SMの注意点一覧

S男のあるべき姿、求められる姿になるコツとは

まずはなにも言わず、こちらの画像をご覧ください。

CChA6EbVIAA4yrC

どうでしょうか?心当たりのある方、いませんか?一般社会レベルにおいてのこの勘違いはよくある話なのですが、SM出会い系にまできてこのような気持ちでいる男性が非常に多いのです。

もっとも、だからこそ私のような中級者に毛が生えた程度のS男でも入れ食い状態で出会えてしまうわけなので、ありがたくもあるのですが…。私もそろそろ、あちこちを食い散らかして「とりあえず経験を積む」という段階からは卒業したいと思っていますので、皆様にこの心得を伝えたいと思います。

この心得を知っていれば、理想的なS男になれるコツのようなものを掴んでいただけるかと思います。事実、このコツを知らない「S男志望」のライバルたちはたくさんいます。そんなライバルたちに大きく、決定的な差を付けられるといっても過言ではありません。

S男のSとはServices(サービス)のSである

もちろん、本来のSとはSadismus(サディズム)のSなのですが、ある程度SM業界に身をおいた人であれば皆が口をそろえていいます。Sとはサービス…つまり奉仕であると。一般社会レベルでのわかりやすいSMイメージというのは、猿ぐつわや目隠しをされ、荒縄で亀甲縛りにされた女性が服を着た男性の足の爪先を這いずりまわるような…まるで犬がエサや水を得るときのような、惨めな格好をさせられている図ではないでしょうか。

一見すると、男性は傲慢であり女性は服従的であり、奉仕という面では女性が男性に一方的に行っているように思えます。が、実態は違うのです。Sの男性は相手がどのような命令・行為をされたら悦ぶかということを第一に考え、Mの女性というのは自分がどのような命令・行為をされたら悦ぶことが出来るか、というのを第一に考えます。

そういう意味では、Sの男性のほうがよっぽど奉仕的ではないでしょうか。Sの男性は相手のことを深く考え、考慮しているのに対してMの女性はあくまでも自分がまず第一です。なのでよく言われるのは、SはサービスのSでありMは満足のM、という言葉です。

Sの男性はなにも暴力を振るったり、相手を傷つけたいわけでは決してありません。むしろそのまったくの逆なのです。相手をいかに悦ばせるか、満足させるかということで自身の満足や快楽を得るのです。

Mの女性というのはムチで打たれたり暴言を吐かれたりといった行為に快楽や興奮を覚える性質であり、そこで直接的に自身の快楽を得ることが出来るので、あくまでも突き進む道というのは内側の自分自身であり、悪く言ってしまえば自分本位の快楽追求者といった感じです。

なので上記の画像のように人の嫌がることを言ったりして、個人的な快楽や満足を得ているのであれば、それはSどころか実はまったくの逆で、完全なM気質といえます。真のSであれば自分のことは二の次であり、まずは相手の快楽のことを考えます。そして相手が快楽を感じるさまを見て、こちらも快楽を得ることが出来るのです。

SM初心者というのは、むしろ有利になるケースもある

統計学的に見ても男性はS気質な人が多く、女性はM気質な人が多いそうです。ざっくりとした割合で言えばだいたい7:3くらいでしょうか?もっともパートナーとしては7:7と3:3になりますので、結果的にはどちらも溢れることなく釣り合いますのでM男なかたもご心配なく。ただ、絶対数で言えばやはりS男性募集のほうが多いのは事実です。

ただ、SM出会い系に100人のS男がいたとして…M女を満足させられる男性がどれだけいるかといえば…おそらく10人もいないのではないでしょうか。当然、M女というのは自分本位でわがままですので、自分をより満足させてくれる人を探します。そうなると100人のM女で10人のS男の奪い合いになるわけです。これがSM出会い系でS男が入れ食い状態になるカラクリなわけですね。

てことは初心者の自分は残りの90人側に属されて、出会えるチャンスはないってこと…?と思うかもしれません。ですが、それは大きな間違いです。むしろ、会うだけなら熟練者よりも簡単かもしれません。何度かこちらでもすでにお伝えしていることではあるのですが、大事なことなので改めて。びっくりするほど簡単に会える相手を探す初心者ならではのコツというのは……。

ずばり、同じ初心者同士を探すことです。

SM出会い系でSMパートナーを探すという人は、殆どの場合はずっと興味があったけれど彼氏彼女や妻旦那に言い出せなくて、ネットでなら見つけられると思って…といった動機です。それにSMの世界ってなんだか格式が高そうで、初心者がのこのことは入りづらい、ちょっと近寄りがたいイメージ…なんて思っている人も多いでしょう。事実、私もそうでした。

そういった不安を少しでも軽減したくて、同じような右も左もわからない初心者の人と出会いたい、と思ったものです。圧倒的な上級者で一から十まで教えてくれるような余裕のある人であればご教授うけたいものですが、そういった人たちというのはすでに懇意のパートナーがいたり、次は私にお願いします!というような順番待ちがあるような人気者だったりしますので、よほど運やタイミングが良くなければ見つかりません。

中級者くらいの人が一番見つけやすくはあるのですが、それくらいのレベルの人というのはどうしても自分の知識や経験をひけらかしたがる人が多くて「え?そんなことも知らなかったの?」だったり「いまそれするの?(笑)」というような、人をちょっと小馬鹿にした態度をとるひとも少なくありません。

それを考えていくと、やはり初心者同士というのが一番落ち着く結論になるわけですね。それは男性も女性も同じです。むしろどちらかと言えば出会うにあたって不安な面が多いのは女性でしょうから、初心者同士で安心を求めたがるのも女性というわけですね。

なので、初心者のS男が相手を探す場合は、必ず自分が初心者であることを伝えてください。これはすでに何度もかいていることではあるのですが…それほど、大事なことなのです。自分が初心者であることによって、会うことをやめてしまう女性もいることでしょう。でも、そんな女性よりも初心者だからこそ会ってみたい、という女性のほうが圧倒的に多いのです。堂々と初心者であることを名乗りましょう。

最初はだれだって初心者なのです。そこで経験を積むことで初心者から初級者へ、初級者から中級者、そして上級者へと登りつめていくわけです。でも、決してあせらないでください。初心者よりも上級者のほうが偉いというわけでもないのです。

SMというのは相手がいてこそ成立する行為です。まず大事にしたいのはパートナーの気持ちであったり、身体です。はやく上達したい、いろいろ経験したいという気持ちが焦るばかりにパートナーを傷つけてしまったり、ないがしろにしてしまうことだけはやめてくださいね。

 


SM出会いを成功させる方法【決定版】

さて、このブログを読んでいる人のなかには、一生懸命出会い系サイトでM女をゲットする方法を学んでから、SM出会い系サイトにトライしてみようと思っている方がいることでしょう。

あなたたちには、二つの道があります。

  1. どんな女性もたちどころに落とせるテクニックを身につけてからSM出会い系サイトにチャレンジするという道。
  2. まずはチャレンジしてみて、その試行錯誤から、M女をゲットする方法を模索する道。

もちろん正解は2つめの道ですね。

「どんな女性もたちどころに落とせるテクニック」は、実践をしないで身につけることは絶対にできません。

しかし、トライを繰り返せば、絶対に便利なM女をゲットすることはできます。

彼女たちが何を求めているかは実践のなかで徐々にわかってくるのです。

もしも、いままで、M奴隷を持ったことがないのなら、そしてチャレンジしないのなら、これからの人生も同じ人生を歩み続けるだけでしょう。

チャレンジすることで、SM出会いは開けてくるのですから。

SM出会い系サイトの成功ってどういったイメージですか?

私は100人にメールして10人から返信をもらって、3人と会って、そのうちいちばんいい女をM奴隷にするっていうイメージです。

これって大成功だと思いませんか? しかし、そのためにはトライしないといけません。

百発百中になるまで、チャレンジしない人生を今日も歩みますか?


ネット出会い系サイトでM女の地位はとても高い

実際のSMプレイとは違ってネット出会い系サイトでM女の地位はとても高いんです。

なぜなら、1人のM女に多数のS男が集まるからですね。

M女は数多くのS男のなかから1人を選別します。

そこを誤解して、最初から命令口調でメールをしたりしたら、ぜったいにM女を捕まえることはできません。

相手のプロフィールを見て、相手の人間性を確かめて、相手に合ったメールを送ってください。

きちんとした社会人であることをアピールするために、誤字脱字なく、ていねいな文体で書いてください。

とにかく普段は温厚な真摯であることをメールの内容からかもし出す努力をしてください。

世の中のSM出会い系サイトにいるS男の90%以上は、どうしようもないようなメールを送るダメ男です。そのなかで、多少なりともまともなメールを送れば、返信が貰える確率はかなり高いのです。

M女の方も、「なかなかいい男がいないなー」って思いながら、SM出会い系サイトを利用しているのです。

S男とM女の立場が逆転する

ところが、こんなふうに女性有利の状況であっても、1度でもSMプレイをしたら、いっきに立場が逆転します。

M女からしたら、いろいろな不安があるので、信頼できるS男を手に入れたら、もう手放したくないんです。

そうなれば、何でもいうことを聞くようになります。

  • ノーパンミニスカで待ち合わせに来い。
  • バスの後部座席でフェラしろ。
  • 電車で痴漢プレイさせろ。

とにかくありとあらゆる融通が利きます。

たしかに最初はちょっと大変ですが、一度そうなればパラダイスです。M女奴隷を手に入れるべくがんばってください。


SMビデオ鑑賞のススメ

advo042pl突然ですが、あなたはオナニーをするときになにをオカズにしていますか?一昔前までは紙媒体のエロ本…そのまた昔ではビニ本なんても呼ばれてましたね。あれはあれで今でも風情があって好きなのですが、多くの人はビデオやネットの動画をオカズにしているのではないでしょうか?

かく言う私もその一人です。いまやふと思い立った時にエロいワードで検索するだけで希望通りの画像や動画が出てくるわけですから、ほんとすごい時代になったものです。ただのノーマルなものだけではなく、SM系のコンテンツも山ほど…それも細部のジャンルにわたっていろいろありますからね。全身をラバーでつつんで呼吸するだけの穴を確保して、掃除機で空気を吸って、まるで壁に閉じ込められた石像のようにくっきりと人の形が浮かび上がるプレイ…いわゆる圧迫系プレイなんかもいろんな情報があるわけですから、マイノリティのひとにこそインターネットは優しいのかもしれません。

さて、本題に戻りますが、私が普段オナニーをするときというのは、実はごくノーマルなAVをみてたりします。SM系のAVもいっぱいありますし、これからもどんどん見たいです。でも、いまは知識欲が先行してしまってオナニーに集中できないという問題が発生してしまっておりまして…(笑)ついつい盛り上がる場面になると「なるほど!ここでこうするのか」なんて思ってしまって、気づけば手が止まっていたりなど。

なので普段は集中できるように、一般的なAVを見てることが多いです。逆にSM系のビデオをみるときは正座するくらいの気持ちで見ちゃったりしてますね。やはり普段なかなかお目にかかれない世界ですから、ビデオという媒体でいつでもどこでも気軽に見れるというのは便利ですよね。本や画像ではいまいち伝わりづらい、その場の雰囲気や空気感というものまで伝わってきますから、教材としてもオカズとしてもやはり動画が一級品といえるでしょう。

ただ、気をつけたいのは「動画を見ただけで自分も出来る気になってしまう」というパターンですね。初心者のころは私もこれに陥ってしまい…迷惑をかけることになってしまったケースもありました。あれは今でも戒めとして鮮明に覚えています。動画の出演者がいとも簡単にやっていると、何だ簡単じゃないか、と誤解をしてしまうわけですね。特にSMというのはパートナーがいてこそのプレイです。そのパートナーに負担をかけることにならないよう、初心者のうちはとくに気をつけたいですね。


初心者がSM出会い系サイトで注意点する4つのポイント

大抵の女の子はどこかM気質を持っているものだ。

目隠しして、首輪をつけて、拘束具で自由を奪ってプレイすると、男も女もいつもと違う感覚にゾクゾクとして、少し燃えたりする。

そんなことをしているうちに、普通のセックスでは満足できなくなってしまい、Sとして目覚めてしまったのなら、SM出会い系サイトを利用してみるのは良いかもしれない。まだまだアナタの知らないディープな世界がそこにはあるのだから

というわけで、これからSM出会い系サイトの門をくぐろうとする初心者に向けて、4つのポイントをあげておきたい。

●初心者なことは恥ずかしいことではない

SMの世界に興味はあるけど、良くは知らない、という人は多い。

もともとオープンな世界ではないのだから当然のことだ。

ネットで検索するといろんな情報が入ってくる。海外のサイトなどは超過激でSMに興味があったとしても思わず引いてしまうものだ。

しかし、そんな情報など不要だ。

初心者は初心者として振舞えばよい。

SMはSとMの主従関係によって成り立つ。プロのようなS男を求めるM女もいるが、S男が初心者でも、納得すればご主人になって欲しいと思う女の子はいくらでもいる。まず、女の子が安心して従いたい、と思うかどうかが大切だといえる。

そして、二人で成長することがSMの世界の基本だということを覚えていて欲しい。

●M女といってもいろんなタイプがいる

漠然と「SMに興味があるんです~」という女の子もいれば、蝋燭や鞭が好きなガチのM女もいる。

ガチなM女を相手にするのは相当な覚悟が必要。初心者には不向きだ。

ガチでなくとも、ライトに縛られるのが好きという子や、軽いスパンキングを喜ぶ、痛い系が好きという子。下着をはかないで野外を歩く、露出が感じるという子。とにかくなにがなんでもアナル。など、M女の好みはさまざま。

S男として初心者なら、自分の興味のあることと合致する、同じ初心者のM女を選ぶのが懸命だ。

まずは、ライトSMから始めてみてはどうだろうか。

●主従関係は簡単ではない

とはいえ、M女と主従関係を結ぶのは簡単なことではない。M女は心から信頼できて安心できるご主人様を求めている。そんなM女の眼鏡に適うことは、実はなかなか大変なことなのだ。

SM出会い系サイトでは、M女とのメールのやり取りからすでに調教が始まっている、と考えて対応して欲しい。

しかし、命令口調は良くない。少しずつ飼いならしていくつもりで神経を使う。

そして、M女を身も心も自分の奴隷にしていく。

S男として、M女を上手くリードすることが大切なのだ。

●Sとしてのプライド

一番、大切なことは、S男としてのプライドを持つことだ。

「ご主人様」と聞くと、なんだか偉そうにしていないといけないようなイメージがあるが、そんな必要はない。ご主人様をやっているS男にもいろんなタイプがいる。

多くのS男はプレイ中は厳しいが、スイッチを切った時は凄く優しい、という男性が多い。

そして、何よりも紳士だ。

乱暴な男がS男の適正ではない。

SMといっても基本は人間と人間の付き合いだといっていい。

人間として、男として、そしてS男として、M女に信頼されるようにプライドを持っていることが、一番大切なことなのだ。