苦痛系プレイの際に気をつけたいこと

ひとくちにSMといってもいろんな趣向があります。よくいわれるのはソフトSMとハードSMですが、そのハードのSMの中にもいろんなジャンルがありますからね。そこがSMの面白いところでもありますが、同時に大変なところでもあります。おおまかにハードSMのジャンルを挙げてみると…。

  • ムチ打ち
  • ロウソク責め
  • 針責め
  • 水責め
  • 三角木馬
  • 性器・顔面踏みにじり
  • 人間便器(強制スカトロ)
  • 荒縄での緊縛
  • 吊るしプレイ
  • スパンキング
  • フィストファック
  • 首絞め

などなど…。細かい部分をあげればまだまだこの何倍ものプレイがあると思います。パッと見てもらってもわかると思いますが、そのほとんどが肉体的に苦痛を伴うものであり、それがハードSMプレイになっているのが特徴ですね。

ソフトSMであれば目隠しだったり、言葉責めだったり、柔らかい布での緊縛プレイだったりと、苦痛を伴うプレイはほぼありません。なのでソフトSMでは物足りなくなってきた人たちがハードに移行することになりますので、自然と苦痛を伴うプレイばかりになるわけですね。

なので、もしSMそのものは未経験だけどソフトなんて生ぬるいことはすっ飛ばしていきなり苦痛系にチャレンジしてみたい!という人が居たとしても、そこは順序を守ってまずはソフトから始めることを強くおすすめいたします。ソフトSMというものはすべてのSMプレイの土台になっておりますので、基本をおろそかにすることは仕事でも、趣味でも、学問でも、なんにしたってNGなのですから。

苦痛系プレイは双方の同意が必要です

気をつけたいのは、パートナーのどちらかだけが苦痛系をやりたい!と思っていても、もう片方が乗り気でなければ絶対にすべきではないということですね。当たり前ですが、SMプレイというのは双方の合意のもと行うのが鉄則です。特に行為を行うS側がしたいからといって苦痛系を強要してしまっては、それはSMプレイではなく単なる暴行罪に成り果てます。絶対に避けましょう。

とはいえ、乗り気でないパートナーをどうにかして説得したい…という感情は当然あることと思われます。そういう場合は、まずは相談することです。それで具合を見つつ、試しにやってみない?という感じで誘ってみるといいでしょう。

ただ、Mっ気があるからといって苦痛系にも適応があるかといえばそうとは限りません。むしろ苦痛系で快楽を感じれるようになるMというのは一握りの存在です。そのステージまで引き上げられるかどうかというのはS側の技量や経験にもよってくるのですが…ここで焦って無理をするようなSにはならないでくださいね。

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