SMテクニック一覧

実はとても簡単!M女が本当に喜ぶ言葉責めの注意点とコツ

言葉責めというと、なんだか難しいイメージをもっていませんか?豊富なボキャブラリーを持っていなければいけないのではだとか、その場にふさわしい臨機応変な対応が求められるのでは……と、尻込みしてしまっている人も多いかと思います。

実際、わたしもそうでしたからね。いざプレイ中に気の利いた言葉責めのひとつやふたつしていかないと、なんて思ってしまうとそっちに思考が集中してしまい、肝心な手元がお留守になってM女に不満を持たれてしまったこともちらほら。

そんな事があって以来、言葉責めというプレイにはちょっと苦手意識があったのですが、今ではなにも考えずにできるようになりました(笑)

それは、ある程度パターンを覚えてルーチン化してしまえばいいということに気づいたからです。今回はそんな言葉責めのコツを紹介したいと思います。 続きを読む


ついに男性の潮吹きが医学的に解明される!その正体は◯◯だった!?

もはやアダルトビデオで必ずといってもいいほど見かける女性の潮吹きですが、男性も潮を吹くことは一般にはあまり知られていません。

以前、当ブログでも特集を組みましたが今でも根強い反響があり、定期的に質問をいただいたりしていますので「男性の潮吹き」に興味のある方は多いのだと思われます。ここで面白いのが質問をしてくる方のほとんどが「女性」だということです。

男性が「潮を吹いてみたい!」というケースと、女性側が「潮を吹かせてみたい!」というケースは割合にしておよそ3:7くらいで女性の方が多い印象ですね。 続きを読む


恋人や配偶者にSMプレイをお願いするときの方法とは

SMプレイに興味があってもする相手がいない……そんな悩みを抱えたままSMプレイに恋い焦がれているSM予備軍は推定して数百万人はいると思われます。

特に多いのが「恋人や配偶者のパートナーに対してSMプレイ願望を打ち明けられない」という悩みです。

もし自分のSMプレイ願望を打ち明けたとして、引かれたり嫌われたらどうしよう……と思うと、なかなか言い出せないものです。

事実わたしもそうでした。もう10年以上前の話になりますが、結婚も考えるほど真面目に交際していた相手でしたから「万が一」の時を考えるとずっと黙っているしかなかったのをよく覚えています。

結局、その相手とは結婚せずに他の原因で別れることになり、それをきっかけにSM出会い系に目覚めてしまったのでいまも独身のままなのですが……(笑)

わたしのようにSM出会い系でSM専用のパートナーを探すのも一つの手だと思います。実際、恋人や配偶者がいるのにSM出会い系を利用している人は非常に多いですからね。

それも一つの解決策ではありますが、今回は正式なパートナーとSMプレイを始める際の心構えやお願いの仕方を紹介したいと思います。

まずSMに興味があるかどうかを普段の会話から確認する

不思議なことに、この日本という国では「あなたはSかMか」といった話はカジュアルな話題として扱われています。

初対面の合コンなどで「◯◯ちゃんって実はMでしょ?」なんていきなり聞くのも珍しい光景ではないですからね。

恋人や配偶者としてふつうにセックスをしているのであれば、なおさらSかMかを聞くのは変なことでも何でもなく自然なことです。

わざわざ聞かなくてもパートナーのことであればわかるかもしれませんが「直接相手に聞いて確認する」という行為が大事なのです。

もしここで自分がいじめたい側だったとして「わたしけっこうSなんだよね」と言われても諦めるのは早いです。

お互いにS同士だったとしても、まずはぐっとこらえてこちらがM側にまわって話を合わせてみましょう。

会話の中で「それならちょっとやってみてもいいかも」くらいに思わせれば、こちらのものです。

普段のエッチの中でソフトSM要素を取り入れてみる

もっともスタンダードで、恋人や配偶者とSMパートナーに慣れた人のほとんどは普段のエッチのなかから発展させていったケースでしょう。

セックスはパートナーとの大事なコミュニケーションのひとつです。その中で工夫や変化を取り入れていくのはごく当たり前のことです。

軽く手首をしばってみたり、目隠しをしてみたり、ローターや小さめのバイブを取り入れてみたり……そのへんであれば、極端な拒否反応を示すこともないでしょう。

そうして少しずつ「ソフトSMプレイが当たり前」の環境に慣らしていくのです。

するともう少しハードなプレイだったり、露出プレイや羞恥プレイといった「次の段階」へと進みやすくなります。

コツとしてはあくまでも「その場の思いつき」であるかのように振る舞うことですね。例えば普段身につけているネクタイやベルトといったアイテムで軽くしばるといった感じです。

もしくはドンキで買い物中に大人のおもちゃコーナーへそれとなく誘導し、こんなのあるんだ~おもしろそうだね!と、カジュアルなノリで冗談っぽく買ってみたりなど。

いくらソフトSM行為だとはいえ、専用のロープやアイマスク、見たこともない大人のおもちゃが事前に用意されていると、間違いなく引かれてしまいますよ(笑)

ここまで実践して、好反応であればいよいよ打ち明けましょう

相手がSかMかどうかを確認し、実際にエッチの中でソフトSM行為が当たり前になってきたのであれば、もう本格的なSMプレイを楽しむ準備は万端といえるでしょう。

すでに自分もソフトSMとはいえ片足をつっこんでいるわけなのですから、自分のSM嗜好を打ち明けたところで嫌われたり別れたりするようなことにはまずなりません。

しかし、ソフトSMとハードSMには大きな差があります。ソフトSMには痛みや苦しみを伴う行為はほぼありませんが、ハードは痛みや苦しみを信頼関係の裏付けによって快楽に変えていくため、避けては通れません。

ソフトSMがたのしかったからハードもやってみたけど、私には合わなかった……というケースはゴマンとあります。

もしそうなってしまった場合は残念ですが、あきらめましょう。SMプレイで「無理強い」することはタブーなのですから。

むしろハードSMを試してくれたパートナーには最大限の感謝を送るべきなのです。

どうしてもSMパートナーがほしいなら……

恋人や配偶者といった正式なパートナーとSMプレイを楽しんでいるカップルは、実際のところごくごく僅かです。

私もたくさんのSMカップルを見てきましたが、全体の1割にも満たないと思います。

残りの9割は本来の正式なパートナーとは別にSM専用のパートナーを持っている人がほとんどですね。

「それってつまり浮気や不倫でしょ?バレたらめんどうくさそう……」

と思うかもしれませんが、SMパートナーとの関係がバレたという話ってあんまり聞かないんですよね。

その理由としては別に恋人同士のような関係ではなく、普段の関係はドライだからバレるきっかけがそもそも少ないんだと思います。

LINEでラブラブなメッセージをやりとりしたり、デートで朝から夜まで家をあけたり、プレゼントのやり取りをしたり……なんていう行為がほとんどありませんからね。

普段は必要最低限の連絡事項だけ。会ったときはそれまでドライだった分、情熱的で濃厚なSMプレイを楽しむ……そんな風にメリハリのある関係を築くことができればバレるリスクはほぼないと言えるでしょう。

SMプレイを楽しんでいる人は一般常識や社会人としてのマナーをわきまえている人がほとんどです。

なぜかといえば医者や弁護士といった社会的地位の高いインテリ層ほどSMプレイにハマるため、自然と秘密を守る風潮ができているからなんですね。

家庭にはほぼ影響を与えず、自分の性欲だけを発散できるSMパートナーとの不倫はもっとも賢い選択だと言えるかもしれません。

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急な出会いでもOK!身に着けているものや、コンビニで売っているものでSMプレイを楽しもう!

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SM出会い系を利用していると、急なタイミングで出会いが決まることもしばしばあります。その多くは「今日これから会えませんか?」というお誘いをうけたり、こちらから仕掛けてみたり。個人的な経験なのですが、こんな具合にさくっと出会いが成立した時ってのは女性もプレイも上物であることが多いんですよね。

わたしもそれなりにSM業界に携わるようになってきたのですが、それはあくまでも夜のお話。昼間はふつうにサラリーマンとして働いていますので、昼休みや仕事中にSM出会い系を覗いてみるとちょうどいい案件が……なんてことも月に一度か二度くらいはあるものです。

そんな時、いちど家までもどってSMグッズを取りに行ってまた待ち合わせ場所へいって……というのも億劫ですし、そんな時間があるならSMプレイのほうに費やしたいですからね。かといっていつ起こるかわからない出会いに備えて毎日SMグッズを会社に持ち込むというのも、万が一の時を考えるとリスキーですよね。

そこで私がオススメしたいのは、身につけているものやコンビニで買えるものでSMプレイは十分に成立する!ということです。

ここでは具体的に身近なものでSMグッズになるものを紹介していきたいと思います。 続きを読む


退屈な二流のM女を、極上のM女に育て上げよう!

smkergzo001039SMプレイをこれまで一度も経験したことがなく、自分自身がSかMかどうかよくわかってない……という人の多くは「自分はどちらかといえばMかもしれないな」と思っていたりするものです。

なぜ自分をMと思うか?といえば、それは消去法なんですよね。「自分はSではないだろうから、じゃあ残ったMなんだろうな」という消極的な選択でMを選ぶ人がほとんどなのです。

初心者だったり始めたばかりのM役というのは、すべてが受け身になってしまいがちです。相手がしたいことのすべてを受け入れることが私の役目であると。それこそが愛のカタチであると。そう思い込んでしまうものなのですが、実はそれって大きな過ちです。 続きを読む


ハードSMの種類と、その必要性について

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いまだに世間一般がもつSMのイメージはハードSMであることがほとんどです。肌が赤くなってしまうほどの苛烈なムチやロウソク責め、三角木馬に跨がらせて皮膚に針を通すプレイ。これらは言うまでもなくハードなSMプレイです。

しかし、現実的にSMプレイを楽しんでいる人口のうち、ここまでのハードプレイを日常的に楽しんでいる人はおそらく1%もいないことでしょう。理由としては、ハードなSMプレイを行うためには特別な道具や舞台が必要になったり、本当のハードSMに耐え切れる・またそれを望むMもごくごく僅かなため、非常にハードルの高いプレイとなっているのが実情です。 続きを読む


SM初心者がトラウマになってしまった、本当にイヤだった5つのプレイ

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SM初心者のかたとプレイをする機会は今もよくあるのですが、やはり普段のSMプレイよりも気をつかいますね。自分が無茶をしたせいで、この子がSMを嫌いになってしまったらどうしよう……。そんな事を気にしながら、いつもよりも慎重にプレイを行うことが多いですね。

なぜそこまで気をつかうかといえば、きちんと理由があります。世の中にはM女としての資質がありながら、SMプレイにトラウマを抱えてしまい、もう二度としたくないと思ってしまった人がたくさんいるのです。

なぜトラウマになったかと言えば、S男が下手くそだったり、あるいは傲慢(ごうまん)すぎたがゆえに、SMプレイそのものを嫌いになってしまったという悲しい結末なのです。 続きを読む


なんちゃってM女をズブズブのドM女に調教しましょう!

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SMプレイというものをこれまで一度も経験したことがなく、自分自身がSかMかどうかよくわかってない……という人の多くは、自分はどちらかといえばMかもしれないな、と思っていることが多いです。なぜMと思うかといえば、消去法なんですね。自分はSではないだろうから、じゃあ残ったMなんだろうな、という消極的な理由でMを選ぶ人がほとんどなのです。

なので初心者だったり始めたばかりのMというのは、すべてが受け身になってしまいがちです。相手がしたいことのすべてを受け入れることが私の役目であると。それこそが愛のカタチであると。そう思ってしまいがちなのですが、実はそれって大きな過ちです。 続きを読む


S男が絶対にやってはいけない7つの大罪

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このブログでもなんどもお伝えしておりますが、S男というものはほんとうにレベルがピンきりでして、中にはとても同じS男としては認めたくない人がS男を自称しているのも事実です。そして、そういう自称S男が迷惑行為とも言えるレベルの低いSM行為をして、S男全体の評判を下げてしまっているような側面もありますからね。

なにより、そんな自称S男というものは例外なく陰で笑われています。嫌われるというよりは「痛い」といった表現が適切でしょうか。そんな人がモテるわけがありませんからね。会えるところまでは上手くいくけど、なかなか継続した関係が築けない……そんな悩みを抱えている人は、そんな痛い自称S男になってしまっているのかもしれません。 続きを読む


図解でわかる!縄の扱い方と具体的な縛り方の方法

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SMプレイと縄による緊縛プレイは切っても切れないスタンダートなプレイとして、初心者から上級者までほとんどのSM愛好家に親しまれているプレイです。

一般的なSMのイメージでもまずは縄で縛られているところを想像するひとが多いことでしょう。実際のSMプレイにおいても縄やヒモで拘束することは、基本的な土台としてごく日常的に用いられているプレイです。

緊縛プレイは「縛ること」そのものが目的ではないのです。

あくまでも緊縛し、拘束することで別のプレイ……たとえば羞恥系であったり、ムチやロウソクといった苦痛系であったり、そういった別ベクトルのプレイの中身をより向上させるために拘束を用いる、といった感じに使われています。 続きを読む