「ソフトSM」という言葉の響きはハードルを下げるのに十分なものでした。

SMプレイを始める入り口としてのソフトSMというのは非常に優れています。ですが、SMプレイの本質はソフトSMでは味わえないというのが正直なところです。なのでほんとうの意味でSMプレイを楽しんでいる人というのは限りなく少数派でしょう。それこそ数%程度しかいないものだと思われます。

本格的なハードSMはまだまだ敷居が高い

女性にとっても、男性にとっても、本格的なハードSMというのはなかなか手を出しづらいものです。その上、自分で調べようとしないかぎりはなかなか情報を得ることが難しい閉ざされた世界であるのが現実です。

一般的な雑誌で「ハードSM特集!」なんていうのはまず組まれませんからね。もし雑誌で特集されることがあったとしても、性的なプレイとしてのSMではなく芸術や技術としてのSMにスポットライトを当てたものが多いです。

世の中には緊縛師という女性を縛ることで生計を立てているまさにSMのプロともいえる職業があります。だからといって風俗嬢のような水商売のカテゴリかといえばそうではありません。どちらかといえば書道家や陶芸家のような、芸術家として取り扱われています。

たしかに、完成された緊縛というのは美しく感じますのでそれ自体に芸術性を求めることは何ら間違ってはいないと思います。ですが、そういったアーティスティックなイメージが先行してしまうことで、どこかとっつきづらいものという印象がついてしまっているのもまた事実でしょう。

雰囲気もどこか儀式めいていて謎めいている印象を与えやすいのも敷居の高さに拍車をかけています。このように、緊縛やSM器具(ムチやロウソク)をつかった本格的な「まさにSM」といったハードSMというものは、まだまだアンダーグラウンドで閉鎖されたイメージが主であり、市民権を得るには至っていません。

ソフトSMはもはや特別なプレイではありません

ムチやロウソク、荒縄などのそれ専用の道具だったり、三角木馬やX字の磔(はりつけ)台が必要となるハードSMとは違い、ソフトSMはとても気軽に始められます。

それこそネクタイ1本あればそれだけで目隠しプレイもできますし、かるい拘束プレイもできてしまうのです。それに、ノーマルなセックスの中で自然の流れで取り入れることも可能です。愛撫中に「ちょっと目隠しでもしてみない?」と提案してみて、「いやだ!!」と断固拒否するような女の子もそういないでしょう。その場の雰囲気に飲まれて、OKしてしまう女の子がほとんどだと思われます。

いまではラブホテルなどで簡易な手錠だったりアイマスクなりが常備されているところも珍しく無いですからね。グッズの色もピンクや水色など、ライトな印象を与える物が多く、革張りや黒一色といった重々しいハードSMとはまさに一線を画しています。

かわいらしくカジュアルな見た目・雰囲気のため、背徳感や嫌悪感をいだくことなく始められるため、心理的な負担が少なくて済むのも特徴です。いまではAmazonや楽天などで気軽に、しかも格安でそういったソフトSMグッズを購入できることもあいまって、ソフトSMのほうは日本の一般的なセックス文化にすっかり定着したように思えます。

ソフトでもハードでもSMはSM

たとえソフトなSMであってもSMプレイはSMプレイです。本質や奥深さこそ違えど、肉体的なプレイと精神的なプレイを組み合わせることでよりセックスを楽しむ、という方向性は同じです。

ソフトSMをしているカップルのなかには「自分がSM行為をしている」という認識をしていないままプレイを楽しんでいる人もいるかもしれません。SMプレイをしている実感はなくとも、たしかにその先には本格的なSMプレイへの道が広がっているのです。

まずはソフトSMから始めて、それから本格的なSMに移行するというひとは大変多いです。というより、今ではほとんど全員がそういう流れだと思います。中には幼少期からハードSMに興味があり、成人するまで悶々とひたすら憧れと欲求をためてきていきなり本格的なSMデビューする人も居ますが、かなり稀なケースといえるでしょう。

また、先ほど緊縛師の芸術性についてお話をしましたが、女性から見るとこれがけっこう好評だったりするのです。日本と海外のSMというのは文化としてだいぶ違いがありますが、最も違うのがこの「縄」に対する意識ではないでしょうか?緊縛ひとつでここまで芸術性を高めているのは日本だけだと思われます、世界に誇れる文化だと胸を張れます。

芸術的に緊縛され、恍惚の表情を浮かべる女性の写真をみて、私も縛られてみたい、と思う女性は多いそうです。だからこそ緊縛師という職業が成り立つわけですね。女性が緊縛師にお金を払って縛ってもらう。ただそれだけのことですが、これで生活をしている人が実際にいるわけですから。

海外のSM文化というのはやはりボンデージにつきます。日本の女王様などはほとんどがボンデージ姿ですからね。SMプレイだけでなく、ファッションのひとつとしてもボンデージは人気ですし、その姿が絵画や写真のモデルになったり、SMの精神世界をテーマにした文学作品が生まれたりと、SMが文化として他分野に影響を与え、つながっているのです。

SMプレイというのはたんなるセックスのひとつではなく、文化的であったり芸術的な側面をもつというのも特徴のひとつです。ただ、それがあまり押し出されてしまうと「SMをやってみたいけど、なんか難しそう……」と、気軽に始めづらくなってしまう一面もありますし、「芸術や文化としてのSMを見て楽しむ」ことと「実際に行為として自分で参加して楽しむSM」というのはまったくの別物です。

前者が好きな人にとっては後者は抵抗のあるものですし、後者が好きだからといって前者が好きだとも限りません。とはいえ、なにも無理することはないのです。自分が楽しいと思えること、やりたいと思えることだけをすればいいのです。芸術としてのSMが好きだからといって行為をしなければいけないわけではありませんし、SM行為が好きだから芸術としてのSMもたしなまなければならない、ということは一切ありません。

結論としましては、世間一般のSMに対するイメージというのはこの芸術的な側面をもつSMと、セックスのプレイとしてのSMというのが混在して伝わってしまっており、まだまだ理解度は低いというのが現状です。

ただし、セックスのプレイとしてのソフトSM行為というのは広く一般的になっているように思えます。あくまでも軽い目隠しであったり、ゆるい拘束であればもはやノーマルなプレイの一部に近いとも言えるかもしれません。

世間のSMに対する認識

SM行為は変態なのか?と言われれば、まだ世間一般からしたら変態行為である、と言わざるをえない状況でしょう。

どうしても世間一般がイメージするSMプレイというのが、女性を縛ってムチでいじめている、という暗くて陰湿な、それでいて実に古臭いイメージのまま止まってしまっているからです。

ところが、いま実際に行われているSMプレイでこんなことをしている人はごく一部です。一般人レベルでいえばほぼ皆無といえるかもしれません。多くのSM愛好家というのはもっと明るくカジュアルにSMプレイを楽しんでいます。

どちらか一方に負担を強いるのではなく、あくまでもお互いに満足できるプレイのひとつとしてSMプレイを採用しているわけですね。お互いが楽しめて幸せになれるのですから、それのどこに暗くて陰湿な雰囲気があるのでしょうか?実態はそれとはまったく逆なのです。

レクリエーションの一種という認識でSM行為を楽しむカップルやパートナーも珍しくありません。そういう人たちのSM行為というのは決して後ろめたいものではないため、むしろおおっぴらに友人に話していたりするものです。こんなに楽しいんだから、やってみてよ!と、まるで美味しいお店を紹介するかのように気軽にすすめる人もいるくらいです。

しかし、それはあくまでもソフトSMに限った話。さすがにハードで本格的なSMプレイはそう気軽に他人に勧められるものではありません。しかし、SM行為の本質であるところの精神的なつながりを深く感じられる、というのはやはりソフトSMよりもハードなSMのほうがより適しています。

そういった本格的なSMプレイは変態行為のひとつとして世間は認識することでしょう。なので、まだSMプレイをしたことがないパートナーに対して勧めたいのであれば、まずは必ずソフトSMからはじめてください。

いきなりハードなSMを勧めたとしても「そんな変態行為が好きだったの?」とこれまでの関係に亀裂が入ってしまう可能性もあります。事実、そういったことが不安でパートナーにSM嗜好を打ち明けられないで悩んでいる人は多いことでしょう。

ソフトSMであれば受け入れてくれる可能性は高いですが、そこから本格的なSMにまで興味を持ってくれるかどうかというのはまた別の話です。やはりどうしてもSM嗜好をもつ人というのは少数派なのが現実ですからね。

だからこそ、SM出会い系を利用すべきなのです。

SM出会い系であればSMに興味がある人しか登録していません。もしSMプレイを提案してみて嫌われたり引かれたらどうしよう……?という不安を一切感じないで済むのです。

それどころか、こんなプレイをしてみたいです!あんなプレイに興味があります!と自分から嗜好をあらかじめ自己紹介してくれているのですからありがたいですよね。自分の興味あるプレイと共通した趣味をもつ人であれば、必ず良きパートナーとして長く付き合えることでしょう。

彼女や妻を説得してSMプレイをしたとしても、自分のしたいプレイに興味を持ってくれる保証はありませんし、そもそもSMプレイ自体を気に入ってくれるかどうかもわかりません。自分の理想のSMパートナーを見つけたいのであれば、SM出会い系を利用するのがもっとも確実な近道です。

 

急な出会いでもOK!身に着けているものや、コンビニで売っているものでSMプレイを楽しもう!

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SM出会い系を利用していると、急なタイミングで出会いが決まることもしばしばあります。その多くは「今日これから会えませんか?」というお誘いをうけたり、こちらから仕掛けてみたり。個人的な経験なのですが、こんな具合にさくっと出会いが成立した時ってのは女性もプレイも上物であることが多いんですよね。

わたしもそれなりにSM業界に携わるようになってきたのですが、それはあくまでも夜のお話。昼間はふつうにサラリーマンとして働いていますので、昼休みや仕事中にSM出会い系を覗いてみるとちょうどいい案件が……なんてことも月に一度か二度くらいはあるものです。

そんな時、いちど家までもどってSMグッズを取りに行ってまた待ち合わせ場所へいって……というのも億劫ですし、そんな時間があるならSMプレイのほうに費やしたいですからね。かといっていつ起こるかわからない出会いに備えて毎日SMグッズを会社に持ち込むというのも、万が一の時を考えるとリスキーですよね。

そこで私がオススメしたいのは、身につけているものやコンビニで買えるものでSMプレイは十分に成立する!ということです。

ここでは具体的に身近なものでSMグッズになるものを紹介していきたいと思います。

その1.ネクタイ

75819987-98a5-45a6-808b-41489d4fc882まずはなんといっても定番のネクタイ!スーツ姿で仕事に臨む人であればほとんどの人が身に着けているものですよね。長さや細さもちょうどよく、柔らかい素材でつくられているため縛った時に痛みが発生することも少ないです。

SM行為につかったネクタイを後日つけたとき、オフィスでその時の行為を思い出してしまい、仕事中にニヤニヤしてしまうということも。数日であればまだその時の匂いがネクタイに残っていることもありますし、官能的な気分を味わえますね。

女性からしてもネクタイの人気は高いです。そもそもとして「ネクタイをゆるめたり外す時の仕草が好き」という女性は多いんですよね。男を感じる仕草としては「車をバックさせるとき助手席に腕を回す」と並んで1位、2位を争うほどの定番の仕草です。

それだけでも思わずドキドキしてしまう仕草なのに、今はずしたばかりのネクタイで縛られるのは女性にとって二度オイシイといいますか、性的にとても興奮するそうなんですね。

男性で言えば……そうですね、女性が脱ぎたてのパンツをペニスにかぶせて、そのまま手コキをしてくれるようなものでしょうか?アダルトビデオやエロ漫画などでもたまに見るシチュエーションですが、私もきらいじゃありません(笑)

ちなみに、ネクタイの色によっても雰囲気がけっこう変わったりするものです。いかにもな赤いネクタイはもちろんその場のSMな雰囲気を盛り上げてくれますし、ネイビーやグレーといった色は真面目なビジネスシーンを連想させ、背徳感をいっそう感じさせてくれるという効果も。

手を縛るだけではなく、目隠しにつかうのもアリですね。安物のネクタイで汚れてもかまわないなら「猿ぐつわ」として使うのもいいでしょう。ただのヒモでは手を縛ることしか出来ませんが、ネクタイなら実にいろんなシチュエーションに転用することができる、まさにもっとも身近でもっとも使えるアイテムといえます。

その2.着ている洋服

pn0049_2ワイシャツやデニムのパンツなど、直接身に着けているものでも縛ったり目隠しに使うことが可能です。

きちんとした縄やアイマスクといったような本格的なSMグッズがあったとしても、バッグの中にしまったままにしてしまい……いざキスや愛撫などが始まってから「あっ、バッグの中だった……」といった感じで、そそくさとベッドから降りてバッグをゴソゴソ漁る、なんてのは女性からするとテンションが下がってしまうものなんです。

せっかく盛り上がっていた空気も、裸でバッグを漁る背中を見ていたらなんだか急に現実に引き戻された感じで興ざめ……。なんてのは良くある話ですので、これは普段からあらかじめ用意しておくか、すぐ手が届く範囲に置いておくのが大事ですね。

しかし、着ている洋服を利用するのであればそんな心配は一切無用です。なにせ服を脱いで雰囲気を盛り上げる行為からすぐさま流れるように縛る行為にうつれますので、テンションが下がるどころかむしろ上がる一方なわけです。

テクニックとしては自分が来ている服だけではなく、相手が来ている服やアクセサリを利用するのも手です。特にシュシュ(ゆるいゴムの髪留め)などは拘束力こそ弱いものの安全でお手軽に使えますし、相手のアイテムを利用することで、後日そのアイテムを女性が身につけた時に自分のことを思い出してもらえる……という効果もあります。

これはネクタイも同様なのですが、事前にSMグッズを用意していたとしてもたまにはアクセントとして行いたい行為ですね。縛ったり目隠しをしたりといった機能自体は劣りますが、場の雰囲気を盛り上げる効果としてはネクタイや洋服のほうが上であることが多いです。

もちろん、毎回のようにネクタイや洋服をつかっていたのでは意味がありませんけどね(笑)あくまでもサプライズ的に「SMグッズを取りに行く時間すら惜しいくらいにキミがほしい」といったような、情熱的にむさぼりつく雰囲気を押し出していきましょう。

ただ、ネクタイはそもそも結ぶためのモノですのでよっぽどキツく縛らなければ問題ないような素材でできていることが多いですが、洋服の場合はモノによってはシワが残ってしまうこともあります。

お気に入りだったり、シルクのような高級素材でできている洋服を使う場合は十分に注意をしてくださいね。

その3.ベルト

i791スーツにしろ普段着にしろ、ほとんどの場合において身に着けているであろうベルトはSMグッズとしてもよく使われる定番の一品です。

なにに使うかといえば……拘束に使えることも出来るのですが、ベルトならではの使いかたとしてはやはりムチ代わりとして使えるというポイントですね。

相手を四つん這いにさせて背中やお尻をビシバシとひっぱたくととてもいい音がしますし、赤いムチの痕もばっちりつきますので聴覚的にも触覚的にも十分な刺激を味わえます。

ただ、思いっきり力を入れてしまうと十分すぎるどころか過剰なまでの刺激を容易に与えてしまうことができるので細心の注意を払ってくださいね。

ムチというのはそんな力を入れているつもりがなくとも、しなりと遠心力によって想像している何倍、何十倍もの痛みを与えることになります。

中東諸国ではいまも刑罰のひとつとして「鞭打ちの刑」が執行されています。意外に思うかもしれませんが、高層ビルやリゾートホテルが立ち並び観光国としても有名なシンガポールでさえ1年に1000人もの人が鞭打ち刑を受けているそうなんです。

重い刑によっては数百回の鞭打ちを処されることもあり、中には途中で痛みに耐えかねて死んでしまう人もいるんだとか。軽い罪であれば数回の鞭打ちで済むのですが、たったの4,5回ですら打たれた部位から出血をし、大の大人が泣き叫んで許しを請うほどの痛みになるんだそうです。

ちなみにムチというのは「唯一、人の手で音速を超えることが出来る武器」とされています。ムチをおもいっきり振るうと「パン!」という乾いた破裂音がするのですが、それはムチの先端が音速を超えてソニックブームという衝撃波が発生している証なんだとか。

SMプレイでそこまで全力でムチを振るうことはないと思いますが、加減がわからないはじめのうちは優しく丁寧に打つところからはじめて、徐々に力を入れていくのがいいでしょう。くれぐれも気をつけてくださいね。

その4.食品用のラップ

sm-rap意外と知られていないのですが、拘束用のアイテムとしては非常に優れているのがこのサランラップです。

四重、五重といった具合にぐるぐると巻きつければまず自力では絶対に解けないほどの強力な拘束感を実に簡単お手軽に実現することができます。本当にただ、ぐるぐると巻きつけるだけでいいんです。あとはラップ同士が勝手にひっついてはがれなくなります。

さらに拘束を解く時だってとっても簡単。ただペリペリと逆からはがせばいいだけなのですから事故や怪我の心配もありません。

デメリットとしては、見た目的にあまり美しくないということでしょうか。やはり縄で縛るという、官能的な雰囲気は味わうことはできませんね。ただ、一部のラバーフェチような人にとってはむしろ興奮するかもしれません(笑)

単純に両手を拘束するのもいいのですが、右足と右手、左足と左手と言った具合にセットで縛るのもオススメです。特にM字開脚をした状態で同じ側の手足をぐるぐると巻きつければ、とてもお手軽に強い拘束感と羞恥心を与えることが出来ます。

物好きな人にとっては、サランラップで全身をすべてぐるぐるに巻いてまるでミイラのようにしてしまうという人も……。それこそ5分もあれば全身を拘束できてしまうので、もっともお手軽に全身拘束を実現できる手段かもしれませんね。

ただ、さすがに全身の拘束となると女性側への負担も大きくなり、無理に動かそうとした場合にどこか痛めてしまう場合も考えられますので、用法用量を守って正しくお使いください。

ちなみにラブホテルによっては電子レンジとセットで部屋に備品として置かれている場合もあります。事前にコンビニなどで用意できなかったとしても、もし行った先のラブホテルにサランラップがあった場合は思いつきでやってみるのも手ですね。

その5.ビニールテープ

vinyltape_001_800セロハンテープよりも粘着力がつよく、ガムテープよりも細いので強い拘束感を与えることが出来るアイテムです。1つ100円くらいで買えますし、色も定番の黒だけでなく白や赤といった種類がいくつか置かれていることが多いです。

赤いテープが売られているのでしたら、赤をオススメしたいですね。時点では黒でしょうか。白はちょっと健康的でソフトな印象を与えてしまいますので、これまでのアイテムの中ではハードな面をもつビニールテープに関しては赤か黒が適した色ですね。

どのあたりがハードかといえば、痛みが発生しやすいことです。ネクタイであれば素材がやわらかいですし、サランラップであればその幅の広さから食い込むような痛みが発生することはほぼありません。

しかし、ビニールテープは幅1cmくらいの細い形状ですからね。それで手首をぐるぐると巻きつければ肉が食い込むような強い拘束感を与えることが出来ますし、粘着性の高いテープなので剥がすときにも痛みが伴います。

あんまり雑に巻いてしまうと、どこが「終点」だったのかということがわからなくなってしまい、最悪ハサミやカッターなどで切らないとどうしようもなくなる……といったケースも考えられますので、最後は折り目をつけて目印兼はがしやすくする、といったような工夫があるといいですね。

相手の肌質によっては長時間はりつけたままだと肌荒れの原因になってしまうこともありますので、そこは念頭に置いておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。思った以上に身近にあるものでSMプレイを楽しむことができるんですよね。今回あげたもの以外にも工夫や使いかたによってはSMプレイが成り立つグッズはまだまだたくさんあることでしょう。

ちなみに100均ショップへいく余裕があるのでしたら、そちらで購入するのもいいでしょう。100均で買えるSMグッズについては以前こちらで紹介していますので、そちらも参考にしてください。

100均で手に入るものSMグッズにしてしまおう!

これから買物をする際には「これ……こんな使いかたしたらおもしろそうだな」といった具合に、いかにSMプレイに結びつけるかという視点で買い物をしてみるのも面白いですよ。

SM出会い系でいつ出会いが成立してもいいように、今からすぐ会わない?というチャンスを逃さないためにも、常日頃から備えておきましょう。天災は忘れた頃にやってくるといいますが、SM出会いは忘れる間もなく次々にやってくるものなのですから。

退屈な二流のM女を、極上のM女に育て上げよう!

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smkergzo001039SMプレイをこれまで一度も経験したことがなく、自分自身がSかMかどうかよくわかってない……という人の多くは「自分はどちらかといえばMかもしれないな」と思っていたりするものです。

なぜ自分をMと思うか?といえば、それは消去法なんですよね。「自分はSではないだろうから、じゃあ残ったMなんだろうな」という消極的な選択でMを選ぶ人がほとんどなのです。

初心者だったり始めたばかりのM役というのは、すべてが受け身になってしまいがちです。相手がしたいことのすべてを受け入れることが私の役目であると。それこそが愛のカタチであると。そう思い込んでしまうものなのですが、実はそれって大きな過ちです。

ノーマルなセックスにおけるアクセントとしてのSMプレイならそれでもいいかもしれません。でも、SMプレイをちゃんとやりたい!もっとSMを楽しみたい!というのであれば、M側の意識改革というのはとても大事なことになってきます。

なにせ、カジュアルなM女というのはそのほとんどが積極性に乏しいのです。ただ、ひたすらになすがまま、されるがままにされるだけ。

そんなM女を相手にしていても、すぐに飽きてしまうんですよね。この手の「つまらないM女」は自由を奪われたり、強引にされたり、ちょっと乱暴にされてみることで自分自身の居場所を確認したいだけなんです。

こんな私でも必要としてくれる人がいるんだ……と、思うだけで満足してしまう。だから、なすがまま、されるがままになっている時点でもうゴールなんです。それ以上の発展はありませんし、望もうという発想がないのです。

いわば一方通行のSM行為なんですね。S側はしたいことができて嬉しいし、M側も乱暴にされることでいつもとは違った快感を味わえる。

初心者同士であれば、お互いに満足はしているかもしれませんが、お互いの目指す方向性は決して交わることはありません。言うなればお互いを利用し合ったオナニー行為といったところでしょうか。

もっとも、初心者や入門したばかりの人はそれでもいいんです。まずは難しいことをあれこれ考えずに、SMプレイって楽しい!気持ちいい!と実感してもらうためのお試し的なプレイと思えば決して否定はできません。

でも、その時点で満足してしまい同じレベルのことをずっと繰り返すというのは、私からしたら実にもったいないなと思ってしまうわけです。ちょっとした工夫をするだけで、「つまらないM女」を「極上のM女」に育て上げることが出来るチャンスがあるのですから。

いいM女を育てる方法はいくつかありますが、今回はその中でももっともオススメな方法を紹介したいと思います。

M女を育てるためには、S側の立場に立たせてみる

では、具体的にどう育てればいいのか?S側のプレイの引き出し方次第ではS側のチカラだけでうまく導けるかもしれませんが、私はまだそこまでの技量に達していないので……M女側の協力が必要になってきます。

よく使う手というのは、M女にS側の役をさせてみることをしています。完全に主従が逆転するのではなく、あくまでプレイの一環として「S側の役をやってみろ」という命令を下すわけですね。

そうなれば命令なので断るわけにもいきませんし、たとえおぼつかなくて恥ずかしくても命令だからやらなきゃいけない……と、うまくSMプレイとして変換してくれますので、入り口としてはちょうどいいと思います。

もちろん、最初はうまくいかないでしょう。なにせこれまでずっと受け身でなにもしなくても相手がなにかをしてくれる、という状況に甘んじてきたわけですからね。

でも、そういった困惑や戸惑いがのちのちになって生きてくるんです。S側ってこんなに大変だったんだ。私はただこの人に甘えていただけなんだ、と気付かされるわけですね。

S側になってみて初めてわかることはたくさんあります。中でも「相手のことを隅々まで、一挙手一投足を観察しなければうまくできない」という発見ができたM女はいい女に育つことでしょう。

その視点を持つことで、今までは決して交わることのなかったお互いの目指す方向性が、交差するようになるんです。一方通行でしかなかったSMプレイが、双方向になることでほんとうのSMプレイへと進化するわけですね。

もっとも、これを経ることでSの楽しさに目覚めてしまう……という本質的には実はS女だったという人も結構いました(笑)ただ、S側をやれる人というのは実はM側も大好きだったりしますからね。

S側の苦労を知っているからこそ、M側になったとしてもS側の求めていること、したいことを瞬時に察知して、それに合わせて臨機応変に動いてあげられる……。まさにS側にとっても理想のMといえるでしょう。

S女に目覚めるまでいかなくとも、立場が逆転したことで擬似的とはいえM女に調教されてるご主人様の姿に自分を重ねてゾクゾクし、上手くS役が出来たらご主人様も「よくもやってくれたな」と普段以上に激しい調教をしてくれるからS役も頑張る!……というM女もいるそうですから。そんなM女に当たったら一生大事にしてあげたいくらいのいい女といえますね。

S役になるためには「相手が気持ちよくなることで自分も気持ちいい」という奉仕の心が欠かせません。Mはどうしても「自分さえ良ければいい」といった独りよがりで自分勝手な気持ちになってしまいがちですから、相手のことを思いやる気持ちを育ててあげることが必要です。

そういった密度の濃い関係をもつことができると、日常生活も非常に充実してきます。SMプレイという非日常行為を存分に楽しむことで、日常生活にもメリハリが出てくるのです。

日常生活があるからこそ、非日常行為のSMプレイが際立つんだ、と考えるようになると、日常生活をよりがんばろうという気持ちが自然と芽生えてくるわけですね。

SMプレイというのはただ激しくアブノーマルなセックスというわけではありません。変態プレイだなんてのは表面から受ける印象なだけであって、精神的にとても満たされて人間としても成長できる、そんな素晴らしい行為だと私は思っています。

私も最初はたかが出会い系で会った女と信頼関係だなんてアホらしい……なんていう、ちょっと見下したといいますか、そんな偏見を持っていたのですが、今ではそれが大きな過ちであり愚かだったと思っています。彼女たちから学ぶことは多く、得たものも大きかったです。

今の時代、SM出会い系を利用すればそういった相手がすぐに見つかるというのは本当に恵まれた時代になったものですね。

私はどちらかといえば遅咲きのほうだったと思いますが、もっと若い頃から始めていれば……もっともっと違った人生を歩めていたろうなとたまに後悔することもあります。

でも今の時点でそれに気づけているだけでも幸せだと思うようになりました。もし、数年前のあの日にちょっとした興味本位からSM出会い系に登録することがなかったら、今の充実した日常は絶対に有り得なかったのですから。

SMを始めるのに年齢も容姿も体型もなにも関係ありません。必要なのはSM行為をしてみたい!という気持ちさえあればいいのです。

みなさんもぜひ、SM出会い系でほんとうのSMプレイを体験してみてください。

M女を虜にするためにもっとも大事なテクニックとは

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SMにおいてもっとも大事なことは信頼関係です。そして、その信頼関係を築いて育んでいくのにもっとも大事なことは会話です。たくさんのSMグッズをもっているだの、緊縛技術がうまい(プロ並みとなるとまた話は別ですが)だのよりも、会話で相手の気持ちをつかめる人ほど良いS男になれます。

そういう意味でも、何度もお伝えしておりますが粗暴なだけのにわかS男は中級者以降のかたにはまったく人気がありません。なぜなら会話が成り立たず、一方通行になってしまいがちだからですね。きちんと会話のキャッチボールが出来てこそ信頼関係が深まるのです。

といっても、なにも難しい話ではありません。プロの営業ではないのですから、会話を盛り上げる小話をいくつももつ必要はありませんし、心理学などを学ぶ必要もありません。必要なコツとしてはたったのこれだけ

  • 質問をする
  • 質問の答を聞く
  • それについて話す

これだけでいいんです。この「質問→聞く→話す」の流れさえできればいいんです。質問しただけで終わったり、こちらがずっと一方的に話していたり、相手が質問の答えを話しているのにそれをさえぎって自分の話を始めたり……そういった、会話の流れをぶった切るようなことはNGです。

会話が大事なのはメールでも、会ってからでも

出会い系に不慣れな人は会うまでのメールに全身全霊をかけて何十分も時間をかけて文章を練りあげてしまいがちですが、実はそこまでしなくてもいいんです。なにしろ、会うまでのメールは準備運動のようなものですからね。力を入れて本気を出すのは会ってからの本番に残しておきたいものです。

だからといって完全に手抜きをしてしまうのもよくありません。ここで会った時に使えそうなネタをいくつか仕込んでおくとぐっと楽になるし、会ってからの会話も盛り上がったりします。いかに気分を高揚してもらうか、いかに自分に興味を持ってもらうか、という感情が大事なのです。

なにしろSM出会い系はセックスまでに時間がかからなすぎるのが利点でもあり、問題点でもあります。一般的な出会い系であればおそらく3回めのデートあたりでセックスにいたるのが平均的かと思いますが、SM出会い系では初回のデートでセックスまでいくのが日常茶飯事ですからね。

ただ性欲を解消したいだけならそれでもいいのですが、相手のことを知るための時間が少なすぎる、というのが問題点です。ある程度、SMに熟練してくると精神的なつながりのほうを重視するようになりますからね。

わたしは「おっ、これは……!」と思えた女性にはあえて初回のセックスはスルーするようにしたりもしています。そのほうが長い付き合いになる可能性が高いからです。SMプレイありきの関係ではなく、ふつうの恋人同士からはじまるという、当たり前のようでいて珍しいスタートをきることで特別感を演出してみるというわけです。

やっぱり人気のS男タイプは紳士な男

これまでいろんなM女さんと関係をもってきましたが、どんなS男が理想か?という質問には多くの人が紳士的で優しそうな人、という答えが多数派でした。普段はそういうSMプレイとはまったくイメージが結びつかないところから、優しい声でハードな調教をされてみたいという、ギャップがいいらしいんですね。なので、わたしもSM出会い系を始める前と今とではだいぶ丸くなったように思います(笑)

紳士的で優しそうなイメージというのは見た目からくるものではなく、話し方や仕草などからくることが多いんだそうです。ゆっくりと丁寧なしゃべり方をするだけでも、イメージはだいぶ変わりますからね。逆に早口でせわしない言動の人というのはどうしても賢くは見えませんからね。

それを心がけた上で、効果的な会話というものを構築していきましょう。女性というのは往々にして聞くよりも話すことのほうが好きです。それについてはもう疑う余地はないですよね。なので会話のバランスとしては「聞くほうを7、話す方を3」くらいの配分がベストかと思われます。

女性は自分のことを話したいですし、自分のことに興味を持ってもらいたいんです。そして話すこと自体が目的なので、こちらからの返答というのはあまり期待していません。たとえば悩み相談という形で話されると、男としてはどうしても解決策などを提案したくなるのですが、それは野暮なことなのです。なぜなら、女性はそんなことを望んでいないのですから。

ただ、いくら話すのが好きだからといって聞いてばかりではダメです。ちゃんと聞いているよ、というアピールをするためにも会話の何かしらを拾ってオウム返しをすればいいのです。

たとえば、ちょっとした愚痴をこぼされたとしましょう。その時点で割とどうでもよく面倒ではあるのですが、ココはぐっと我慢です。

「最近、仕事で失敗しちゃって上司からすっごい怒られちゃったの」
「そうなんだ、それは大変だったね」
「うん、大変だったの!ナンヤカンヤって理由があるのに、一方的に怒るからほんとムカついちゃって」
「ナンヤカンヤあったのに、一方的なのはムカつくよね!」
「だよね!誰だってミスはあるのに、ひどいよね!」
「ほんとひどいね!◯◯ちゃんは悪くないよ!」
「うん、ありがとう!」

……とまあ、こんな中身の無い会話でいいんです。男同士でこんな会話をしていたらものすごい不安にかられるかもしれませんが、女性相手であればコレでいいんです。以下に、悪い例も載せておきましょう。

「最近、仕事で失敗しちゃって上司からすっごい怒られちゃったの」
「そうなんだ、どんな失敗したの?」
「えっと、△△のことを忘れててそれを報告してなかったの」
「そっか、じゃあ次から忘れないようにメモしておくといいね」
「あ、うん……そうだね。そうするね」

これはたしかに正論ですし、解決策としては最善なのですが女性相手の会話としてはてんでダメです。結果的に、女性側がメモをとることすらしないダメ社会人、のようになってしまっていますからね。まあ実際そうなんですが、これでは女性側は叱られた、という印象を持ってしまうわけです。

よくいわれますが、女性は感情や共感を重視します。男性は理論的で合理的な考えを重視します。なので噛み合わないのは当然なのです。こういった場合は男性が女性に合わせるほうがなにかとうまくいくケースがほとんどですからね。

とくに初対面の女性であればなおさらです。第一印象というのは最後まで尾を引く大事なものですからね。相手に好感を持ってもらうためにも、会話での印象を良くしてより良い信頼関係を築き、真のSM関係を築ける相手を探しましょう。

 

ハードSMの種類と、その必要性について

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いまだに世間一般がもつSMのイメージはハードSMであることがほとんどです。肌が赤くなってしまうほどの苛烈なムチやロウソク責め、三角木馬に跨がらせて皮膚に針を通すプレイ。これらは言うまでもなくハードなSMプレイです。

しかし、現実的にSMプレイを楽しんでいる人口のうち、ここまでのハードプレイを日常的に楽しんでいる人はおそらく1%もいないことでしょう。理由としては、ハードなSMプレイを行うためには特別な道具や舞台が必要になったり、本当のハードSMに耐え切れる・またそれを望むMもごくごく僅かなため、非常にハードルの高いプレイとなっているのが実情です。

仮にハードなプレイを望むMがいたとして、そのための道具や舞台が整っていたとしても、極限にまでMを責めたてるプレイですから危険が伴います。事故や怪我はもちろんのこと、深刻なケースによっては死亡例すらあるのですから、その責任を負える覚悟のあるSもまた少ないのです。

では、なぜそんな危険で需要の少ないハードSMプレイが生まれることになったのかといえば、1つの到達点に達するとさらなる高みを求めてしまう人間の探究心や欲望があるためです。

いまハードSMを楽しんでいる人のほとんどは、まずは私達と同じようにソフトSMから始めてみた人が多いことと思われます。ソフトSMをすっ飛ばしていきなりハードから入る人も稀にいますが、そういった人はかなり特殊なケースですからね。

まずは目隠しプレイ……そしてゆるい拘束プレイ……。そんなソフトSMプレイを色々と楽しんでいくうちに、もっと刺激のあることがしたい欲望が芽生えてくるのは自然なことです。

そういった人たちの望みに応えるのがハードSMプレイなわけですが、必ずしもその地点に到達することが幸せであり目指すべきもの、というわけではないのです。ハードSM愛好家はソフトSM愛好家よりもレベルが高く優れている存在ではありません。あくまでも個人の趣味趣向やそのペアにあったプレイを行って楽しむのがベストです。

ちょっと1回だけやってみようかな、といった気軽に始められるプレイは少ないですので、ここではメジャーなハードSMプレイの種類とそのやり方について解説したいと思います。

その1.ピアスや針を使ったプレイ

chikubipiaas0042一般的にピアスといえば耳につけるもので、女性のファッションとしてはもちろんのこと、男性でもピアスの穴を開けている人は珍しくありません。

SMプレイとしてピアスを利用する際は、主に性感帯にピアスの穴を開けることが多いです。ポピュラーなものとしては「乳首ピアス」と「ラビアピアス」があります。

乳首ピアスはその名の通り乳首にあけるものですが、ラビアピアスは初めて聞く方も多いかもしれませんね。ラビアピアスというのは、女性器にピアスをつけることをいいます。クリトリスであったり、小陰唇や大陰唇に取り付けるタイプのピアスです。

乳首ピアス

一般的には両方の乳首にピアス穴を開けることが多いです。その穴に輪っか状のピアスをとりつけ、そこに何かをぶら下げてみたり、両乳首を鎖で繋いでみたり、取り付けた鎖をひっぱってみたりと、プレイにおいても実用的であるのが特徴です。

また、それだけではなく乳首にピアスを取り付けることによって「奴隷の証」のような精神的な被支配感を味わうことも出来ます。

もうひとつのメリットとしては、性感帯としての感度が増すこともあります。これは個人差がありますので必ずしもそうなるとは限らないのですが、どちらかといえば前よりも感じるようになったと答える人のほうが多いようです。

ピアスという装飾品の特徴として、徐々に太いモノに変えていくとピアス穴が肥大化していく性質があります。それは乳首も同様で、ピアスを太くしていくことで乳首も肥大化していき、それによって感度が増すといった効果もあります。

乳首ピアスは古来から行われている伝統的な行為であり、いま現在においてもアメリカのインディアン部族カランカワの男性や、アルジェリアのカビル族の女性は乳首にピアスを開けているそうです。

また、西洋文化においても中世時代に乳首ピアスが王室や貴族の間で流行し、フランス王シャルル6世の妃イザボー・ド・バヴィエールも乳首ピアスをしていたといった説もありますし、小さなダイヤモンドをつけたピアスや金の鎖を使って贅を尽くしていた記録もあります。

ラビアピアス

大きく分けてクリトリスにピアスを取り付ける「クリトリスフード・ピアッシング」と小陰唇(いわゆるビラビラ)に取り付ける「インナー・ラビア・ピアッシング」や大陰唇に取り付ける「アウター・ラビア・ピアッシング」の3パターンがあります。

クリトリスに取り付ける場合は快楽の増幅を目的としている場合が多いですね。金属で硬いピアスがクリトリスという性感帯に触れることで、単純にクリトリスへの刺激を増すことになります。

大陰唇や小陰唇に取り付ける場合、それ自体が快楽を増すようなことはありませんが、こちらは精神的に「あなたの所有物です」といった気持ちをより強くさせることがあります。

膣穴の左右にピアスを取り付け、その輪っかを南京錠で繋いで鍵をかけることにより、貞操帯の代わりとして利用することもできます。精神的にだけではなく、物理的にもご主人様の所有物であることを実感できるというワケですね。

ピアスを開ける際はなるべくお店で

ピアスは身体に穴を開ける行為ですから、そこからバイキンがはいって化膿したり、間違った方法で開けてしまうことは大きなリスクを伴います。

乳首くらいでしたら市販の耳用ピアッサーを使うのもいいかもしれません。その行為自体がまたSM行為の一つとして成り立ちますし、ご主人様にあけてもらった穴であれば同じ穴でも重みが違いますからね。

ですが、少しでも不安があるのならきちんと衛生面や専門器具を保証してくれる病院やピアススタジオなどでお願いするのが最も確実です。

機械や電気を使ったプレイ

large_14111630819800欧米のハードシーンでは割とメジャーなプレイなのですが、日本においてはかなり少ないプレイです。

機械といってもいわゆる電マのようなものではなく、まるで工事に使うようなゴツい振動とピストン運動を行う、文字通りハードな機械を用いるものです。

おそらく欧米には一家に一台、芝刈り機や車の整備用にそういった機械が備えられていることが多いといった背景があるからかもしれません。日本ではなかなかそういった大型の機械を常備している家庭は少ないですからね。

こういった機械は人間相手に使うことをまったく想定していないパワーですので、気をつけないと簡単に相手のカラダを傷つけてしまいます。出力設定が出来るのならまずは弱めにしてみたり、ローションなどの潤滑油をこまめに足すなどの気遣いをしましょう。

もっとも、このようなエグい機械をつかなわなくとも、普通の電マで十分すぎるほどの刺激を与えることが出来ます。まだ電マをもっていない、使ったことがない、というのであればまずはそこからはじめてみることをオススメします。

電気を用いたプレイは、マッサージなどで使われる体に貼り付ける低周波機器をSMプレイに使ってしまうプレイです。

バラエティ番組などで、罰ゲームとしてよく使われていたりしますね。SMプレイに用いる場合は出力を最大にして行う事が多いようです。弱めの出力では、それこそマッサージ程度にしかなりませんからね。

本当にハードな海外のケースだとスタンガンや直接バッテリーなどから電流を流すこともあるようですが、こちらは絶対に真似をしないようにしましょう。専門知識が必要になってきますので、安易な気持ちでやるのは厳禁です。

その3.刺青や落書き

2lzmzzop最近ではファッションとして取り入れる人も増えている刺青(タトゥー)ですが、SMプレイのひとつとして採用する人も多いです。

もちろん、おしゃれなマークや文字ではなく「変態」「メス豚」「ドM女」などといった被虐性や羞恥心を煽るような言葉を彫ってみたり「◯◯様専用オマンコ」といったような相手の名前を彫るケースも。

ただ、相手の名前を彫るのはかなりの決意が必要になります。

趣味として一生ハードSMプレイを楽しむにしても、一生ずっとご主人様が変わらないのはなかなか稀なケースでしょう。もし今のご主人様と別れることになり新しいご主人様が見つかったとしても、自分以外の名前が彫られたM女なんてのは不愉快なことこの上ないですからね。

刺青は一度彫ってしまうとキレイに消すことは最新の技術を持ってしても難しいといわれています。ある程度消すことは出来ますが、彫る前の状態に戻すのはまず無理です。

つまり、一生この刺青を背負って生きていく覚悟が必要になるわけです。もし下腹部に「変態」と彫った刺青をいれてしまえば温泉や銭湯に行くことはできなくなってしまいますし、ビキニタイプの水着を着ることも難しくなってしまいます。

また、刺青がある人は生命保険の審査に通りづらくなったり、そもそも加入ができなくなってしまう事も考えられます。刺青はカラダを傷つけて彫るものですから、ずっとカラダに傷が付いている状態……つまり健康体とはいえず健康面にリスクがある、といった理屈で断られることもあります。

もっとも最近の技術向上によってそういった健康面のリスクはほぼないことがわかっているのですが、日本における刺青はヤクザの証のような、反社会性の意味合いもありますからね。ヤクザを生命保険に入れるわけにはいきませんから、健康面のリスクはほぼ建前なのでしょう。

このように刺青はかなりの覚悟と、失うものが多く必要になってきます。同じような意味合いをリスク無く行いたいのでしたら、タトゥーシールだったり口紅などすぐ落ちるものを利用した落書きプレイにとどめておくのがいいでしょう。

アダルトビデオなどではよく見る落書きプレイですが、これは相手のカラダを完全にモノ扱いしていますし、そういうモノ扱いされることで興奮する女性はことのほか多いのです。

SもMもカラダへのリスク無くお互いに楽しめる健全なプレイでもありますので、ハードプレイの中でも落書きプレイはリスクも少なく、特別な道具も必要ありませんのでオススメですね。

なお、落書きに油性ペンをつかうことは止めましょう。安物ですと肌がかぶれることがあったり、プレイ後になかなか落としにくいといったデメリットのほうが目立ちます。

口紅は安物でかまいませんので、100均で売っているようなモノでも大丈夫です。

まとめ

このように、ハードSMプレイというのは特別な器具や専門的な知識を求められたり、気軽に始めてみるにはあまりにも重いリスクや責任が伴うことが多いです。

あくまでもハードSMはいまのSMプレイに物足りなさを感じて、行き詰まりやマンネリ感を覚えた時に選択肢のひとつとしてパートナーと話し合うのがいいでしょう。

逆にいえば、ソフトSMで十分な快楽だったり満足を得ているのであれば、無理にハードSMに挑む必要はないのです。SMに慣れてきて中級者くらいになれた頃になると「いつまでもソフトSMで満足しているようじゃみっともない」といったような気持ちが芽生えがちです。

しかし、それは大きな間違いであるといえるでしょう。

SMプレイというのは他人と比べて優越感や劣等感を得るものではないのです。これが得点を競うボウリングだったり、速さを競うマラソンだったりするのであれば、他人と比べてより高みを目指すのはいいことかもしれません。

SMプレイはあくまでもパートナーとの閉じた世界で完結している趣味なのですから、その中でより高みや優れた技術を求めるくらいにしておきましょう。

一番大事なのはパートナーがなにを求めているか、に尽きます。そのパートナーがハードSMを求めているのであればやってみるのがいいですし、逆に自分が求めていても相手が嫌がるのであれば無理強いをしてはいけません。

SMプレイは相手を理解しあって繋がり合い、二人で楽しむプレイだという基本的なことをお忘れなく!

SM初心者がトラウマになってしまった、本当にイヤだった5つのプレイ

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SM初心者のかたとプレイをする機会は今もよくあるのですが、やはり普段のSMプレイよりも気をつかいますね。自分が無茶をしたせいで、この子がSMを嫌いになってしまったらどうしよう……。そんな事を気にしながら、いつもよりも慎重にプレイを行うことが多いですね。

なぜそこまで気をつかうかといえば、きちんと理由があります。世の中にはM女としての資質がありながら、SMプレイにトラウマを抱えてしまい、もう二度としたくないと思ってしまった人がたくさんいるのです。

なぜトラウマになったかと言えば、S男が下手くそだったり、あるいは傲慢(ごうまん)すぎたがゆえに、SMプレイそのものを嫌いになってしまったという悲しい結末なのです。

増えるはずだったM女が増えなかったのは、SM業界の人口がひとり減ったのと同じことです。ただでさえマイノリティで偏見を持たれがちなこの業界なのですから、ひとりでも仲間を増やしていくことが大事だと私は考えています。

だからこそ、初めてだったりまだまだ初心者だったりといったM女のかたには、積極的に声をかけています。「新規を育てる」という役割を担う人がいないコミュニティは、間違いなく衰退していきます。だからこそ、私がその役目を果たしているのです!

……なんて大義名分を掲げれば聞こえはいいのですが、正直なところはまだまだ初々しい女性を自分色に染めて調教したいだけなんですけどね(笑)

しかし、実際問題として初心者のかたに優しくするのは、とても大事なことであることは確かです。単純に、SMプレイってこんなに楽しくて気持ちが良いんだよ!と知ってもらえることは嬉しいですからね。自分の好きな映画や食べ物を人に勧めたくなるような、そんな純粋な気持ちもあるのです。

これまでいろんな初心者のかたとプレイをしてきましたが、初心者のかたが怖がったり嫌がったりするプレイには、ある傾向があることがわかってきました。

ここでは「SM初心者が嫌がる5つのプレイ」を紹介したいと思います。

その1.首絞めプレイ

ハマる人はとことんハマってしまい、普段のセックスやソフトSMでは決して味わうことのできない、まるで天にも昇るような快楽を味わえるのがこの首絞めプレイです。

SMを少しかじった人であれば「あー、そういうプレイもあるって聞いたことある」という認識がありますのでまだプレイの一種として理解してくれるかもしれませんが、まったくの初心者に対していきなり首を絞めたとしたら……相手はどう感じるでしょうか?

「殺される!!」

そう思ったとしてもなんら不思議ではありません。

首絞めプレイはどういうものなのかといえば、その理屈は首を絞めることで脳に酸素がいかなくなり、低酸素症という幻覚症状を引き起こします。

その状態になると、覚せい剤であるところのコカインと同程度の強烈な快楽を得ることができる上に、首絞めを解かれた際の「自由に呼吸が出来る」といった、人間としての原初的な喜びも相まった幸福感にもつながるそうで……。とにもかくにも、それはもうとにかくムチャクチャ気持ちがいいそうです。

「へぇー、すごいね。でも、それって首を絞める側にメリットなくない?」

と、思うかもしれませんが、実は大いにあるんです。それは「首を絞めることで膣も締まる」ということです。

人間は呼吸ができなくなると体がこわばって、全身の筋肉が引き締まるといった生体反応を示します。それは膣の筋肉も例外ではなく、自分の意志で締めたときの数倍もの締まりになるようです。

そのため、女性の首を絞めながらセックスをすることで、女性側は低酸素症からくる強烈な快楽を得ることができますし、男性側は普段のセックスでは絶対に味わえない強烈な締まり具合を楽しむことが出来るのです。

そんなお互いに幸せになれる首絞めプレイですが、もちろん多大な危険を伴います。誰だって直感でわかりますよね。首を絞め続けたり加減を間違えたら人は死ぬ、ってことを。

実際、首絞めプレイ中に死人がでるケースも多々あります。大きく分けて、首を絞めすぎて殺してしまうケースと、一人で首を絞めようとしてそのまま死んでしまうケースです。

後者でありがちなのは、ドアノブにタオルを引っ掛けて首吊り自殺のような体勢になり、そのまま自分で締め具合を調整しながらオナニーをする……というものなのですが、調整を間違えてしまえば、そのまま帰らぬ人になってしまいます。

その昔、X JAPANのhideが突然の自殺をしたことで大きなニュースとなりましたが、まさにそのドアノブにタオルをひっかけた状態で発見されたそうです。前日は泥酔状態だったとのことなので、もしかして首絞めオナニー中に事故ってしまったのでは……という噂がいまだにささやかれています。

とはいえ、ごくごく普通の生活をしていれば首絞めプレイなんてそもそも知る機会がないのです。セックス中にいきなり首を絞められたらただの暴力行為ですし、このまま本当に殺されてしまうかもしれない、という恐怖はまさにトラウマそのものです。

その2.イラマチオ

よくある間違いとして「イラマチオ」なのか「イマラチオ」なのか……あなたも間違えて覚えていたりしませんか?正しくは「イラマチオ」です。「いきなりイラマチオをされるとイライラする」と覚えるとまず間違えません(笑)

おそらく「フェラチオ」の後半部分が「ラチオ」になっていますし、日本にはペニスのことを「マラ」と呼ぶこともありますので、その辺がごっちゃになってしまい、「イマラチオ」という誤った言葉が広まってしまったのでしょう。

首絞めプレイとは違い、こちらはアダルトビデオなどでもたまに行われているプレイですので、知名度はそこそこあります。イラマチオという言葉を知らなくても、その時の勢いやノリでイラマチオに似たことを自然としてしまっている人も多いと思われます。

ただ、ほとんどは「イラマチオの真似事」でしかないのが実態です。ほんとうのイラマチオは、実に凄惨なことになるのです。

まず、相手の髪の毛をワシづかみにして毛が抜けんばかりに力まかせに無理やり動かしてみたり、喉の奥まで無遠慮にペニスを挿入し、それを繰り返すことで相手に嘔吐く(えづく)ヒマさえあたえないのです。

するとどうなるかといえば……頭皮は真っ赤に腫れ上がりますし、髪の毛だってブチブチと音を立てて引き抜かれることも。さらに無理矢理にディープスロートを強要されることで、自分の意志では制御しがたい嘔吐感におそわれ続けます。

その結果、自分の身体を守ろうとする生体反応なのか、よだれが止めどなくあふれ出てきます。しかし、まさにこのよだれこそがイラマチオをより気持ちよくしてくれる「潤滑油」として扱われますので、えづけばえづくほど、よだれが出れば出るほど、男性側は気持ちよくなってさらに勢いが加速するわけです。

女性側が苦痛でしかないのはもちろんのこと、その苦痛に耐えかねて無意識のうちにアゴの筋肉が収縮してしまい、おもいっきり口を閉じてしまうこともあるそうです。そうなった場合は……ちょっと想像したくないですが、さらに凄惨な現場になることは間違いありません。

優しく頭に手を添える程度に、フェラチオのリズムをつくるように頭を前後させるくらいでしたらイラマチオとは呼べませんし、初心者を相手にしても問題ないとは思いますが、決して調子に乗りすぎてはいけません。

その3.しつこいアナル攻め

まず、そもそもとしてアナルを責められて喜ぶ女性は少ないです。特にこれまでノーマルなセックスしかしたことがない人にとって、アナルは「恥ずかしい」部位でしかないのです。

だからこそ、SMプレイではアブノーマルの象徴としてよく愛撫される傾向にあります。そっと撫でたり、舐めてみたり、軽く指や舌をいれてみたり……。それくらいでしたら「ちょっとヘンタイっぽいエッチ」として受け入れてくれる女の子も多いでしょう。

しかし、あまりにもアナルにばかりに執着していると、恥ずかしさを通り越してイライラしてくるんだそうです(笑)

「お尻なんかより、もっとおっぱいだったり、クリトリスだったりを責めてよ……!」

と思うんだそうですよ。たしかに、アナルだけで性感帯として楽しむためにはかなり経験を積んでいないと難しいですからね。初心者の未開発のアナルは「気持ちいい」よりも「くすぐったい」がまず来るようですから、ずっと脇腹をコチョコチョされ続けたら、誰だってイラッときますよね。

てっとりばやくアブノーマルを楽しませてあげたい!という男の気持ちはよくわかるのですが、焦り過ぎは禁物です。アナルはあくまでもアクセントとして、たまに触れたり舐めたりするくらいでちょうどいいのです。楽しみはあとにとっておきましょう。

その4.身体的なコンプレックスへの言葉責め

身体的なコンプレックスは誰しも少なからず抱えているものです。それを土足で踏み込むかのごとくあけすけに言われてしまうと、ただの「罵倒」としか感じないことでしょう。

太り気味の女性であれば「デブ」だったり、おっぱいが小さい女性でしたら「貧乳」といった直接的すぎるワードは避けましょう。言葉責めとは受け取ってもらえず、その場の空気が悪くなるだけでなく、泣かれてしまう可能性だってあります。

そういった過激な言葉責めは、ある程度の信頼関係を築き上げたカップルでないと「SMプレイの一環」としてはなかなか受け止めてもらえないことでしょう。

相手を傷つけることが目的の言葉責めというのはかなり上級者向けです。まずは、相手の羞恥心を煽るような言葉責めに徹しましょう。

その5.野外での露出プレイ

大前提として、野外での露出プレイは法に触れる行為です。そのため「そんなの犯罪行為なんだからそんなことできないよ!」と言われてしまえばそれまでですし、圧倒的に正論ですからね。無理強いは絶対にしてはいけません。

もっとも、誰かを傷つける行為でもないですし、実際のところは警察官に見つかったとしても、よほど悪質でなければ注意で済むことがほとんどです。

だからといって、相手を犯罪行為に引き込んでいいわけではありませんので、相手が少しでも嫌がるならおとなしく引き下がりましょう。

野外での露出プレイは、あくまでもお互いが興味ある場合にのみやるべきことですし、やるとしても周りに迷惑は絶対にかけないぞ、という心構えでコッソリ楽しんでいる人がほとんどでしょう。

もし無理強いされた初心者の女性がいたとしたら、そのまま警察に駆け込んでもいい事案です。無理やり犯罪を強要する行為なのですから、ふつうに刑事事件として逮捕されてしまうことでしょう。

あ、私はもちろん野外の露出プレイなんてやったこともないですし、奨励しているわけでもないですよ?(重要)

まとめ

まず間違いないのは、初心者相手にはソフトSMをしておけばいいです。

それ以上のことをする場合は、相手からしてほしいといったお願いがあったときだけと心がけておけば、初心者のSMデビューを台無しにすることはまずありません。

ここであげた5つのプレイ以外にもNG行為はたくさんあることでしょう。個人的に危ないと思っているのは、SMプレイにもちょっと慣れてきたと感じている初級者だったり、中級者手前くらいの熟練度のS男ですね。

この時期は、もっとも「勘違い」をしやすい時期でもありますので「オレサマが調教してやるんだからありがたく思えよ?」なんて実に青臭くて恥ずかしい思いあがりをしてしまいがちです。

そんな独りよがりのS男に台無しにされてしまう前に、SM初心者のM女志望をみつけたら、まっさきに保護してあげてください!そして、優しく手ほどきをしてあげましょう。なにしろ、初めての相手は特別でずっと覚えていますからね。初めてのSMプレイ相手になることは、処女をうばうくらいの価値があるものなのです。

 

彼女や妻をSMパートナーとして調教していく5つのポイント

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いくらSMプレイに興味があり、またその方法や知識、グッズなどを持ち合わせていたとしても、プレイをする相手がいなければSMは始められません。

気軽にSMプレイ相手を見つけるための方法としてはSM出会い系がもっとも一般的ではありますが、付き合っている彼女がいたり、もう結婚して妻がいる場合などは、どうしても「浮気」や「不倫」などのリスクある行動になってしまうのも確かです。

だからこそ、秘密の関係というスパイスが加わることで、深いSM行為を楽しめるのもまた事実なのですが……もしバレた時には離婚をつきつけられて、慰謝料請求されてしまうことも。そうならないためにも、いちばん手っ取り早くてノーリスクなのは、今いる彼女や妻をパートナーとしたSMプレイを始めることですね。

そこで、今回は彼女や妻とSMプレイを始めたい時、どう説得すればいいのか?また、抑えておきたいポイントについて紹介したいと思います。

その1.お互いの愛をより深める行為であることを強調

もっとも、普段から一緒にいる相手とSMプレイをすることは、SM特有の非日常感を楽しめないのではないか?という心配をする方もいることでしょう。たしかに、SMだけのパートナーからは日常の生活感とは無縁で、非日常なSMプレイのみに集中できるメリットがあります。それでもやはりSM初心者であればまずは気心の知れた彼女や妻からはじめてみるのが、もっとも心理的な負担がない選択肢になることでしょう。

SMというのは愛情が深く関わってくる行為ですし、正式なパートナーとの愛をより深めることができる側面もあります。ましてや倦怠期のような、普段の生活にマンネリ感を覚えているようなカップルには、とてもいいカンフル剤ともなりえるのです。

普段から一緒にいる相手とのSMはより深く相手を知ることが出来るいいきっかけになりますし、これまで知らなかった一面をかいま見ることが出来るかもしれません。ノーマルなセックスでは自分本位になってしまいがちですが、SMプレイは相手のことをお互いによく知り合う必要があります。

SMプレイを通じて、あらためて相手はどんな性格なのか、一体どんなことが好きで、どんなことが苦手なのか。そういったことを再確認できるのが、恋人同士のSMプレイのなによりのメリットです。

逆に付き合って間もないカップルであれば、まだSMプレイを切り出すには時期尚早かもしれません。SMは「恥ずかしい」と思う心を活用して盛り上げていくプレイが数多く存在します。付き合って間もないころは、手をつなぐのも恥ずかしかったりしますから、わざわざSMプレイをするまでもないのです。

お互いに気心がしれて、羞恥心も和らいでくる頃合い……たとえばですが、男性なら相手の前でオナラをしてみたり、女性であればお風呂あがりにすっぴんでうろついたりと、いい意味で遠慮がなくなってきたカップルが、もうひとつ上のステージへ行くためにはもってこいですね。

その2.不慣れでも、失敗をしても、それすら楽しめる

SM出会い系で初対面の人とセックスおよびSMプレイをする際は、やはりどうしても緊張を伴います。とくに私なんかは人見知りをしてしまいますので、慣れない頃はほんとうにガチガチに緊張してばかりでした。せっかく会う約束を取り付けたのに、当日が近づくにつれて会いに行くのが負担に感じてしまうことすらありました。

でも、恋人同士であればなにも緊張することはありませんよね。気心の知れた仲ですし、まだまだ不慣れなのですから「失敗したって当たり前!」という前提があるのは心強いです。

どんどんいろんなことを試すことが出来、お互いのレベルが上がりやすい利点もあります。例えば、縛り方ひとつにしても最初から手早く正確に縛れる人なんてのはまずいません。だれだって最初はヘタクソですし、手際も悪いどころか、そもそも形にすらならなかった、なんて結果すらあり得ます。

これがSM出会い系で知り合ったSMプレイだけの相手だったとしたら、もう二度と会ってくれないかもしれません。そうでなくても、その手際の悪さで雰囲気が悪くなってしまい、気分も乗らなくなりその場でおしまい……なんてこともあり得ます。でも、それが彼女や妻であれば、そんな失敗も笑って一緒に楽しめるものです。

その3.SとMの役割から新しい側面を知ることが出来る

昔は、おしとやかで夫のことを陰で持ち上げて支える女性……それを大和撫子なんて称したりもしたものですが、今やそれとは正反対で気が強く自己主張の激しい女性も珍しくありません。そんな女性は、普段の性格とのギャップを見せつけたくないからなのか、Mっぽいプレイをされることを拒否することが多いです。

ただ、それはあくまで「気が強い性格」であって「SかMかの性癖」はやってみないとわからないものなんです。むしろそういう女性こそ、実はズブズブのドMだった……なんてのはよくある話ですからね。

彼女がSM的なサド要素を自覚しているような女性だったとしても問題はありません。人は基本的に、SもMも両面を持ち合わせているものです。自分がどうしてもS男としてのプレイを軸にしてみたいなら、彼女がS女であってもゆっくりと時間をかけて開発することで、マゾプレイを楽しめる資質を開発することだって可能です。愛する彼氏や旦那のためなら、喜んでくれる事をしてあげたい、となんとも嬉しい気づかいを見せてくれる女性だっているかもしれません。

もっとも、これはあなたにとっても同じこと。自分がS男プレイをしたいからといって、彼女にM女の役を押し付けてばかりなのは不公平ですよね。先ほどもいったように人はSもMも両面を持ち合わせているのですから、まずあなた自らがM男プレイをしてから「じゃあ次は君の番だね」という形で彼女にM女プレイをお願いしてみると、スムーズにいくものです。

このように、時間をかけてお互いに今まで見せることのなかった一面を見せあうことで、恋人や夫婦としても今までよりも一歩前進した成長ができるかもしれないのです。より深く愛しあう関係になれれば、普段の夫婦生活もきっとうまくいくことでしょう。

その4.SMの快楽に溺れすぎないように注意

うまいこと恋人や夫婦同士での理想のSMカップルになれたとしても、その環境に甘んじているだけではいけません。普段の生活にもいえることですが、何事もあって当たり前という認識になってしまうとありがたみが薄れてきてしまうもの。

SMは愛情を深め合う行為であると同時に、快楽を得られる性的なプレイでもあります。どちらか一方が、次第に性的な快楽のみが目的となってしまうこともままあることなのです。SMにのめり込むに連れて愛情を置き去りにしてしまい、性行為そのものに関心や情熱が向いてしまい、本来の目的であるパートナーとの関係性を壊してしまうようであれば本末転倒です。

せっかくパートナーがSMを受け入れてくれたのですから、そのようなことにならないよう自分が注意するのはもちろんのこと、相手が暴走してしまわないように気をつけることも大事です。

その5.SMプレイを無理強いすることはNG!

うまい話ばかりではなく、SMプレイをまったく受け入れてくれない彼女や妻だっていることでしょう。これは世間に流通しているSMのイメージの悪さから、食わず嫌いをしているだけなことが多いので、粘り強く説得していればいつかは折れてくれる可能性もあります。

ですが、当然ながらSMをしているカップルとしていないカップルでは、していないほうが多数派です。そういった少数派の趣味を押し付けるのはあまり好ましいことではありません。押してダメならあえてスッと引いてみることで

「ごめん、無理ばっかりいって。この事はもう忘れて。もう二度と言わないから」

「えっ……。ま、まあそこまで言うなら1回くらいはしてみてもいいけど……(ほんとはちょっと興味でてきて、SMしてみたかったんだから……!)」

なんて言ってくれるかもしれません。

無理にSM趣味を押し付けるのは、お互いにとって不幸にしかなりません。それは多くの人が経験していることです。それが原因で別れてしまうカップルだって多いのですから。性格の不一致ならぬ、性癖の不一致なわけですね。

もっとも、そういった時のためにSM出会い系があるといっても過言ではありません。SMの世界において、普段から生活している彼女や妻とSMを楽しんでいる人は少数派なのです。多くの場合はSMだけの関係というパートナーを秘密裏に持っているのです。

女性にとってのSMとは?

そもそも、一般的な女性はSMをどのように考えているのでしょうか?世の中にはネットにあふれるSM画像や動画をみて、夜な夜な妄想をふくらませているSM難民ともいえる女性がいます一方で、大部分の女性はSMの世界に強い興味もなく、ましてや自分が同じようにされることなんて考えることはありません。

インターネットが普及したことにより、画像や動画などを誰でも簡単に見られるようになり、またその気になれば詳しい情報はいくらでも検索して調べることが出来る時代です。一昔前に比べればSMに興味を持つ女性は確実に増えてきてはいますが、やはりまだまだ少数派なのが現実です。

また、SMにちょっと興味がある、という女性がイメージするSMは決まってソフトSMであることがほとんどです。荒縄やボンデージ衣装などを用いた本格的なハードSMではなく、目隠しプレイだったり軽い拘束プレイだったりといった実にソフトなものです。

もし、あなたの彼女や妻が説得に応えてSMをしてみたい、と言ってくれた時、喜び勇んでいきなりムチやロウソクなどの本格的なグッズを買い揃えてしまうのは明らかに勇み足です。あなたのイメージしているSMと相手のイメージしているSMのギャップは必ず確認しておきましょう。

SMに憧れる女性のほとんどはM女性

潜在的にSMに興味をもったり、憧れている女性の多くはM女性の気質を持ち合わせているものです。受け身のMなだけあって、なかなかそういうことを言い出せない女性が多いようで「彼氏や旦那に思いっきりいじめられたいけど、そんなこと打ち明けて嫌われちゃったらどうしよう……」と悩みを抱えるM女性はとても多いのです。

そんな女性たちの駆け込み寺となっているのが、まさにSM出会い系なわけですね。S女とM女の比率としては圧倒的にM女のほうが多いです。だいたいの体感ですが、およそ2:8くらいでしょうか?S女の3~4倍は、M女が登録している印象です。

彼氏や旦那には打ち明けられないけど、どうしてもSMプレイの欲求を満たしたい……そんな真剣な女性たちはとても情熱的にプレイに取り組んでくれますし、なにより「他人の女」を勝手に調教している、というシチュエーションはS男にとってたまらなく燃えるシチュエーションですからね。これほど男の征服欲を満たしてくれる状況も他に無いでしょう。

女性の場合はこうして打ち明けられないまま、ひとりで願望を抱えてしまう女性が多いんですね。もしかしたら、あなたの彼女や妻だって同じようにSMプレイに興味があるけど、打ち明けられないでいるだけかもしれないんです。

逆の立場で考えてみてください。大好きな彼女や妻がもじもじしながら、SMプレイをしてみたいの……なんていったら、男としてはとても興奮してしまいそうなシチュエーションですよね。仮にあなたがSMにまったく興味がなかったとしても、愛する女性の頼みであれば、なんとか応えてあげたいと思うのが人情というものでしょう。

それは女性にとっても同じこと。「大好きな彼氏や旦那が喜んでくれるのなら……」と、いう気持ちから「1回くらいなら付き合ってあげてもいいよ」と許してくれる女性だっているのです。あなたの彼女や妻が必ずしもそうとは限りませんが……一度くらいは冗談めかしてお願いしてみるのもいいでしょう。

先ほども書きましたが、不慣れな相手に対するSMプレイは必ずソフトSMからはじめてくださいね。いきなりハードなものを押し付けてしまっては、SMプレイの良さを知る前に「SMは痛くて苦しい、怖いもの」という印象を植え付けてしまいかねません。はやる気持ちを抑えて、まずはソフトSMから一歩を踏み出しましょう。

 

なんちゃってM女をズブズブのドM女に調教しましょう!

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SMプレイというものをこれまで一度も経験したことがなく、自分自身がSかMかどうかよくわかってない……という人の多くは、自分はどちらかといえばMかもしれないな、と思っていることが多いです。なぜMと思うかといえば、消去法なんですね。自分はSではないだろうから、じゃあ残ったMなんだろうな、という消極的な理由でMを選ぶ人がほとんどなのです。

なので初心者だったり始めたばかりのMというのは、すべてが受け身になってしまいがちです。相手がしたいことのすべてを受け入れることが私の役目であると。それこそが愛のカタチであると。そう思ってしまいがちなのですが、実はそれって大きな過ちです。

セックスにおけるアクセントとして、ちょっとしたままごと程度のSMプレイならそれでもいいかもしれません。でも、SMプレイをちゃんとやりたい!もっとSMを楽しみたい!というのであれば、M側の意識改革というのはとても大事なことになってきます。なにせ、ほとんどのカジュアルなM女というのは積極性なんてものがほぼありません。ただ、ひたすらなすがままにされるだけ。

そんなM女を相手にしていても、すぐに飽きてしまうんです。そういう人たちというのは自由を奪われたり、強引にされたり、ちょっと乱暴にされてみることで自分自身の居場所を確認したいだけなんですね。普段はしないことをして、それを求めてくれる人がいる。そこでもう満足をしてしまい、相手になすがまま、されるがままになっている時点でもうゴールなんです。それ以上の発展はありません。

いわば一方通行のSM行為なんですね。S側はしたいことができて嬉しいし、M側も乱暴にされることでいつもとは違った快感を味わえる、お互いに満足はしているかもしれませんが、その線というのは決して交わることはありません。言うなればお互いを利用し合ったオナニーといったところでしょうか。

初心者や入門したばかりの人はそれでもいいんです。まずは難しいことをあれこれ考えずに、SMプレイって楽しい!きもちいい!って思ってもらうためのお試し的なプレイと思えば決して否定はできません。でも、その地点で満足してしまい同じレベルのことをずっと繰り返すというのは、私からしたら実にもったいないなと思ってしまうわけです。

なにせ、相手はまだまだ未熟なM女ではあるものの、せっかくM女としてのプレイを受け入れているのなら、ズブズブのドM女にイチから調教してしまうというチャンスがあるのですから!

M女を育てるためには、S側の立場に立たせてみる

では、そこから次のステージへ行くためにはどうしたらいいのか?S側のプレイの引き出し次第ではうまく導けるかもしれませんが、初心者同士のスタートというのもよくありますからね。よく使う手で簡単なものとしては、M女にSの役をさせてみることをしています。いわゆる主従逆転というプレイなのですが、完全に主従が逆転するのではなく、あくまでプレイの一環として「Sの役をやってみろ」という命令を下すわけですね。

そうなれば命令なので断るわけにもいきませんし、たとえおぼつかなくて恥ずかしくても命令だからやらなきゃいけない……と、うまくSMプレイとして変換してくれますので、入り口としてはちょうどいいと思います。

もちろん、最初はうまくいかないでしょう。なにせこれまでずっと受け身でなにもしなくても相手がなにかをしてくれる、という状況に甘んじてきたわけですからね。でも、そういった困惑や戸惑いがのちのちになって生きてくるんです。S側ってこんなに大変だったんだ。私はただこの人に甘えていただけなんだ、と気付かされるわけですね。

S側になってみて初めてわかることはたくさんあります。中でも「相手のことを隅々まで、一挙手一投足を観察しなければうまくできない」という発見ができたM女はいい女に育つことでしょう。その視点を持つことで、今までは決して交わることのなかったお互いの線が、交差するようになるんです。一方通行でしかなかったSMプレイが双方向の、ほんとうのSMプレイへと進化するわけですね。

もっとも、これを経ることでSの楽しさに目覚めてしまう……という本質的には実はSだったという人も結構いました(笑)ただ、S側をやれる人というのは実はM側も大好きだったりしますからね。S側の苦労を知っているからこそ、M側になったとしてもS側の求めていること、したいことを瞬時に察知して、それに合わせて臨機応変に動いてあげられる……。まさにS側にとっても理想のMといえるでしょう。

Sに目覚めるまではいかなくとも、普段はワタシを調教をしてくださっているご主人様に対してS女としてあれこれとムチをふるったり、暴言をはいてみたりと精一杯のS女っぽいプレイを頑張る。すると、本来のM女とS男という立場に戻った時に、M女から責められるという屈辱を味わい、S心を大いに刺激されたご主人様から倍返しのお仕置きをされたいがためによりイイS女を演じる……というM女もいるそうですから。そんなM女に当たったら大事にしてあげたいくらいのいい女といえますね。

Sになるためには「相手が気持ちよくなることで自分も気持ちいい」という奉仕の心が欠かせません。それと同じように、Mとしてレベルを上げていくのであれば「自分が気持ちよくなるためには相手のことも気持ちよくさせてあげる」という気持ちを持たせることが大事です。自分と相手、どちらに重きをおくかの違いですが、お互いに自分さえ良ければいい、というワケでない気持ちなのは同じですからね。SMにとってはその気持ちが一番大事といえるでしょう。

そういった密度の濃い関係をもつことができると、日常生活においても非常に充実してきます。SMプレイという非日常行為を存分に楽しむことで、日常生活にもメリハリが出てくるのです。日常生活があるからこそ、非日常行為のSMプレイが際立つんだ、と考えるようになると、日常生活をよりがんばろうという気持ちが自然と芽生えてくるわけですね。

SMプレイというのはただ激しくアブノーマルなセックスというわけではありません。精神的にとても満たされて人間としても成長できる、そんな素晴らしい行為だと私は思っています。私も最初はたかが出会い系で知り合った女に……なんていう、ちょっと見下したといいますか、そんな偏見を持っていたのですが、今ではそれが大きな過ちであり愚かだったと思っています。彼女たちから学ぶことは多く、得たものも大きかったです。

今の時代、SM出会い系サイトを利用すればそういった相手がすぐに見つかるというのは本当に恵まれた時代になったものですね。私はもう30代も半ばになってから利用するようになりましたが、もっと若い頃から始めていれば……もっともっと違った人生を歩めていたろうなとたまに後悔することもありますが、でも今の時点でそれに気づけているだけでも幸せだと思うようになりました。

みなさんもぜひ、ほんとうのSMプレイを体験してみてください!

これはアカン!出会い系でやってはいけない5つのモテない行為

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出会い系というものは、こうしたほうがモテる!という行為よりも、これをするとモテない!というほうが大事になってきます。やはりどの出会い系サイトにおいても、メールを多く受け取るのは女性側です。それはSM出会い系でも同じことです。それも条件のいい女性…つまり美人でスタイルがよく魅力的な女性ほど、多くのメールを受け取るわけです。

では、一度に数十通ものメールが届いたらどうするか?といえば、まずはしっかり読むメールを絞り込む、という行為がおこなわれるわけです。1通1通に目を通すのも大変ですし、ぶっちゃけ面倒でしょうからね。悲しいことに、世の男性方の送ったメールの多くはそもそもまともに読まれないまま破棄されているわけなんです…。

そんなふるいにかけられる時には減点法…つまり、ダメな部分を探して選択肢を潰していくという方法が多くとられていることでしょう。仮にあなたが会社の面接官だったとして、50人の応募があって数人にしぼらなければならない、となった場合を想像してみてください。

まずは明らかに頭の悪そうなやつや、ネクタイをまともに締めれていなかったり、寝ぐせがついたままのやつなど、どう考えてもダメだな、という人物を候補から消していきますよね。そしてそのハードルを徐々にあげていき、最終的に10人程度にしぼってから、じゃあどの人にしようかな、ということを本格的に考えだすと思いませんか?

それは出会い系でも同様のことが行われているんです。ここでは、そんな「足切り」に引っかからないように、SM出会い系サイトでやってはいけないNG行為を紹介したいと思います。

その1.一般常識がない

これはSM出会い系サイトに限った話ではないですし、特筆すべきでもない当たり前のことじゃないか、と思われるかもしれませんが…実は、SM出会い系サイトだからこそ、守られていないという部分もあるのです。

どういうことかといえば「自分はS男だからM女がほしい。M女はS男のことをなんでも聞くし、命令されるのが好きなんだろう?」という甚だしい勘違いをしてしまう人も中にはいるのです。

その結果として…いきなり女性に対して

「おい、おまえはM女だな?S男であるおれが調教してやるから返事しろ。さっさとメールアドレスと電話番号も教えろよ。じゃあな」

なんてメールを送ってしまう人が本当にいるんです。実際、SM出会い系サイトで会った女性から聞いた話なので間違いありません。面白いことに、ほとんどの女性がこういった失礼なメールを貰った経験があるそうです。

私は性格的に真面目(そう)で誠実(そう)なメールを送るタイプだったので「常識がありそう」というだけでプラスポイントになっていたそうです(笑)こんなこと、普通に考えたらプラスでもなんでもないのですが、周りがひどすぎるがゆえにプラスになっているという、なんだかお得な状況でしたね。

その2.SM行為についての言及がない

ふつうの一般的な出会い系サイトを経験したひとほど、この落とし穴にハマってしまうかもしれません。どういうことかといえば、普通すぎるメールを送ってしまうんですね。SM出会い系サイトというのは、皆の目的はSMにあるわけです。なので、最初のメールで自分のSM経験やしてみたいSMプレイについて書くことは最低限のマナーです。

それをせずに、のん気に「ご趣味はなんですか?^^僕は最近パン作りにハマっています^^」なんてメールを送ったとしても、呆れられてしまうだけです。話題としてそれを添えるならまだいいですが、SM系の話題に一切触れずにそれだけだと「この人は利用するサイトを間違えているんじゃないの?」と思われて、無視されてしまうのがオチでしょう。

逆に言えば、SM出会い系サイトには、そういった面倒な世間話が不必要で合理的な場所でもあります。今日はなにを食べただとか、飼っているペットがどうとか…そういう話って基本的には面倒でしたくないですもんね。なのでその過程を飛ばせるSM出会い系サイトはありがたいものだとも言えます。

その3.メールの文字数は多すぎても少なすぎてもいけない

ぱっとメールを開いた時、一目見ただけで全文を見渡せるような短文だと女性はがっかりするそうです。私に伝えたいこと、聞きたいことはそれしかないの?と思うみたいですね。かといって文字をびっしり詰め込んだ原稿用紙にして数枚分のようなメールというのも、読む気がなくなってしまうそうなんです。なんともワガママな生き物ではありますが…でも実際、読む人のことを考えてメールを書くというのは大事なことです。

あくまでも目安ですが、メールというのは300~500文字程度がいいのではないでしょうか?いまもっとも利用頻度が高いと思われるSNSはTwitterですが、140文字という制限があったからこそあそこまで人気が出たものなんだろうなと感じます。人間にとって……特に、日本人にとってはちょうどいい読みやすいサイズなんでしょうね。

なので、その2倍~3倍程度に収めるのがほどよい文章量だと思います。もちろんこれはあくまで目安ですので、その場の流れによってはそれよりも多かったり少なかったりすることもあるでしょうが、極端に短すぎたり長すぎるのはやはりNGですね。

ベターなのは、相手の文章量と同じくらいを送るということです。相手が短いのであればこちらも短めに。長いのであれば長めに返す。これをやっておけばまず間違いはありません。ただあまりにも長文になるようでしたら適当なところをカットして大事な部分だけを返信しましょう。長くなりすぎると、返信するのにちょっとした気合いを入れないと書ききれない、という風になってしまい、返事が遅れたりなくなったりしてしまうこともあり得ますからね。

その4.自分を卑下しすぎてはいけない

日本人の美徳にとって謙遜というものがあります。それはそれで素敵な心構えだとはおもうのですが、それが行き過ぎてしまうと…謙遜ではなく、卑下になってしまいます。

けん そん [0] 【謙遜】
( 名 ) スル
自分の能力・価値などを低く評価すること。控えめに振る舞うこと。 「 -した言い方」 〔類義の語に「卑下」があるが,「卑下」は自分自身を低くし卑しめる意を表す。それに対して「謙遜」は自分の能力や功績などをおごらず,控えめに振る舞う意を表す〕

出会い系で男性がやってしまいがちなのは、卑下のほうなんですね。本人としては照れ隠しだったり、予防線だったりするのですが、女性にとって…しかも、ネットで顔が見えずに会うか会わないかという話をしている最中にこれをされてしまうと、たいそう幻滅するそうなんです。

例えば、こんなメールを送ってしまった経験はありませんか?

『自分はなんの取り柄もないどころか、ただのハゲてるおっさんなんですけど…それでもよければ、会っていただけませんか?』

なんていうようなメールです。気持ちはわかります。私もハゲていますし(笑)会った時にがっかりされたくないから、あえて最初のハードルをさげておく、っていう心理なんですよね。そして、あわよくば「そんなことないですよ!私はそういう人も好きですから!」なんてふうに自分を認めて欲しい、肯定して欲しい、なんて甘えた気持ちもあることでしょう。

でもこれって、実は男性にとってはマイナスしかありません。だって、女性からしたらいいわけないじゃないですか。なんでたくさんメールをもらっていろんな候補がある中から、取り柄のないハゲてるただのおっさんを選ばないといけないんですか?

こういうことをいうのはただの自殺行為です。わかりやすくいうと、家電量販店にテレビを買いに行った時に

『このテレビは小さくて重くて画質も悪いんですけど…それでもよければ、買っていただけませんか?』

なんて店員からすすめられて、買う人はいませんよね?なにせ、周りにはもっといいテレビがズラッと並んでいて、その中からいくらでも選べる立場なんですから。だからといって大きくて薄くて画質もいい、なんて嘘をついても会ったらバレてしまいますから、ここはさらっと流す感じで伝えるくらいでいいんです。それこそ、ハゲてるおっさんだけどよろしくね!くらいのフランクなノリでいいんです。出会い系で重すぎる雰囲気というのは基本的には嫌われる行為なんです。

その5.だらだらとメールを続けてはいけない

これは自分にとっても無駄にお金や時間をつかってしまうというデメリットですし、相手にとっても「私はSM相手を探しているのであって、話し相手を探しているわけではないのに…」という悪い印象を与えてしまいます。お互いの仲を深めるための会話というのは大事なことですが、それは会ってからすればいいのです。

私のパターンとしてはまず2~3通は自己紹介やこれまでのSM経験、希望のプレイなどの「お決まり」なことを話し合います。ここで脈ありだったり、会ってみたいと思える女性であれば、もうこの時点で連絡先の交換を提案しています。

ここでしぶったり拒否るような相手は望みが相当薄いので、さっさと切って次にいきます。この割り切り方というのは始めのうちはなかなか出来ないと思うのですが、慣れてくるとほんとになんにも感じなくなります(笑)

まあそういう相手に食い下がって時間とお金をつかってみて…実際にどういう結果になるかはご自身で経験してみるのもいいでしょう。それは勉強代ということで無駄にはなりませんからね。

連絡先の交換は一度会ってみて、また会いたいと思えた時にしたい。だから会う時間をまず決めませんか?なんてことを言ってくる人もいますが、それらしく聞こえたとしてもこれは体の良い先延ばしです。いい結果になることはあまりないのでこれもさっさと次に行きましょう。

いまはGmailやYahoo!メールはだれでも簡単に複数アカウントとれますし、LINEだって手軽にブロックできますので、わざわざサイトで続ける理由はありません。それはサクラなり冷やかしだろう、と決めつけてしまうくらいでもかまいません。

サイトでやりとりするメールは一人につき最大でも5通まで。というのを私はルールにしています。それ以上続けてしまうと、ほんとに際限なく10通20通といってしまったことが何度かありましたので…。それならそのメールであと5人にアプローチをかけたほうが絶対にお得ですからね。

S男が絶対にやってはいけない7つの大罪

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このブログでもなんどもお伝えしておりますが、S男というものはほんとうにレベルがピンきりでして、中にはとても同じS男としては認めたくない人がS男を自称しているのも事実です。そして、そういう自称S男が迷惑行為とも言えるレベルの低いSM行為をして、S男全体の評判を下げてしまっているような側面もありますからね。

なにより、そんな自称S男というものは例外なく陰で笑われています。嫌われるというよりは「痛い」といった表現が適切でしょうか。そんな人がモテるわけがありませんからね。会えるところまでは上手くいくけど、なかなか継続した関係が築けない……そんな悩みを抱えている人は、そんな痛い自称S男になってしまっているのかもしれません。

まるっきりの初心者のかたというのはあまり当てはまりませんが、すこし経験を積んで知識だけをかじったような脱初心者レベルのひとがなってしまいがちでもあります。自分に自信をつけるのはいいことなのですが、その自信の根拠が間違っていたときというのはなんとも滑稽なものです。

ここではそんな痛い自称S男にならないため、もしくはそうなってしまった人が今からでも軌道修正するために、リアルなM女たちからの視点でこんなS男はイヤだ!というものを紹介したいと思います。

その1.威張ってるだけの自称S男

一番数が多くて、一番嫌われているのがこのパターンですね。S男であれば何でも許される、どんなに傍若無人に振る舞ってもそれが俺の役割だから、と完全に勘違いをしてしまっているパターンです。これの厄介なところは、こういう態度をとることによって相手が傷つけられたり嫌な気持ちになったとしても、相手を傷つけることがSの行為と思い込んでしまっているために、むしろ「いいこと」だと思っているということですね。

たとえば、相手が気にしていること・傷つくようなことをズケズケと言って

ひどーい、なんでそんなこというの?
ハハハ、おれってほらドSだからさ

なんて会話がよくあったりしますが、こんなのはSでもなんでもありません。ただ性格が悪いだけです。これからよりよいS男を目指しているという男性は、絶対にこうなってはいけません。これはSM業界では当然ながら鼻つまみ者ですし、一般生活においてもただの性格が悪くて空気がよめない馬鹿になっているだけです。

人から嫌われたとしても自分の言いたいことを言いたいときにいう、という揺るぎないポリシーをお持ちなのでしたらなにもいうことはありませんが、SMプレイをより楽しみたい、もっといろんなM女を調教したいというのであれば絶対にしないでくださいね。

その2.SMの主従関係と普段の主従関係を履き違えている

よくS男のことをご主人様、M女のことをメス奴隷なんていったりもしますが、あくまでSMにおける主従関係というものはプレイの中だけのことにおさめておくのがいいでしょう。

たとえばプレイとまったく関係のないところで「腹が減ったからなんか買ってこいよ」だったり「ちょっとコレ欲しいから金かしてよ」なんてふうに都合よくM女を利用するというのは言語道断の行為です。

SMプレイをしていくうちにM女は何でもいうことを聞く便利な女、とついつい思い込んでしまいますが、それはあくまでもSMプレイ中の関係です。SMプレイが終わったあとは一人の人間として対等であるような関係が理想のSM関係といえるでしょう。

中にはSMプレイ以外の間もずっと支配されたい、まさに奴隷のような存在として扱われたい、といったM女のかたもいますが……。それはどちらかといえばただ相手に依存しているだけであり、SMプレイの本質からはちょっとズレたところにあります。

健全で長い付き合いを望むような相手とは、SMプレイ中と普段の生活での接し方をきっちりと分けることが良いS男としての長続きのコツです。とはいえ、毎回そんな律儀な関係を築こうとするのも疲れてしまいますからね。

遊び程度、セフレ程度の感じで付き合うのでしたら使い捨て感覚でそういう扱いをしてしまうのもアリといえばアリです。ただお金の貸し借りだけはトラブルの元ですのでやめておきましょう。それならいっそ調教料として徴収してしまうくらいの気持ちでいましょう。

その3.自分がしたいことだけをするS男

何度も言いますが、S男というのはむしろ奉仕する側です。相手を喜ばせることで自分も喜ぶという奉仕の精神がない人には向いていません。自分が肉体的に気持ちよくなりたいだけなのでしたら、M男をやったほうが断然お得といえるでしょう。

自分がただただ射精したいがために、プレイの内容をおそろかにするというS男も多いです。そういう誘惑や欲求に耐えれるような心が必要になってきます。とはいえ、まだまだ慣れないうちにそこまで求めるというのも酷なもの。不慣れなうちは肉体的にも、精神的にもなかなか余裕がありませんからね。

ただ、自分本位なS男が嫌われるのは確かです。M女に奉仕させるという名目でひたすらフェラだけをさせて、自分がイったらもうおしまい、なんてのはまさにそのパターンですね。そういうプレイだ、という明確な目的や意思があるのでしたら意味のあるプレイになりますが、ただ射精したいがためにM女を利用するというのはあまり感心できません。

もっとも、そんなゴミのような奴隷扱いをされることこそがよろこび、というズブズブのM女もいますので……そういう場合は「そうすることでM女をよろこばせている」という目的や意志が成り立ちますから、何ら問題ありません(笑)そういう便利なM女を一人は抱えておきたいところですよね。

その4.言葉の裏やボーダーラインを見極められない男

たとえばM女が「そ、それはやめてください……」と言ったとしましょう。よくあるパターンとしては、(ん?やめてってことはもっとして欲しいってことだよな?)と思うことですが、必ずしもそうとは限りません。(あ、これは本気で嫌がっているんだな)というパターンも稀にあるのです。

置かれている状況やタイミングによって同じ言葉でもその意味は違ってきます。その見極めができるS男というものは本当に重宝されます。どんな緊縛のテクニックよりも、豊富で高価なSMグッズよりも、そういう「人の気持ちを理解する・理解しようとするチカラ」というものはありがたがられます。

こればかりは明確な正解というものはありませんので、個人のセンスやスキルを磨くために場数を踏むしかありません。なので最初のうちは、この過ちは犯してしまうものだと思ってください。

プレイが終わった頃に「もしかしてさっき本当に嫌がってた?」と確認してみるのもいいでしょう。確認してみなければ相手の本心というものはわかりません。野暮な行為ではあるのですが、自分が成長するためには仕方ありません。恥を忍んで聞いてみることをオススメします。

その5.ただのナルシスト

自称Sは自身にうぬぼれてしまっているだけの事が多いです。ドSなおれカッコイイ。皆が言いたくても言えないことを言えちゃうおれカッコイイ。皆がしたくても出来ないことをしちゃうおれカッコイイ。つまり自分さえ良ければいいのです。相手に対する興味というものはほとんどありません。

そんな自称S男のオナニーのネタにされることほど不愉快なことはありませんからね。皆が言いたくても言えないことを言っちゃうのはただの空気がよめない馬鹿ですし、皆がしたくても出来ないことをしちゃうのはただの自制心に乏しい馬鹿です。どっちにしろ馬鹿扱いというわけですね。

有能なSなひとほど、相手のことを第一に考えます。そしてなによりも相手のことに興味を持ちます。こういったら相手はどう思うだろう?こうしたら相手はどう感じるだろう?そんな機敏で豊かなセンサーを持つ人ほど、良きS男になれることでしょう。

その6.普段の生活において男らしくない

M女がS男に求めるというものは様々ではありますが、その多くは「男らしさ」に起因するものが多いです。ひとくちに男らしさといってもあやふやで曖昧なものではあるのですが、やはりナヨナヨとした女の出来損ないみたいな男に調教されてみたい!と思うM女は少数派なようです(いることにはいます)

たとえば普段のメールにおいて顔文字や絵文字を多用するS男なんてのはあまり評判がよくありませんね。適度に挟む程度でしたらなんら問題ないのですが、過度に使用したりチャラチャラとした文章だったりというものは基本的には好まれません。

やはりS男には自信を持ってどっしり構えて欲しい、というのが多くのM女の願いなようです。その人に調教されるということは、その人にすべてをさらけ出すと同じ意味をもちます。自分のすべてを預けるというのに、自分に自身がなくてナヨナヨとした人だったら不安になりますからね。

たとえ虚像でも構いません。M女を安心させるためのプレイの一環だとおもって、男らしさを演出するテクニックを身につけるのもいいでしょう。

その7.プレイ中に日常的なことを言い出す男

普段の生活において世間話という会話のコミュニケーションは大事ですが、プレイ中においてはそれは御法度です。なぜなら興が醒めるから。その一言に尽きます。

たとえば時間的な都合があってプレイを切り上げたい場合に「明日は仕事で朝が早いからそろそろ終わりにするぞ」なんてことを言っちゃうのは完全にNGですね。明日は仕事で朝が早い、なんて情報はM女にとっては完全にいらない情報なんです。

どうして、せっかくSMプレイという非日常プレイにひたって楽しんでいるのに、仕事だの早起きだの日常感まるだしのことを連想させられなければいけないのでしょうか。SMプレイに没頭して楽しんでいた気持ちもいっきに醒めてしまいかねません。

あとは言葉責めなどで流行り言葉を取り入れるケースですね。ちょっと前には「ダメよ~ダメダメ!」と「いいじゃないの~」がセットで流行りましたよね。その頃に知り合ったM女さんとの話によると、プレイも盛り上がってきて責めて欲しいところをちゃんと責めてくれるいいS男さんに当たったそうなんですが、気持ちも感度も高ぶってきて「だめぇ……そこいじっちゃだめぇ…」と思わず声にでるくらいに没頭していたのですが、そこで相手が一言。「いいじゃないの~」と言ったそうなんですね。

これにはそのM女さんもドン引き。いっきに熱が冷めてしまいその後まったくプレイに乗れなかったそうです。相手は軽い気持ちでウケ狙いで言ったのかもしれませんが、SMプレイ中に現実に引き戻すような言葉はNGな理由がよくわかりますね。

こんなS男はなっちゃいけません!

いかがでしたでしょうか。思い当たるフシがあった人もいることでしょう。でも、それを恥じることはありません。恥じるべきはそれが嫌われる行為であると知らなかった無知なことであり、いまここでそれを知ったからには今後繰り返さなければいいだけなのです。

とくにSM出会い系なんてものはいつでも簡単に自分をリセットできます。これまで長く接してきた友人や家族に対していきなり切り替えたとしても「なんで急にそんなことしてんの?」と不審がられるかもしれませんが、出会い系で会う相手というのは決まって初対面です。

なので高校デビューよろしく、あたかもずっと今までそうだったというテイで接していけばいいのです。SM関係というものは相手の良い所よりもまず相手の悪いところを探してしまいがちです。なぜなら自分を委ねるに値する相手かどうかを見極めたいからですね。

M女の目というものは思っている以上に厳しいのです。慣れないうちはM女に捨てられてしまうこともあるでしょう。私も何度もあります。でもそういう経験があったからこそ、いまはM女を選ぶ側になるまでに成長できました。

皆さんもぜひ、選ばれる側ではなくて選ぶ側になれるよう、これらのことを心がけてみてください。