ひとりSMによって年間300人も死んでいる!?

さる11月5日に放送されたバラエティ番組「ヨソで言わんとい亭」にて衝撃の特集がありました。こちらの番組は実際に自分が体験したことを元業界人やジャーナリストが赤裸々に実態を語るという人気番組で、放送時間帯が深夜ということもありこれまでにも芸能界や政界にはびこる売春や覚せい剤など、他のテレビ局では絶対に触れられないようなタブーに切り込む視点が好評を博している番組です。

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その番組にて元ミニスカポリスとして活躍し、いまは性風俗関係のジャーナリストとしても活躍している谷川明日香さんの調査によりますと、年間300人もの人がひとりSMが原因で亡くなっているという衝撃の発表がありました。

年間300人といえば、1日1人とまではいかないものの、それに近いくらいのペースで犠牲者が出ている計算になります。わりととんでもない人数ですよねこれって。では、具体的にはどんなひとりSMプレイが原因で死に至ってしまっているのでしょうか?

窒息プレイでそのまま……

SMプレイとしてはわりとハードな部類に入る窒息プレイ。メジャーなものとしては、男性が女性に対して行うことが多いです。なぜかといえば、挿入中に女性の首を絞めることで息苦しさを感じた女性は全身がこわばり硬直することで、オマンコの締りもぐっと良くなる……という現象が起こるからです。当然男性としては締りの良くなった挿入感を楽しめるメリットがありますし、女性としても窒息で意識が遠のきはじめたところでフッと絞められていた手が離されることによる開放感と、自分は生きているんだという実感を味わえることでハマってしまう人も多いんだとか。

当然ながら、これはとても危険なプレイです。力の加減次第で度を越してしまえばそれこそ殺人になってしまうかもしれないケースもありますし、優しくしていたとしても絞める時間が少なければ窒息プレイの醍醐味は味わえませんので、どうしてもギリギリまでせめこまないとやる意味が無い、という難しい面があります。興味のある方は、パートナーと相談の上、きちんと万が一のことも考えた体制で行ってください。

さて、そんなただでさえ難易度の高い窒息プレイを一人で行うにはどうしたらいいのか?実際、死に至ったケースとしては男性が女性用の下着を口に詰め込み、その上から粘着テープで口をふさぎ、さらには後ろ手で両手首を手錠で拘束するという……そこまでしたらそりゃ死ぬよね!?と言わんばかりな徹底ぷりだったそうです。

fesfおそらく、この状態からペニスを床にこすりつけてのいわゆる「床オナ」だったり、すでに起動していた振動式マッサージ器などで自慰行為を行うつもりだったのかもしれません。あるいは上級者でしたらそういったペニスへの直接的な刺激がなくても満足できたかもしれませんからね。

ガムテープで鼻も口もきっちりと密閉してしまったからこそ死にまで至ってしまったのでしょうが、仮に呼吸だけはできていたとしても後ろ手から自分で手錠を解錠するというのはかなりの難易度です。電話をしたり玄関をあけたりすれば異変に気づいた誰かが助けてくれるかもしれませんが、あまりにも恥ずかしいですし迷惑ですよね。それでも死んでしまうよりはマシですが……。

ひとりロウソクプレイからの全焼事件

死に至るひとりSMは窒息プレイがもっとも多いそうですが、それだけではありません。ひとりでロウソクプレイをしたいがために、火をつけたロウソクをテーブルに固定して垂れてくるロウをセルフで当てて楽しんでいたところ、燃え尽きたロウソクからテーブルに引火してしまい、そのまま自宅が全焼してしまうということもあったそうです。

ただロウソクを垂らしてみたいだけならわりと安全です。ただ、それはあくまでも両手が自由である場合……こちらのケースでも、両手を後ろ手で手錠拘束してしまったが故に、初期の小さな引火を消すことが出来ずに全焼にいたるまで消火活動をなにもできず、さらに両足までも拘束していたため逃げることも出来ませんでした。

結果、そのまま焼死体になってしまうという……なんとも痛ましい事件ですが、世間一般から言ってしまえば「馬鹿なんじゃないの?」としか言えない事件です。一番かわいそうなのは被害にあったこの男性よりも、この男性の親族の方かもしれません。

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どちらのケースにも共通しているのは、両手や両足を拘束してしまったことにより、いきすぎたSM行為を止める手立てがなかった、ということですね。当たり前ですが、どちらも両手が自由に使えれば死なずに済んだどころか、そもそも事故にすらならなかったことでしょう。

このニュースをみた一般人の反応としては

  • こんな死に方、絶対にしたくない
  • 理解できない……
  • なんでわざわざ手を縛るの?

などなど、やっぱり理解の及ばない世界の出来事に首をかしげている様子でした。SM愛好家の視点としては、やりたいことは理解できるのですが、やっぱりあまりにもリスクが高すぎます。M男性の心理というものはあまりわからないのですが、SMプレイというものはどうしてもギリギリを求めれば求めるほど快楽や達成感を得られる、という仕組みがあります。

リスクをかければかけるほどリターンも大きくなるというわけですね。だからこそ、自殺願望があるとしか思えない両手両足を拘束した状態でのロウソクプレイなどは「万が一のことが起こったらおれは死ぬ」という極限状態がまさにその極限の快楽を引き出していたのかもしれません。

たしかに場合によっては死に至るかもしれないけど、さすがに年間300人ってのは盛り過ぎじゃないの?そもそもどうやって調査したのか、それになにをもってひとりSM中の事故死と定義するのか、他殺を警察の怠慢で事故死として処理してるだけなんじゃ?と300人という数字は多すぎる、と思った人が大多数だったそうですが、私としては「あり得る数字」だと思っています。

著名人のひとりSM被害者もいます

2009年の話になりますが、デビッド・キャラダインというハリウッド俳優がホテルの一室で首と性器をロープで縛られた状態で死んでいるのが発見されるという事件がありました。日本でも人気のクエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル」でタイトルにもなっているビル役を演じていた人気・実力ともに一流の俳優さんでした。

2009年6月4日、新作映画「ストレッチ(Stretch)」出演のため滞在していたバンコク中心部のホテル、スイスホテル・ナイラートパーク・バンコク(Swissotel Nai Lert Park Bangkok)の352号室のクローゼット内で、首と性器にロープが巻きつけられた状態で死亡しているのが発見された[4][5][6]。キャラダインのマネージャであるチャック・バインダーは、ベッドの上にあった足跡がキャラダインの履いていた靴とは一致しないことや、キャラダインの両手が体の後ろで縛られているとして、他殺などの疑いを主張したが[7]、後に流出した現場写真ではキャラダインの両手は頭上で縛られており、タイ警察当局では自慰行為の事故の可能性を指摘している。

異常な現場だったため、まずは自殺や他殺の線が疑われたそうですが、その後の元妻による「彼はクレイジーなセックスを好む変質者だった」という証言もあり、今ではひとりSM中の事故死だったというのが世間の認識になっています。

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このような窒息プレイ中の事故死というのは日本だけではなく世界各国で起こっています。なにが人をそこまで窒息プレイに惹きつけるのかといえば……場合によってはコカインなどの覚せい剤に匹敵するような強力な幻覚症状と習慣性を引き起こすからなんです。

危険と隣り合わせなプレイですが、だからこそなのもしれませんが「うまくいけば」強い快感を引き起こすことができるそうです。首を絞められて窒息状態に陥ることで、一時的に脳への酸素供給が物理的に絶たれることになります。するとどうなるかといえば、酸素のかわりに二酸化炭素が累積することになり、それによってめまいや意識もうろうといった、いわゆる低酸素症といわれる症状を引き起こすことになります。

この低酸素症というのは半幻覚症状を引き起こすことがわかっており、登山者が高地で体験するミステリアスな現象というのもこの低酸素症の幻覚が見せているものではないか、と言われているくらいです。

その幻覚症状の強さはコカインと同等レベルともいわれており、さらには自慰行為のオーガズムとも直接的に結びついてその快楽を高めるため、自己発情窒息Auto-Erotic Asphyxiation)という名前がしっかりとついているプレイとして確立されています。アメリカでは通称AEAと呼ばれ、愛好家はけっこうな人数がいることが確認されています。

全米では年間で500件から1000件のAEA中の事故があるという報告もありますし、アメリカの人口は3億2000万人で日本は1億2500万人ですので、約2.5倍という人口差を考えれば日本で年間300人というのは妥当な数字なのではないか、といった印象ですね。

さらに実態としてはひとりSM中の事故としてではなく、他殺や自殺として処理されるケースも多いことでしょう。特に被害者に保険金がかかっていた場合、自殺として処理すれば保険金が下りなくなりますし、死亡現場をまず身内が発見した場合、女性用の下着や大人のおもちゃなど、自慰行為を連想させる遺留品を隠した上で通報する、という可能性も考えられます。

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なのでこの数字は増えることはあっても、減ることはないでしょう。なんなら300人の倍の人数が犠牲となっていてもおかしくはないのかもしれません。世間に名のしれた著名人の有名な事故の一部でさえ、以下の例があるくらいです。

  • フランツ・コツワラ (en)(作曲家)は1791年に窒息プレイによる事故で死亡した。それは窒息プレイによる事故死の初めて記録されたケースである。

  • 阿部定は1936年、彼女の恋人である石田吉蔵を窒息プレイの末に絞殺し、彼の陰茎および睾丸を切除してハンドバッグに入れて数日間持ち歩いた。この事件は1930年代の日本に阿部定パニックを巻き起こし、日本で最も有名な殺人事件の一つとなった。(阿部定事件)

  • アルバート・デッカー(俳優)は1968年、バスタブ内でひざまずき、全裸の身体に口紅で性的な言葉が殴り書きされ、首に縄をかけた状態で死んでいるのが発見された。

  • ヴァーン・ボーデ (en)(アーティスト)は1975年に窒息プレイによる事故で死亡した。

  • スティーブン・ミリガン (en)(イーストレイ (en) 選出のイギリスの保守党議員)は1994年、自縛した状態で窒息プレイによる事故で死亡した[28]

  • ケビン・ギルバート (en)(シンガーソングライター)は1996年、見た目上は窒息プレイによる事故で死亡した[29]

  • クリスティアン・エッケルズ(イギリス国民戦線党員)は2005年に窒息プレイによる事故で死亡した[30]

  • ダイアン・ヘルツェグはハスラー誌を彼女の14歳の息子(トロイ・D)の死について訴えた。彼はハスラーに載っていた窒息プレイの方法を読んだあと、その実験をした[31]

  • デビッド・キャラダイン(俳優)は、彼の死体の検死を行った検死官によると、2009年6月4日に窒息プレイの事故で死亡したとされる[32][33]。彼の体は、タイの彼の部屋のクローゼットにロープでぶら下がった状態で発見された[34][35]。そして、直前のオーガズムの証拠が発見された[36]。2回の死体解剖が行われた結果、彼の死は自殺ではないと結論付けられ、彼の体を調べたタイの法医学的な病理学者は彼の死が窒息プレイによるものかもしれないと述べた[37][38][39][40]。キャラダインの二人の元妻であるゲイル・イェンセン[41][42]およびマリーナ・アンダーソン[43][44][45]は、彼の性的な興味が自縛の実行を含んでいると公的に述べた。

特徴としては、犠牲者のほとんどは男性だということです。女性にも稀に窒息プレイでの死亡事故がありますが、死亡事故全体の割合からすれば1%にも満たない数値でしかないそうです。

やはり、世の中はSへの需要が大きいのです

これから導き出される推論としては、やはり深刻的な女王様不足にあるのではないか、と感じてしまいますね。男性がSで女性がMの場合、パートナーとして成立してふだんの生活の中で日常的にプレイをしているカップルが多く見受けられますが、男性がMで女性がSで日常的にプレイをしているカップル……というのはあまり聞きません。

男性がM嗜好の場合、そのほとんどはSM倶楽部などの商業施設によってその願望が満たされる事が多いです。なので一度窒息プレイの味を知ったあと、お金が勿体ないから一人でやろう……との発想から、死に至る危険なひとりSMをしてしまうのかもしれません。

その点、M女の場合はS男に頼めばやってくれますし、そもそも女性にはM女性へ向けたSM倶楽部といった商業施設が存在しません。なので女性が窒息プレイを楽しみたいなら、パートナーに頼むというのが一般的になっているのでしょうね。

ただ、不足しているのは女王様だけではありません。S男だって常に不足しているのです。とくに、先程も言ったように女性はお金で気軽にSM欲を満たすことが出来ません。男性であればSM倶楽部へいけばなんでもしてくれますが、女性はそうはいきませんからね。

なので洗練されたS男というのは、M女性からお金を徴収してプレイを提供しているという、まさにプロS男ともいうべき人も存在します。調教料という名目で月ごとに数万円……場合によっては十万、二十万、といった数字にいたることもあるそうです。

そうでなくてもS男は足りませんから、お金をもらえるレベルに至らなくてもタダでM女とプレイを楽しめるというのはS男の利点ですよね。SM出会い系でもやっぱり男女比だけでみたら女性よりも男性の方が多いのですが、ことS男とM女に限れば、その男女比は逆転します。M女のほうがS男より多いので、S男側は選ぶ側の立場になれるわけですね。

普段の出会い系ではまず味わえない、男側が有利という状況はかなりおいしいものですよ。M男の人も、まずはS男として登録してみて、M女にSプレイをすることで自信と経験をつけることをオススメします。そうでなくても、会えばほぼ確実にただでエッチできるんですからおいしい話ですよね。

やはりSMというものはひとりでやるものではありません。パートナーいてこそ成立するものですし、リスクも二人で分散することで未然に防ぐことは万が一に至る前に止める事ができるのです。危険なひとりSMをするくらいなら、SM出会い系でパートナーを探すことを強くオススメします!


具体的に、SMプレイってどういうことをすればいいの?

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SMプレイってこんなことをするんだろうなあという漠然としたイメージは出来たとしても、実際にどのようにプレイを進めたり準備をするのか?というのは具体的になかなかわからないものですよね。

そもそもとして、SMプレイの種類ってどんなものがあるの?という疑問もあると思います。ここではSとMの役割についてと、おおまかなプレイの進め方とその種類について解説したいと思います。

SとMの役割について

まず大前提として、どちらがSでどちらがMなのかというのを決めた上で行うプレイがSMプレイです。なんとなくふつうのエッチの流れでソフトSMっぽいことをしてみただけ、というのは厳密にはSMプレイの範囲ではありません。

とはいっても、ノーマルなセックスしかしたことのないカップルや夫婦というのは、どちらがSでどちらがMなのかというのはなんとなくこっちがああかな?というイメージはできるものの、なかなかハッキリとはわからないものですよね。

普段の性格や体格によってSかMかというのが印象づいているかもしれませんが、それが必ずしも正しいとは限りません。むしろ見た目の判断とはまったく逆の立場のほうが好みだった、というのは良くある話なのですから。

なので、まずはどちらがSでどちらがMというのを決めつけずに、交代制でどっちもやってみましょう。そうすることで両方の役割の気持ちというものを体験できますし、自分が本当にやってて楽しいのはどっちなのか?ということも実体験からの経験として判断することが出来ます。

なにもSとMの役割というのはベッドの上だけとは限りません。普段の生活からSとMの役割を徹底する「フルタイムSMカップル」というのも存在します。さすがに24時間ずっとSとMをやるのは疲れちゃう……という人は、無理せずプレイの時だけSとMの関係になるというほうがいいでしょう。フルタイムはさすがに上級者向けですからね。

よくある話としては、普段の生活では彼女の尻に敷かれているのに、ベッドの上では一転してドSなご主人様になるというカップルです。この状況は男からしても女からしても非常に燃え上がる設定のようでして、とても人気があるシチュエーションです。

なんにせよ、SMの関係に決まりがあるとしたら「SとMが対になっている」ということだけです。それ以外のことはすべて自由なのですから、それぞれのカップルやパートナーに見合った関係を無理せず築くことが大事です。

S役

Sというのはサディズム(Sadismの頭文字をとったものであり、加虐する側です。

サディズム(ドイツ語 : Sadismus英語:Sadism)は、加虐性欲(かぎゃくせいよく)ともいい、相手(動物も含む)を身体的に虐待したり精神的に苦痛を与えたりすることによって性的快感を味わう。また、そのような行為を想像したりして性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。極端な場合、精神的な障害とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。巷では語感から佐虐性と言われる事もある。(サド)

肉体的にも、精神的にも、プレイの主導権をにぎる側の立場ですので、プレイに対する責任や知識なども必要ですし、なによりもMのことについて常に考えて観察しなければならない立場です。

Sは自分がしたいことではなく、Mがされたいことをするのが良いSの絶対条件です。いまは何をされたがっているんだろう?どんな言葉をかけて欲しいんだろう?と、常にMのことを考えた上でそれを実行し、その結果としてMが喜んでくれることが自分の喜びであり満足感である、と感じられる人でないと立派なSは務まりません。

M役

Mというのはマゾヒズム(Masochismの頭文字をとったものであり、加虐される側です。

マゾヒズム(ドイツ語: Masochismus英語: Masochism)とは、肉体的精神的苦痛を与えられたり、羞恥心や屈辱感を誘導されることによって性的快感を味わったり、そのような状況に自分が立たされることを想像することで性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。被虐性欲とも言う。極端な場合や世界保健機関のICDにおいては、精神疾患とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。しかしながら現在デンマークにおいてはマゾヒストの人権に配慮してマゾヒズムは精神疾患とはみなされなくなった。ジル・ドゥルーズの批判にもかかわらず、ICDにおいてはサディズムとマゾヒズムは相関関係にあるという考えを背景にして両者は今なお「サドマゾヒズム(F 65.5)」という疾患名に包括されている。

 

なお、マゾヒズムという発音・表記はドイツ語と英語の混淆したものと推測される。発音は、英語ではマソキズム、ドイツ語(Masochismus)ではマゾヒスムスに近い。

一般的なイメージですと、Mというのは受け身であってSにされるがままの役割に見えてしまいますが、それは大きな間違いです。Mに求められるのは発信力です。言葉であったり、仕草であったり、表情であったり、息遣いであったり、S役の五感を刺激するような伝達手段をフル活用して、いま何をされたいか、というのをきちんと伝えられるのが良いMだと言われています。

たんにされるがままのマグロというのはS役にとってはつまらないものであり、人気がありません。なにしろ、なにを考えているのかを読み取ろうとしても、なにも発信されていないのであればそれは難しいです。S役はエスパーではないのですから、M役は自分の考えていることやされたいことをきちんと伝える必要があります。

されて気持ちいい、嬉しいことはきちんとその感情を伝えて、されて嬉しくない、苦痛が強すぎる場合もきちんとそれを伝える勇気が大事です。それはなにもプレイ中だけではなく、普段のプレイ以外の時間でも相談することができたら一番いいですね。

ある程度、Sの嗜好を理解したうえでこれからされるであろうプレイを予想した上で、受け身なプレイやSに対して尽くして奉仕することで喜びを感じられるのであれば理想的なMだといえます。そんなMの姿を見てSは喜びを感じるわけですから、まさにWin-Winの関係といえますね。

具体的なプレイ内容とその種類

SMプレイには大きく分けて、肉体的なプレイ精神的なプレイというものがあります。アダルトビデオやゲーム、マンガなどで表現されているのは視覚的にわかりやすい肉体的なプレイがほとんどなため、一般的なSMのイメージはどうしてもそっちに寄ってしまいがちなのですが、実際のSMプレイでは精神的なプレイを行う比率のほうが非常に高くなるというのが特徴です。

肉体的なプレイ

その名の通りではありますが、SがMに対して肉体に直接アクションを加えるプレイが肉体的プレイです。皆さんご存知のムチやロウソクをつかったプレイ、あるいは縄や手錠を使った拘束プレイや、バイブやローターなどでひたすら快楽を与え続ける快楽責めなどがそうですね。

気軽に始められるソフトSMとしての肉体的なプレイの代表といえばネクタイやストッキングなど、やわらかくて安全な素材を使って手首などを軽く縛ってみるプレイですね。あるいは、雰囲気程度のスパンキング(お尻叩き)もそのひとつといえるでしょう。

逆にハードなプレイでは文字通りハードなものになりがちです。荒縄を使って吊り上げるようなプレイもありますし、身体にくっきりと跡が残るような激しいムチや、ピアスや針などをつかって身体に傷が残るようなプレイもハードSMのひとつです。

精神的なプレイ

まず代表的なのは羞恥(しゅうち)プレイです。なぜかこの単語はわりと一般的であり、市民権を得ているような印象ですよね。羞恥というのは恥ずかしいと思う感情のことであり、鏡の前でオマンコを自分の指を使って広げさせてみたり、目の前でオナニーをさせてみたりといったプレイでM側に恥ずかしさを与えることが目的のプレイです。

ノーマルなセックスが肉体的なセックスだとすれば、SMプレイというのは脳でするセックスだと言われているくらい、精神的なプレイというのは大事でありSMプレイでの快楽を引き起こすための大元でもあります。

放置プレイや言葉責めも精神的なプレイにカテゴライズされます。特に言葉責めというのは直接相手の精神を揺さぶることになるので、クリトリスを指やローターで刺激するかのごとく、脳内にあるクリトリスのような性感帯を言葉で刺激することになります。

もちろん、ただそれだけでは直接的な快楽はなかなか得られません。精神的なプレイをすることによって、肉体的なプレイの感度や質が劇的に向上するものだと思っていてください。そのためSMプレイというのはどちらか一方ではほとんどその本質を味わえません。肉体的なプレイと精神的なプレイが合わさることに寄って、とてつもない効果を得ることが出来るのです。

実際のプレイの流れ

SMプレイに決まりというものはありませんが、ある程度のおおまかな流れというかテンプレート(お約束)のようなものは存在します。それはノーマルなセックスにおいても同じですよね。キスからはじまり、着衣状態で胸をもんだりクリトリスを刺激したあとは服を脱がせてより激しい刺激……いわゆる前戯をした上で、最後に挿入というのが一般的な流れだと思います。

SMプレイにおいてもこの大まかな流れというのは変わりません。着衣状態で拘束を行ったり、それを脱がせたあとは前戯のかわりに羞恥プレイや言葉責め、そしてムチ打ちやロウソクなどの肉体的なプレイを経て、最後に挿入というのは同じところです。

着衣状態でのプレイと裸状態でのプレイ、そして肉体的なプレイと精神的なプレイ。このようにSMプレイにおいては対となる状況をうまく織り交ぜることでよりSMプレイを楽しむことが出来ます。

コツといいますかテクニックのような心得はそれくらいでして、別にテンプレートを無視した段取りで行ってもまったく問題ありません。もちろん、ある程度はテンプレートの流れに沿ったほうがよりSMプレイを盛り上げることが出来ますが、毎回同じような流れになってしまうのもマンネリですからね。

気分を徐々に盛り上げるためにも、まずは着衣状態で拘束などを行い、すこしずつ脱がしていくことで相手に期待感を与えることは効果がありますが、あえてそれを無視していきなり服を全部ひっぺがして全裸にする、というのもたまに行うのであれば良いサプライズになることでしょう。先の展開が全て読めてしまうアブノーマルプレイというのも退屈なものですからね。

メジャーなSMプレイの内容

SMプレイとひとくちに言ってもそのプレイ内容はさまざまですし、人や環境によって同じ名前のプレイでも中身が大きく違ったりするものです。おなじカレーでも作る人や家庭によってまったく別の味になったりするのと同じですね。

初心者のうちは、とにかくいろんなプレイを試してみてください。とにかく経験を積むことが大事です。

[icon image=”point-b-b”]まずはひとつのプレイにこだわるのではなく、いろんなプレイを同時に平行して行い、組み合わせることがポイントです。

そうして慣れていくうちに、段々と自分に合った、自分がやっていて楽しいプレイというのが見つかってくると思います。

それが見事パートナーと一致することになれば、ひたすらその道を極めることが出来るのもSMプレイの面白いところです。どんな道があるのかといえば、細かいものまでいれたらおそらく100種類以上はあるかと思いますが、ここでは代表的な4つをご紹介します。

その1.拘束系

SMプレイのもっとも基本でありながら、もっとも奥が深いのがこの拘束系です。緊縛系とも言われます。文字通り縄や手錠で身体を縛ることで自由を奪うことが目的です。そして自由に動けなくなったところで他のプレイを加えていく……というのがよくある拘束系の楽しみ方です。

椅子やベッドなどにしばりつけるのも広く好まれています。モノに縛り付けなくても、手首や足首を縛るだけでも立派な拘束系になります。そうした上で愛撫や挿入を行うというのが主なプレイ内容です。

その2.快楽系

ひたすら快楽を追求するのがこの快楽系です。SMプレイに「ハマる」にはまずこの快楽系がわかりやすくていいかもしれません。肉体的な快楽を追求していますので、シンプルかつ誰でもその良さが味わえますからね。

殆どの場合ではバイブやローターなどのオモチャが使われます。これはS側の体力的な負担を減らす意味もあります。常に手や舌で愛撫というのは大変に疲れますからね。最近のオモチャはとくに高性能なので誰でも手軽に強い快楽を与えられるというメリットも有ります。SMプレイを始めるなら最低でもローターとバイブくらいは用意しておきましょう。

その3.アナル系

意外と多いのが、このアナルプレイを軸にSMプレイを行うカップルです。たしかに、ぱっと思いつくアブノーマルなプレイといえばアナルプレイを思い浮かべる人は多いでしょう。

ノーマルなセックスしかしたことのない人でも、相手のアナルに触れてみたり、ちょっとナメてみたりくらいならしたことある人も多いのではないでしょうか。それにとどまらず、挿入したり浣腸をしたりするのがアナルプレイですね。

ただ、当たり前ですが挿入なり浣腸なりをすれば排泄を伴います。そうするとどうなるかといえば、ウンコが撒き散らされるわけです。はじめてアナルプレイを行う人は、まずこのウンコの臭いにドン引きしてしまうことがほとんどです。あなたが思っている以上に人のウンコを間近で嗅ぐというのは強烈な体験なのです。

なのである程度覚悟を決めた、中級者以上のかたにオススメします。そして自宅でやる場合はきっちりとした事前準備も必要です。お風呂場などで事前にアナル拡張しておく必要もありますし、ベッドで行うならレジャーシートなどの万が一に備えた保護用品も必要です。

アナルプレイに関しては以前こちらで詳細な記事を書きましたので、そちらも参考にしてください。

SMプレイとしてのアナル調教のススメ!

その4.肉体的ダメージ系

肉体的プレイのひとつではありますが、肉体に快楽を与えるのではなくダメージ(苦痛)を与えるのが目的のプレイです。皆さんがよくイメージするような、縄で吊るされたMにたいしてムチやロウソクで徹底的に虐めるプレイがそれに当たりますね。

世間一般がまずイメージするほど認知度の高いプレイではありますが、実際問題としてこれを好んで行っているカップルというのは少数派です。ぶっちゃけ、あまり人気はありません。

快楽をより引き立てるために苦痛を与える、という手段として用いられることはよくありますが、肉体的ダメージ系だけを目的としたプレイを行っているひとはかなり稀だと思われます。


なぜ、SMプレイをするの?どんないいことがあるの?

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ひとくちにSMプレイといってもそのプレイ内容はさまざまです。しかし、みなさんがイメージするものといったらなんとなく共通するところがあると思います。代表的なものはやっぱりブリーフ一丁の男性が女王様にロウソクやムチを振るわれている、首輪をつけられてた女の子が檻に入れられいたぶられている……そんなところですよね。

拘束プレイや羞恥プレイ、ムチ打ちやロウソクたらしなどの苦痛プレイ、どれもSがMに対して一方的に好き勝手やりたいことをやっているような場面が想像されますよね。

SM初心者のほとんどが勘違いをしていることなのですが、これはSがMに対してただやりたいことをやっているのではないんです。

SがMの望んでいるプレイを汲み取り、それをSがMに与えているというのが正しい構図です。

ではもしSがMに対してただただやりたいことを思う存分にやっていたとしたらどうなるか?それはSMプレイでもなんでもなく、ただ虐待であり暴力行為です。そこに愛はありません。

不思議ですよね。立場的にはなんでも出来て自由なはずのSが、実はMの心境ひとつに左右される不自由な存在だったなんて。Sはよくご主人さまと呼ばれて、完全なるご奉仕をされる側と思うかもしれませんが、その実は逆だったりするのですからおもしろいものです。

[icon image=”point-b-b”]Sに必要なものはパートナーの性癖や嗜好を理解すること。

[icon image=”point-b-r”]Mに必要なものはSに対して絶対的な信頼をすること。

これはどっちが男女だろうが同じことです。傍若無人に見えるSMの女王様も、その内面では「次はどんなプレイを望んでいるのかしら?こうしたら喜んでくれるのかな?」とまるで恋する乙女のような心境だったりするのです。

よく言われる使い古された言葉ではありますが、SMのSとはサービスのSであり、Mは満足のMであると。奉仕(サービス)されているようで、実はしている側だったりするのです。

カップルとして付き合っていたり、結婚していたりといった元からのパートナーとマンネリ防止のためにSMプレイをはじめてみたい、という人も多いと思います。そんな人にこそ、SMプレイはうってつけとも言えます。なにせSMプレイを始めようと思ったら、お互いを強く理解し信頼することが自然と必要となってくるプレイなのですから。

そうでなくても単純にSな性癖の男の人にとっては彼女や妻を自分が独占していて、そんな自分に身を任せてくれているという状況に征服感を刺激されて強い満足感を得ることが出来ますし、Mな性癖の女性にとっては自分がされてみたい行為をパートナーにしてもらうことで、愛されている実感も加味されることで普段のセックスでは決して味わえない肉体からも精神からも来る極上の快楽を味わうことが出来ます。

なにも性欲を満たすためのアブノーマルなプレイとしてではなく、より一層パートナーとの愛を深め合う行為であり、お互いの存在の大切さを強く実感するためにも、SMプレイというのは実に効果的なプレイなのです。

ただ、皆が皆そういった恵まれたパートナーがいるとは限りません。SとSのカップルだったり、MとMのカップルだったりするのもよくあることです。むしろSとMがぴったりくっついたカップルのほうが珍しいことでしょう。

だからといって諦めてしまうのは早計です。なにせいまはスマホが1台あればなんでも出来る時代です。そう、SMパートナーだってインターネットですぐに見つかるいい時代になったのです。今の彼女や妻は大事だけど、それとは別にSMプレイを人生で一度は楽しんでみたい。そんな人にこそ、秘密のSMパートナーを探せるSM出会い系がぴったりなのです。


本当のSM初心者が読むべき初めてのSM入門ガイド

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私がこのブログを始めてからはや3年以上になりますが、嬉しいことに多くの人に見ていただけるブログになりました。ありがとうございます。私がこうして続けられているのも、見てくださっている方の励ましのメールなどがほんとうにチカラになっています。

特に、このブログを見てからSMに興味を持って始めてみた、というひとが多いことがとても嬉しいですね。やっぱりSMというのはどうしてもアンダーグラウンドなイメージがあって、まだまだプレイ人口が多いとは言えません。しかし、潜在的にSMに興味を持っている人口というのはその何十倍もいるものだと思っています。私としては、もっとその潜在人口を目覚めさせてもっともっとSM業界を盛り上げたい!と思っています。

そこで、今回はこれからSMを始めてみたいと思っている、本当の初心者に向けたSM入門ガイドというものをあらためてイチから書いてみたいと思います。上級者の方にとっても、いまいちど初心にかえるための基礎を思い出すということに役立てていただければ幸いです。

はじめに

そもそもとして、SMといわれて思いつくのはいったいどのようなイメージが多いでしょうか?おそらくは薄暗く閉ざされた空間で、まるで仮面舞踏会のような怪しげなマスクをつけた女王様がムチやロウソクなどをふるっている……もしくは、猿ぐつわをかまされて荒縄で亀甲縛りにされた女性が天井の梁から吊るされて、お尻をひっぱたかれて真っ赤に腫らせている……そんな暗くてダーティなイメージが多いかもしれません。

[icon image=”point-b-r”]しかし、実際のSMプレイと一般の人がイメージするSMプレイというのは実は大きく違うんです。

先ほどのイメージというのは、SMをテーマにしたアダルトビデオだったり、陵辱者のアダルトゲームやエッチなマンガ、そして愛好家に公演として披露するためのSMショーであり「人に見せるためのSM」のプレイなのです。

現実としてSMプレイを楽しんでいる一般人のひとたちの多くはもっと明るく楽しいプレイをしています。そしてそれはいろいろな種類があり、えてして奥深いものなのです。

たとえば亀甲縛りのような緊縛・拘束プレイだってもっと気軽なものです。縛り方なんて知らなくてもいいんです。ただ、柔らかいヒモなどで手首を縛るだけでも立派な拘束プレイです。

本格的にやろうと思えばいろいろな種類の器具や縄がありますし、拘束した状態からの羞恥プレイやご奉仕プレイをたのしむといったシナジー効果をプレイに取り入れたりもすれば、その可能性はまさに無限大です。

そして、SとMという役割が決まっているため、あんがい初心者の人でも「やるべきこと」が決まっており、とっつきやすいといったメリットも有ります。ふつうのカップルがちょっと変わったエッチがしたいよね、というなんともカジュアルな理由から始めるのも今や珍しくありません。

SMプレイでは、MはSに身を任せることになりますし、SはMにたいしてやろうと思えばなんでも出来てしまう立場になります。つまり、お互いに信頼関係がなければ成り立たないプレイなんですね。いまやネットゲームやTwitterなどのSNSで人と繋がる機会は増えましたが、その底はどんどん浅くなる一方です。人と人がもっとも深く繋がり合えるのが、このSMプレイなのかもしれません。

しかし、いくらSMプレイに興味があるといっても、SMプレイは1人では出来ません。必ず、パートナーが必要になります。それに初心者が生半可に手を出すと、大きな怪我を引き起こしてしまう可能性もありますので、何も知らずに見た聞いただけの知識でやってしまうと、とても危険な行為になってしまうことも。

[icon image=”finger1-b”]そこで、今回はSMパートナーの見つけ方から、具体的なSMのプレイ手順や注意点など、SMプレイに関しての必要な知識を順に説明していきたいと思います。

SMはたんなるアブノーマルプレイや変態プレイではありません。やればわかるのですが、実に愛情に満ちて人間らしさを再確認できるとても奥深いプレイです。入り口はカップルのマンネリ打破だったり、変わったエッチがしてみたいといった動機からでもいいんです。注意事項さえしっかりわかっていれば、細かいルールなどはありません。SMプレイを始めたいと思ったその日から始めることだって出来ます。SMプレイなしでは決して味わうことの出来なかった「本当のつながり」というものを味わえるチャンスを、いまこれを見ているあなたは手にしているのですから。


エッチな自撮り写メをつかった詐欺行為にご注意ください

噂には聞いていたのですが、つい先日わたしもこの詐欺行為に遭遇しましたので、注意喚起としてこちらでご紹介したいと思います。

まず、どういった詐欺かといいますと、女性側からエッチな自撮りが送られてきます。おっぱいはもちろんのこと、無修正のオマンコ写真が送られてくることも珍しくはありません。

男の心理として、ここはついつい反応してしまうものですよね。でも、ただそれだけじゃさすがに今日びそうそううまく騙せることもありません。そんなのどうせネットから拾ってきただけなんでしょ?と、多くの人は冷静でいられることでしょう。

実際、ネットで検索すればいくらでも女の子のエッチな自撮りというのはみつかります。単純に「エッチな自撮り」という単語で画像検索をするだけで、ご覧のとおりです。

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こういったところから勝手に拾ってきて、もっと欲しいならどこどこへ登録してね、だったり、iTuneやGoogle Playのギフトカードを買ってそのコードを教えてね!といった感じで詐欺へと誘導するわけですね。

これの弱点としては、エッチな写メが1枚限りの単発で終わってしまうことなんですね。ネットで拾えるのはこういう可愛い女の子の画像をたくさん集めただけのところが多いです。いくら可愛くて魅力的でも、特定の女の子の写メは1枚だけだったり、あったとしても数枚程度に落ち着いてしまうわけです。

つまり、どうしてもリアリティに欠けてしまうわけです。検索して見つかる写メというのは、多くの人が見て「かわいい!」と思えたり「エッチだな!」と思えたりするようなクオリティの高い画像ばかりです。

いってしまえば「微妙なブス」の写メというのはほぼ存在しないのです。需要が無いですからね。でも、こんな可愛い女の子のエッチな自撮り写メが送られてきたとしても、さすがに怪しみますよね。いや、さすがにウソだろ……と、一歩ひいてしまうものです。

でも、それが微妙なブスの写メだったらどうでしょう?しかも撮り方がヘタクソでいかにも素人な感じでクオリティは低い。だからこそ、リアリティがあって本当かも?って思っちゃいそうに思えませんか?しかも、それが1枚限りや数枚だけでなく、10枚以上も送られてきたとしたら、本当にこの子が自分で自分を撮って送ってきてるんじゃ?と感じてしまいますよね。

でも、だまされないでください。実はいま、とても簡単に素人の女の子のエッチな自撮り画像が何十枚も簡単に手に入ってしまうのです。どうやったらそんなことができるのか?といえば、それはTwitterの存在です。

自分のエロ写メをアップしまくる女の子が急増中

にわかには信じられないかもしれませんが、自分のエッチな自撮り写真を無料で大量に公開している女の子が存在します。それも、たくさんいるのですから驚きです。

なぜそんなことを?慈善事業かなにか?と思ってしまいますが、自己承認欲求がつよすぎる女性がそういうことをしているようですね。自分のことを見て欲しい!チヤホヤして欲しい!という子はたくさんいます。でも、普段の日常生活ではまずそんなことはしてもらえません。こういう行為をする女の子の多くは「微妙なブス」であることが多いです。

なんせ、かわいければ黙っていても周りの男達がチヤホヤしてくれますからね。普段の生活ではそういうことはしてもらえないような、中の下以下の女の子たちがTwitterをつかって自分のエロ写メを公開し、不特定多数の男性から「かわいいね!」「もっと見てみたい!」「セクシーだね!」と褒められることで、喜びを感じてしまうのです。

そしてその味を一度知ってしまうと、もう止まりません。最初こそ胸の谷間だけだったり、バナナをちょっとくわえてみたりといった、ちょっと落ち目のアイドルがやる程度のソフトなものだったりするのですが、そんなレベルではすぐに人気は落ちてしまいます。

もっとほめて欲しい、もっと反応がほしい……そう考えだすと、アップする画像がどんどん過激になっていくわけです。オマンコの無修正はあたりまえですし、短いオナニー動画を投稿しているような女の子もたくさんいます。

ほんとうにそんなのあるのか?と思うのも無理はありません。でも、実際にあるんです。例えばこのように。

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もちろん、実際にはモザイクなどはかかっていません。男から見ても「うわっ、エグいな……」とひいてしまうようなモロ画像などがたくさんあったりします。それこそ100枚以上をアップしている女の子も珍しくありませんので、いくらでも相手からお金を引っ張れる在庫はあるわけです。それも、無料でただ保存しただけの画像を売っているだけなのですからおいしい話ですよね。

この女の子も口元を隠した顔写真をのせていましたが、まあお察しの通りそんなにかわいいと思えるような雰囲気ではありませんでした。決してブスではないですけどね。65点位の、なんともリアリティのある女の子でして、そのリアリティがこの詐欺行為には重要なわけです。

どうみても100点満点の女の子が自分に声をかけてきたとしても、若くて容姿に恵まれた女の子がそんなことをするわけがない、と警戒してしまうものですが、このように微妙な容姿でいかにも素人が撮ったような自撮りの画質だったりすると、つい信用してしまうものなんですね。

ウソかホントかを見破るためには、写真の構図を指定してみる

でも、だからといってエッチな自撮り写真を送ってくる女の子全員がウソというわけではありません。むしろSM出会い系なんてのはM女のたまり場ですし、M女ほどそういった自己承認欲求が強く、多数の男からオナニーのおかずにされていることを喜ぶものですから、SM出会い系ほどそういった女性は多いです。そんな土台があるからこそ、SM出会い系でこういった詐欺が横行しはじめているのかもしれませんね。

そんな女の子のウソかホントかを見破る方法は簡単です。写真の構図を指定すればいいのです。たとえば、こうこうこういったポーズをして撮ってほしい、だったり、こちらが指定した文章を手書きしたメモと一緒に撮ってほしい、といった具合ですね。特に手書きのメモというのは十分な証明効果があります。

たまたま拾った画像の中に似たようなポーズがあるかもしれませんし、あとから画像にアプリやツールなどで自分の登録名を編集で追加したとしてもなんの意味もありません。ですが、手書きのメモを写真に撮るというのはとても偽装がしにくいものです。それをきれいに捏造できるような技術を持っている人でしたら感服するしかありませんが(笑)

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このような感じでメモを持ってもらってそれと一緒に撮ってもらうわけです。その日の日付なんかも加えてもらえればより完璧でしょう。

逆に、これをしっかりこなしてもらえたのなら、間違いなくその写真を送ってくれている女の子本人であるという確証が100%とれますので、その子とは大事に付き合っていくといいかもしれません。なにしろ、言いなりになってホイホイ自分のエッチな自撮り写真を送ってくるような女の子ですから。M気質は十分ですし、ぶっちゃけ頭もよくないですから、いい肉便器になってくれることと思われます。

出会い系に詐欺や業者はつきものです

昔はそれこそ出会い系のトラブルといえばサクラが猛威を振るっておりましたが、最近ではすっかりおとなしくなっています。なぜかといえば、近頃はサクラを雇っていた、という理由で摘発を受ける出会い系業者が多発しているからですね。

「男の方が男心が分かる」サクラは男性…会員270万人の出会い系サイト、詐欺容疑で社長ら逮捕 66億円荒稼ぎか

出会い系サイトでアルバイトの男らが女性を装ってメールをするなどし、会員から利用料金をだまし取ったとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は3日、詐欺の 疑いで住所不定のサイト運営会社社長、三浦哲雄容疑者(42)=商標法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=ら3人を再逮捕し、メールを送っていた男ら5人を 新たに逮捕した。同社は3つの出会い系サイトを運営。会員はほぼ男性のみで平成16年以降、延べ270万人から計66億円の莫大(ばくだい)な売り上げが あったとみられる。

 

http://www.sankei.com/affairs/news/150603/afr1506030027-n1.html

と、これはつい3ヶ月ほど前のニュースですが、ちゃんと「詐欺の疑いで」という理由で逮捕されています。数年前までは、出会い系の業者が摘発されるときの理由の多くは少女売春の温床になっているのを認識しながらそれを放置していたから、という児童福祉法や青少年健全育成条例などに違反したという理由で代表者のみが逮捕されるというのが精一杯でした。

それが今では会社をまるごと、社長や幹部はもちろんのこと、平社員やアルバイトにいたるまで全員逮捕されるケースも珍しくありません。さすがにそうなってしまってはリスクが高すぎますし、かるいバイトのつもりが逮捕されて前科がついてしまった……なんてのはシャレになりませんからね。今やサクラのバイトをしてくれるような馬鹿な人は見つけるのが大変です。それこそ振込詐欺のお金を引き出すだけの役割のバイト、と同じくらいのリスクがありますからね。

むかしはサクラを雇って会員とメールをすることが詐欺行為に当たるかどうか?というところがまだ白黒ハッキリしていなかったんです。もともとサクラというのは屋台のお店などで一般人を装って買い物をしたり行列をつくることで「こんなに人気があるなら私も並んでみたい」という意欲をそそるための行為でした。

それが詐欺行為にあたるのか?といえば当たりませんでしたので、出会い系のサクラも同じようなものではないか、いやそうではないだろう、ということでウヤムヤなままだったのですが、2,3年ほど前からはきっちりと「違法行為である」ということが定まったようで、次々に摘発されていきました。

それ以来、さすがにおおっぴらにサクラ行為をする出会い系業者というのは激減しました。今でもやっているところはゼロとはいえないでしょうが、数年前に比べたら90%以上は減っていると思います。

[icon image=”check-b-r”]ちなみに、こちらで紹介しているサイトはすべて自分でサクラが居ないことを確認済みですのでご安心ください。

ただ、それでもよそからやってくる悪質な業者や詐欺目的の人というのはゼロには出来ません。なにしろ登録自体は誰でも出来るわけですから、実際になにか行動しないと運営側も判断がつきませんからね。

通報すればすぐにアカウントを削除されていることがほとんどですので、運営はきっちり仕事をしているといえますが、それでも削除されるまでの間に何人かにはメールを送ってしまっているでしょうから、そういったメールが自分に来た時には注意が必要です。

最近、はやりの手口としては最初にもちょっと書きましたが、コンビニなどで売っているiTuneやGoogle Play、LINEのギフトカードの裏面に記載されているシリアルナンバーをメールで送らせるという手口ですね。

それこそ1000円、3000円、5000円、1万円といった複数種類のカードが売られていますので、それくらいの小銭ならまあいっか、というのと、コンビニで買えるという気軽さもあって心理的なハードルの低さもあいまってよく利用されているようです。

ちなみに、銀行口座に直接振り込ませるというのは証拠が残りまくりでリスクが高いのでほとんど採用されていません。ただ、そのリスクを取る価値のあるような金額……たとえば数十万円から数百万円となるといちいちギフトカードを購入してられませんからね。そういった多額になれば銀行口座を利用する可能性もあります。

とはいえ「まだ会ったこともない女に対して何かを渡すようなことはしない」ということを心がけていればまず安全です。なにかを要求してくるような女性は、ほとんどが業者か詐欺だと思ってください。

そもそもM女側がS男側に金銭の要求をするというのもおかしな話ですからね(笑)出会い系というのは男も女も欲望がうずまいている場所ですので、そういう場所だからこそ冷静さが求められることもあります。楽しく安全にSM出会い系を遊ぶためにも、気をつけておきましょう!

 


リモコンバイブ・ローターを用いた遠隔操作

SMにおける野外調教でよく用いられるのがこのリモコンバイブです。普通に服を着せて、もしくはかなりきわど目の服を着せたり、コートの下は全裸などにさせて、このリモコンバイブを装着するわけですね。そして自分の好きなタイミングでスイッチを入れて相手の反応を楽しむ。M女側はいつくるかわからない振動に怯えつつも愉しみにしてしまい、次のスイッチはいつなの?はやくちょうだい……と、まるでエサをねだるハムスターのようにご主人様にすがるようになるのです。

古くからあるオモチャではあるのですが、昔はほんとうにオンオフだけの簡易なものがほとんどでした。技術的にもコスト的にも、また需要的にもすべてがいまいちだったために、シンプルなものでもそれなりのお値段がしたものです。

ですが、いまは驚くべき進化を遂げています。まさに革命と言ってもいいくらいの進化です。とくにここ5年はすごいですよ。まるで別物といえるかもしれません。値段も安価なものであれば1000円くらいのお手軽なものが増えた上に、機能だって充実。ただの簡素なピンクローターではなく、きちんと女性が快感を感じやすいように設計された本格バイブ・ローターを遠隔操作することが出来ます。

リモコンバイブ・ローターの代名詞である「飛っ子」

このリモコンバイブ業界の寵児ともいえるのがこの「飛っ子(とびっこ)」です。知る人ぞ知る老舗メーカーだったのですが、もはやとびっこといえばリモコンバイブ。リモコンバイブといえばとびっこと言われるまでに普及しました。

市場価格は4,000円~5,000円ほどで、これほどの高機能で高品質なものは他にありません。コストパフォーマンスでいえば飛っ子以外を買う理由はないでしょう。それくらい優れた商品です。

飛っ子シリーズとしてはいろいろなものが販売されています。

シンプルにリモコンバイブとしての機能を追求したものから、バイブ本体を振動させると同時にリモコン側も振動することで相手がいまどのような振動を感じているのか?をわかりやすく体感することが出来るシンクロ型など。

声を出すことによってスイッチのオンオフが出来るボイス操作型や、オマンコだけではなく両乳首も同時に振動責めすることができる3点セット型など、従来のリモコンバイブの常識をうちやぶる革新的な商品を次々に出しています。

これからいったいどんな新商品を出してくれるのか……常に目が離せない注目&安定ブランドです。

スマホのアプリで操作出来るタイプも

いまやガラケーのほうが絶滅危惧種といわれているくらいに普及したスマートフォン。なんと、いまはこのスマホアプリで操作できるというリモコンバイブも登場しています。

エアビー フェミメイト iOS/Android

人前でリモコンバイブのリモコンを操作するのはちょっと周りの目を気にしてしまいますが、スマホであればそんな心配はいっさいありません。

なにせスマホを持ちながら・見ながらというのは誰もが当たり前にしている行動ですからね。

電車の中だったりすると、体勢的にポケットの中のリモコンを操作しづらかったりしたものですが、スマホから操作できるのであればそんな心配はありません。実に堂々とローターの回転をかえたり強弱を調整したりということが出来るんです。

別途でリモコンを用意しなくてすみますし、スマホからの操作であれば細かな微調整もしやすいですので、今後はこのタイプが普及していくのかもしれませんね。

2万円を超える超高級リモコンバイブも

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アダルトグッズというと、これまでは仰々しい見た目や名前のものがおおかったですよね。

極太マラ大将軍だったり失神バイブ力丸といった、力強さをこえてちょっと笑ってしまうようなものがありました。

これは主に購入するのが男性だったからなんですね。どうしても男性は自分の「息子のサイズ」というものを気にしてしまいます。

そして実際のところはどうであれ、大きければ大きいほど男性としての尊厳もあがる、といった思い込みもあります。なのでそんな男性心理に訴えるためにああいった名前がつけられていたんだと思われます。

ですが、いまは時代が変わりました。アダルトグッズは男性が買うものではなく、女性が買うほうが多くなっているのです。

なぜかといえば通販が普及したからなんですね。いまは誰もがこっそりと誰にも知られず好きなアダルトグッズをいくらでも買えるようになったのです。

大人のデパート エムズでは購入時のパッケージや品名にはものすごく気をつかっており、外から見てアダルトグッズだとは絶対にわからないよう配慮されています。

その結果、女性の購入者が急増したことにより名前も横文字をもちいたオシャレなものになり、見た目も鮮やかなパステルカラーの可愛らしいものが今はメインになっています。

そんな流れの究極系ともいえるのがこの超高級バイブでしょう。アダルトグッズといえばチャチなプラスチック製といったものがほとんどでしたが、これはそんなイメージを覆す仕上がりです。

オシャレなリビングに置かれていても違和感のなさそうな高級感のある見た目と洗練されたカラー。アダルトグッズだよ、と言われなければ高級マッサージ器にしかみえないでしょう。

それもそのはず、これはスウェーデンのセックストイメーカーであるところの「LELO」が販売している商品です。スウェーデンといえばIKEAが有名ですが、北欧ブランドというものに日本人は弱かったりしますよね。

なのでパートナー相手にこんな超高級バイブを使用すれば、相手は間違いなく喜びます。こんな素敵なバイブは初めて!こんな超高級なバイブをつかってくれるってことは、きっと私は特別な存在に思われているのね、と感じてくれるはずです。

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さらにすごいのはこちらの商品、なんとバイブを装着したままセックスが可能なのです。C字型になっており、女性器に挿入する部分は平たくつくられているため、男性器を挿入する際の邪魔になりません。

なおかつ振動してくれるので女性だけでなく男性にとっても快感が増すという嬉しいおまけつき。さらには挿入されていない部分はクリトリスにピッタリとフィットしているため、女性からすれば「女性器内の振動」と「男性器による挿入感」と「クリトリスに対する振動」の3つを同時に味わうことが出来るのです。

こんなのどう考えたって気持ちがいいですよね。女性が羨ましいくらいです(笑)

醍醐味はいかに道具を活用するか

いかがだったでしょうか。どれだけ今のリモコンバイブがすごいことになっているかおわかりいただけたでしょうか。ですが、これらはあくまでも道具にすぎません。道具はつかうべき人がつかってこそ価値を発揮するものです。

リモコンバイブが未経験だという人であれば、まずは安価なものでいいですので試してみてください。密室でのSM調教と街なかなどの公共的な場所での調教というのは、その2つを織り交ぜてこそ真の効果を得られることが出来ます。

どちらかだけではダメなんです。密室と開放的な場所。この相反する場所の環境がお互いを引き立てあうことで、同じ調教でも感じ方がまったく違ってくることになるんです。

それに単純に楽しいですからね。リモコンバイブをつけたデートというのは。個人的に一番オススメなのはディズニーランドでのリモコンバイブ調教です。おそらく日本でもっとも適していて効果がでる場所ではないでしょうか?

ディズニーランドのリモコンバイブ調教はここがすごい!

snapcrab_noname_2013-8-17_14-52-46_no-00ディズニーランドというのはご存知、夢の国です。そこでは現実というものから一時的に開放されて、非日常的な空間を全身で味わうことが出来ます。ディズニーランドも様々な工夫をして現実を感じさせない作りとサービスを提供してくれています。

有名なところでいえば「時計が設置されていない」というものがありますね。これは時間を忘れて夢の世界を楽しんでもらいたい、というはからいからです。そして園内からは外が見えないように背の高い木を植えたり建物で見えなくしたりと、徹底的に夢の世界をつくりあげています。

そんな子どもたちの笑顔であふれる夢の世界でのリモコンバイブなんてのは、至極低俗な行為であり一番やってはいけない行為でしょう。でも、だからこそいいんですよね。SM行為において背徳感というものはこの上ないスパイスでもあります。

当たり前ですがディズニーランドというものは平日でも大賑わいの人気スポットです。アトラクションに乗るためには並ぶのが普通です。この並んでいる時間というのがまたリモコンバイブ調教にぴったりな時間なんですよね。

歩きながらリモコンバイブをオンにしても、効果はけっこう薄かったりするものなんです。なにせ体全体が動いていますから、いくら女性器の敏感なところとはいえちょっとした振動であれば、全体の動きに相殺されてしまい鈍感になってしまうものなんです。

でも並んでいる最中というのはほとんどが立ち止まっている時間。そして、常に周囲の人からの目にさらされる状況でもあります。順番待ちですので周囲にいる人というのはほとんど変わりませんので、勘の良い人であれば気づくかもしれませんよね。そんないつ気づかれてもおかしくない状況がさらに強化されることにより、さらに多くの快楽を得ることにも繋がるのです。

園内にはミッキーやドナルドといった人気キャラクターが各地で来園者と触れ合っており、一緒に写真を撮ったりなんてのもよく見る光景です。リモコンバイブを全開にしてミッキーと一緒に撮ってもらう写真というのは、実にいい思い出になることでしょう。

通なスポットとしては靴屋さんがオススメ

FOREIGN201502100824000135756620889リモコンバイブの定番スポットといえばコンビニだったりレンタルビデオ店だったりで買い物や店員と話させるといったプレイですよね。もしくは人混みのあるデパートのエレベーターの中だったり、映画館の中だったりといった身動きの取れない場所だったりします。

そんな日常的にすぐ行けるスポットでオススメなのは靴屋さんですね。靴屋さんでは購入する際に靴の試着をするものですが、このときってお客さんは椅子に座って店員さんがしゃがみ込むようにして靴の調整やサイズ感を見てくれたりといった格好になることが多いんです。

形としてはひざまずくような形になりますね。そして店員さんの目は足や靴に集中することになります。そこでリモコンをオンにしてみるとどうなるか?店員さんはその微細な変化を逃しません。「あれ?どうしたんだろう?」という反応を必ずします。

距離的にもリモコンバイブと近くなるのでもしかしたら音が聞かれているかもしれない、という気持ちにもなりますし、立っていればビクッと快感に反応してしまったとしても体勢を変えた動作だけ、として自然な範囲で収めることも出来ますが……靴の試着中となればそうはいきません。

そんな逃げ場のない場所を作り出せるのが靴屋さんの試着なわけですね。初心者のひとにいきなりやるにはハードルが高いですが、ある程度慣れてきたところでやるとかなりの効果を得られますので、おすすめです。


筆責めを用いた焦らし・悶絶プレイ

hudeseme-0205012SMプレイといえばまずムチやロウソクといった苦痛をあたえるアイテムが思い浮かびますが、筆責めというのも忘れてはなりません。肉体的な痛みこそありませんが、うまく使えばムチやロウソク以上の苦痛を相手に与えることが出来るのです。ムチは基本的に叩く以外の使いみちはありませんが、筆は視点を変えればいろいろな遊び方ができるのも面白いところですよ。

定番のくすぐりプレイ

筆といえばやっぱりこれ!乳首やクリトリスなどの性感帯を筆でくすぐるというものです。もちろん、ただくすぐるだけではくすぐったいだけですが、そこに手足の拘束が加わったとしたら、それは立派なSMプレイになるのですから。

なにしろ、かゆい・くすぐったいのにそれを止めることが出来ないというのはけっこうな拷問なのです。子供の頃、ふざけて脇の下やお腹の脇をコチョコチョとくすぐられると、身体は反射的にその手を払いのけようとしてしまいますよね。人間として当然の反応です。

でも、それを払いのけられずに延々とくすぐられるとしたら……それは想像を絶する苦痛となるのです。まさに拷問といってしまってもいいでしょう。ただ、どうしてもSMプレイとして脇の下やおなかの脇をコチョコチョくすぐり続けるというのは、あまり絵的に締りがないですよね。たまにならやってもいいかもしれませんが(笑)プレイとして行うのであれば、筆をつかいましょう。

くすぐりに適した身体のポイント

まずは定番の乳首です。これは筆に限りませんが、乳首そのものよりも乳首のまわりだったり、あるいはおっぱい全体をうずを書くように刺激すると効果的です。乳首そのものはココぞという時に刺激するといいでしょう。もちろん一番の性感帯となるのは乳首なのですが、だからといってそこばかりを刺激していてはその刺激も薄れてしまいますからね。最大の性感帯を最大限に引き出すためにも、いかにその周囲を刺激してお膳立てするかが大事ですね。

つづいてはクリトリスです。これは乳首とは違い、ひたすらクリトリスを重点的に責め続けるのがいいでしょう。女性が気持ちいいと感じるクリトリスの責め方というのは、一定の刺激をずっと当て続ける、というものです。実は緩急をつけるよりも、平坦的な刺激をずっと与え続けるほうが気持ちがいいそうなんですね。

ただ、それはあくまでも快感だけを追求した場合です。ここではあくまでも筆プレイですからね。じらすためにもいろいろなところを同時に刺激するといいでしょう。筆をひっくりかえして柄の部分を膣内に挿入してみるのもいいでしょう。イカせるためだけなら単調な刺激がベストですが、筆プレイに単調な刺激というのはNGですからね。

クリトリス付近でいえばアナルや、オマンコとアナルの間にある通称「蟻の戸渡り」と呼ばれる部分も効果的です。特に筆プレイの上級者というものはこの蟻の戸渡りを最大限に活用します。素人からするとわかりやすい性感帯であるクリトリスやアナルにばかり目が言ってしまいますが、実はその間にあるというのは盲点ですからね。

その他、脇の下や足の裏、足の指の間、膝の裏、おへそ、などなど……実にいろんな部位があります。筆プレイの真骨頂ともいえるのは、性感帯ではないところを性感帯に変えてしまうという部分にあります。それくらい、筆による刺激というものは思った以上の効果を発揮するのです。

緊縛状態は必須です

筆プレイと切っても切れない関係なのが緊縛です。なにか特殊な目的でもない限りは緊縛した状態で筆プレイをおこなってください。人間、くすぐられたら防衛反応として身体をのけぞらせたり手で払おうとしてしまうものです。それを叱りつけるのも加味したうえでのプレイというのもアリですが、純粋に筆プレイを楽しむのであれば緊縛することをオススメします。

される側にとってもプレイに集中することができますし、緊縛をしていないと思い切り動いたり手を払ってしまうことで、怪我の原因になりかねません。ただ、これは緊縛時にもいえることです。キツく固くしばってしまうと、より深刻な怪我を引き起こしてしまうかもしれません。余裕をもって安全性を重視した縛り方をしてあげましょう。

パイパン状態にするのもオススメ

当たり前のことになりますが、筆先は直接素肌に触れないとあまり効果がありません。なのでより筆の効果を発揮するためにも、パイパン状態にするのもいいですよ。もしまだ未処理状態であれば、剃毛をプレイとして楽しむことも出来ますからね。

パイパン状態そのものとしても、M女としてはより羞恥心を感じることになりますし、S男としてもより征服欲や所有欲を満たすことが出来ます。加えてパイパンとなってむき出しになった性器周辺を筆で刺激することで、より筆プレイを引き立てられます。

さらに、剃毛処理をしたあとの肌というものはより敏感になったりするものです。普段は毛に覆われていて外部の刺激に触れることがない部位でもありますので、筆の優しい刺激を与えるにはうってつけの場所なんですね。

筆を使って肌にペイント・字を書くのもアリ

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絵の具や墨汁をつかってM女の肌をキャンバスや半紙に見立てて絵や文字をかくのもたのしいですよ。小学生のころ、自分の持ち物には名前を書きましょう、と学びましたよね。女性の体に対して自分の名前をかいたり、卑猥な言葉を書き込むというのは「おまえはおれの所有物なんだぞ」ということを、文字通り刻みこむことが出来ます。

書かれている最中の筆もそのまま刺激になりますからね。この場合は緊縛状態にはしないことをオススメします。いまからおれが書くから、おまえは一切動かずにいろ、と命じるわけです。そうすると身も心も「モノ」になったような気になるんですね。二人の主従関係というものをより明確にすることが出来ます。

相手に筆を持たせるのもいいでしょう

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真面目に書道をしてみるのもいいものです。当然、相手は全裸ですけどね。姿勢をきっちりと正させて、真剣に書道をさせるのです。書道の正しい姿勢というのは、全裸で行うとなかなか性的に卑猥なものに見えるのです。

当然ながら書かせる文字というものにはこだわりたいですね。主従を誓うような宣誓であったり、ストレートに「おまんこ」とだけかかせるのもいいでしょう。

あるいは、筆を手でもつのではなく、おまんこやアナルに挿入した状態で書かせるというのも面白いですよ。当然ながら難易度は高いのですが、とても恥ずかしい行為になりますし、日本の伝統美である書道を汚しているといった背徳感もスパイスになります。

ただ、ごく普通の書道用筆をオマンコに挿れたとしてもその状態を維持するというのはよっぽどの膣圧があったとしても難しいです。なので手を添えて補助することを許したり、あるいは筆の柄の部分にラップなどをまいて太く調整したりなどしたりするのもいいですよ。

つかう筆の種類について

ひとくちに筆と言っても様々です。多くの人が思い浮かべるのは書道用の筆でしょうか。100均にも売っていますが、やはり値段相応の質になります。固くてゴワゴワしていて、あまり人の肌にたいして使うものではないといった印象です。

100均でかうのであればメイク用の筆がいいでしょう。メイク用というだけあって人間の肌でも特に敏感な顔にあてることを前提として作られているので、非常にやわらかくて繊細な肌触りです。まず筆プレイを始めてみたい、というのであればこれをオススメします。

ただ、汎用性という面でみればやはり書道用の筆が攻守最強といえるでしょう。筆プレイにハマった、これから極めていきたい、と思うのであれば思い切っていい筆を買うのもいいでしょう。いい筆は耐久性もありますので、一度かってしまえば長く使えます。

あるいは刷毛(ハケ)などの面積の広い筆をつかってみるのもおもしろいでしょう。刷毛を単体でつかうのではなく、ふつうの筆と組み合わせることによって筆そのもののメリハリをつけることが出来ます。

固くてハリのある筆がいいのでしたら絵画用の筆がいいでしょう。小学生の頃の図工の時間に使った、写生大会でつかうようなあの短くて横に長い、なじみある筆です。その短さが強めの刺激を与えるのに適しています。

まとめ

筆責めの魅力というのは焦らしの要素とその奥ゆかしさにあります。筆のソフトなタッチによるもどかしさは体全体の感度を高めてくれますし、ムチでは苦痛を与えることしか出来ませんが、筆は使い方次第で快楽も苦痛も想いのままに与えることが出来ます。

そのため、筆を使いこなすにはなかなかの熟練が必要になります。初心者であれば、まずは筆を快楽を与えるための道具としてつかっていきましょう。そのうち、快楽と苦痛は紙一重だということが実感としてわかってくるとおもいます。

そうなればSMプレイとしてワンランク上のステージにあがったも同然ですからね。SMプレイの奥深さを味わえるプレイとして、筆責め・筆プレイはオススメです。


夏だからこそやりたい露出プレイ・野外セックスのススメ

夏に盛り上がるSMプレイといえばなんといっても露出プレイ野外セックス(青姦)ですよね。最近の若い女の子は、まるで露出プレイ中かのようなセクシーな格好で街なかを歩いていたりしますから……あまり抵抗がないのでしょうかね?若い子だとけっこうノリノリで露出プレイを始めてくれる初心者の子が多いような気がします。

とはいえ、全裸で街なかを白昼堂々あるいたとしたら、それは逮捕されてしまいます(笑)それにSM経験が浅い子にいきなり人混みの多い場所で露出しろと言っても、ハード過ぎてしまうケースもままありますからね。露出プレイを楽しみたいのでしたら、相手のレベルに合わせて少しずつ段階を上げていくことをオススメします。変態への階段を一歩一歩登っていくかのような、そんな自分が成長していくさまを楽しむことも出来ますからね。

ただ、先程もすこし触れましたが露出プレイや野外セックスというものは一歩間違えれば大きなトラブルに発展しかねない、危険な側面もあることをお忘れなく。その場合、被害を被るのは大切なパートナーなのですから、ご主人様としてはきっちりとリスク・マネジメントをして安心して露出プレイや野外セックスを楽しめるようにセッティングしてあげることが大事です。

初心者向け露出プレイの始め方

rosyutu_476_012s露出プレイとひとくちに言っても様々な種類があります。あくまでもひと目にはつかない前提でこっそりと露出をしているのを楽しむタイプや、積極的に露出しているさまを見せつけにいくタイプ、絶対に安全なホテルの一室などから見られているかどうかわからない状況を楽しむタイプ、海やプールなどで限界ギリギリの細くて薄い水着を着てみるタイプなど……。まだまだ探せばいくつもあるでしょう。露出プレイというのはけっこう奥が深いものなのです。

では、なにが初心者向けなのか?といえばやはりひと目にはつかない前提でこっそりと露出を楽しむプレイですね。たとえば、ノーパンでミニスカートを履いてデートをするだけでも、立派な露出プレイとして成立するのです。それでエスカレーターや階段なんかを利用した際には、それこそ性器がまるまる露出してしまう可能性があるのですから、女性からしたらかなりの刺激になることでしょう。

この時、かならず自分が露出しているんだということを意識させることが大事です。わざと急な階段を利用してみて、下に男がいるけどあの人から丸見えなんじゃない?と一言そえるだけでも効果は絶大です。こういうのってけっこう時間が経つとその状況に慣れてしまって刺激がなくなってしまうものなんですよね。なので定期的にわざと一瞬スカートをめくってみたり、スカートの中に手を入れて少しだけ愛撫をしてみたり、常に露出を意識させると彼女も興奮して喜んでくれることでしょう。

露出プレイにおけるトラブル回避法

150729pub002露出プレイの画像としてコンビニなどで素っ裸で買い物させているような画像をみたことがありませんか?あれなんかは自発的露出プレイの極みのようなプレイですね。真面目な店員さんであれば通報して警察を呼ぶ可能性もありますが、実際問題としては「通報してトラブルになると面倒だし……ただおとなしく買い物してるぶんには放っておこう」と放置されることが大半だったりします。深夜のコンビニ店員などはほとんどがバイトですし、お店に実害がないのであれば事なかれ主義で済ませたいですからね。

ただ、露出プレイしているところを警察官に見つかると……それはマズイです。裸で公共の場にいるというのはみなさんおなじみの「わいせつ物陳列罪」で逮捕されてしまいます。でも、警察に見つかったら即逮捕かといえば実はそうでもないんです。この時、反抗的で生意気な態度をとらずに低姿勢でヘコヘコしながら「すみませんでした!もうしませんので見逃してください!!」と頭を下げれば、事件にはせず注意だけで済むケースも多いです。警察官だってひとりの人間ですし、カップル同士の情事にわざわざ首を突っ込んで、あれこれ根掘り葉掘り聴取しなければならないなんてのは馬鹿馬鹿しく思うんでしょうね(笑)

私も露出プレイ中に警察官に見つかってしまったことが二回ほどあります。誰かが通報して様子をみにきたというのが1件、たまたまパトロール中の警察官と遭遇してしまったのが1件でした。しかし、そのどちらも軽い職務質問と注意・勧告だけで済ませていただきました。もちろん、徹底して頭を下げて反省している(フリ)をしていたからこそだとは思います。しれっと「こういうことってよくあるんですか?」と聞いてみたのですが「そうだね、しょっちゅうではないけどたまにはあるよ」とのことでしたので、同士も結構いるものだなと安心したものです。

なので、警察官というのは実はそこまで怖い存在ではなかったりします。では、なにが一番怖いのか?それは……町にたむろしている若い不良やチンピラなどですね。実はこの露出プレイに適した場所であるところの深夜の公園や駐車場などというのは、そのまんま不良が好む場所と一致してしまうのです。露出プレイに適した場所=不良がたまりやすい場所というわけなんですね。

それにその手の若い不良というものは、つねにヒマをしていて「なにか面白いことが起きないかな」とぼんやり期待しているところに、露出プレイ中のカップルに遭遇しようものなら、なんかはまさに「面白いこと」なわけです。

カモがネギを背負ってきたようなものなのですから、またたくまに絡まれてしまうことでしょう。もし周囲を囲まれて、車に詰め込まれでもしたら……それはその後どうなってしまうか想像に難くないですよね。

運悪く、そういった集団に見つかって絡まれそうになった場合はどうするのがベストなのか?腕っ節に自信があるから返り討ちにしてやる!なんてのは絶対にしてはいけません。あなたはそれでいいかもしれませんが、被害に巻き込まれるのは大事なSMパートナーなのです。相手を刺激するのは絶対にNGです。ベストの対処法としては、ただとにかく無視をすること。相手に対して反応してはいけません。そして可能であれば走って逃げてください。かっこわるくてもいいんです。まずはとにかくその場から離れることが大切です。もちろん、自分だけが一目散に逃げるのではなく必ずパートナーの身の安全を重視してくださいね。そこでパートナーを見捨てて自分だけ逃げるようなのはご主人様どころか男として失格なのですから。

幸い、わたしはまだ一度もそういったことには遭遇していませんがSM仲間には実際にそういうケースに巻き込まれた人もいます。深夜の人気のない場所でプレイをする際には、そういった危険があるということも頭の片隅においておきましょう。私個人の対策としては、大音量のブザーがなる防犯アイテムを常備しています。もし悪質な不良に絡まれた場合はそれを鳴らせばたとえ住宅街であっても公園であっても誰かしらが気づく可能性がありますし、不良たちにしても暇つぶしで絡んだだけなのですから大事になりそうであればその場から立ち去ることでしょう。

もしくは深夜の露出をさけて、昼間に行うのもいいでしょう。昼間の公園にはそういったあからさまな不良なんてのはほとんどいませんし、家族連れなんかが利用している公園であれば背徳感も増してよりプレイが引き立ちますからね。なので初心者のかたはまず日中のプレイからはじめてみることをオススメします。

野外セックスの魅力

img003露出プレイの一部ではあるのですが、野外でのオナニーやセックスも立派なSMプレイのひとつといえます。野外セックスの最大の魅力といえば「いつ誰に見られているのかわからない」というドキドキ感にあるといえましょう。なので絶対に人がいないとわかっているような、人が通りかかる可能性がゼロなところで野外セックスをしてもあまり意味は無いのです。いつ誰が通るか、いつ気づかれてもおかしくない、そんな条件があるからこそ野外セックスはSMプレイとして成り立つのです。

そういう意味でもベストなタイミングというものがありまして、それは花火大会やお祭が開催された日の会場近くの公園ですね。こういった人が集まるイベントの翌朝、公園や駐車場などをみてみると使用済みのコンドームがあちこちに落ちていた……なんてことは定番ですからね。それだけ多くのカップルがどこかでセックスをしているわけなんです。

そもそもの話になりますが、日本においてのお祭りというものは、その昔は乱交パーティだったと言われています。夏のお祭りに盆踊りは欠かせませんが、その盆踊りを皆でおこない盛り上がることで一種のトランス状態におちいり、その巻き起こるエネルギーをそのまま見知らぬ男女同士でのセックスで昇華していたとの文献が残っています。

鎌倉時代以降、経済力や自治力を得た民衆により新奇な趣向が次々に考案され、江戸時代初頭には絶頂を極めることになる。江戸では7月に始まり連日踊り明かしながら10月にまで続いた。次第に盆踊りは性の解放のエネルギーと結びついていく。日本では性は神聖なものとされ、神社の祭礼を始めとし、念仏講、御詠歌講など世俗的宗教行事の中心に非日常的な聖なる性があるべきと考えられるようになり、盆踊りは性の開放エネルギーを原動力に性的色彩を帯びるようになる。明治時代にはしばしば風紀を乱すとして警察の取締りの対象となった。盆踊りは未婚の男女の出会いの場にとどまらず、既婚者らの一時的な肉体関係をもつきっかけの場をも提供していた。ざこ寝という、男女が一堂に泊まり込み乱交を行う風習も起こり、盆踊りとも結びつき広まり、ざこ寝堂はほとんど全国の農村には存在した。これは昭和時代に至っても続いていた

盆踊り – Wikipedia

ほんの明治の時代まで、盆踊りでの乱交パーティは日本各地で行われており、それを警察が取り締まるほどであったというんですから驚きです。つい100年前まで日常的に行われていたのですから、夏にムラムラして開放的になってしまうというのは日本人に本能・風習として埋め込まれているメンタリティなのかもしれませんね。

なので花火大会やお祭りのあとにセックスしたくなってしまうのは当然のことともいえます。近場のホテルなんかはほぼ満室ですが、どうしても諦めきれない……セックスがしたい……というカップルが公園や人気のない場所でおっぱじめてしまうわけです。

ちなみに、それを専門に狙っている覗き魔……いわゆる出歯亀も多数存在します。むしろ花火大会やお祭りのあとに野外セックスをするカップルが増えるというのは彼らにとって常識であり、かきいれ時でもありますからね。そんなチャンスを逃すわけがありませんので、公園には野外セックスをするカップルと出歯亀でいっぱいになることも珍しくありません。

そんなカップルに混じってする野外セックスは盛り上がりますよ。なにしろちょっと草むらをかき分けるだけでセックスをしているカップルが見えますからね。人のセックスを見るというのはやはり興奮しますし、自分のセックスを見られるというのもまた興奮します。一般的なノーマルカップルであっても、このときの野外セックスをきっかけにSMの世界に入ってしまう子も珍しくないとか。

せっかくSMプレイとしてやるのであれば、出歯亀のみなさんに見せつけるようなプレイをするといいでしょう。花火大会のあとの公園なんかは出歯亀たちもかなり堂々と覗いてきますので、その方向に向けてサービスをしてやるのです。「ほら、あそこで覗いている人がいるよ」とSMパートナーに意識させてやることもお忘れなく。


男の潮吹きの魅力とそのやり方について方法を調べてみました

最近、にわかに話題になっている男の潮吹きってご存知でしょうか?AVやデリヘル・SM倶楽部で目にすることも多くなってきました。どういうものかといえば、男性が射精したあとに、執拗に尿道や亀頭を刺激することで「おしっことは違う無色無臭の透明な液体が放出されること」を指します。とまあ、まさに男性版の潮吹きとも呼べるものですので、男の潮吹きと呼ばれているそうです。

ちなみにですが男性はおろか、女性の潮吹きというのもまだ医学的にはよくわからない部分が多いそうなんです。その成分は尿よりも汗に近いそうで、潮を吹きやすい吹きにくいといった個人差があること、オーガズム(快感)とは直接結びついているわけではない、ということはなんとなくわかってきているそうです。

115といってもつい数年前までは潮吹き=尿失禁なんじゃないの?ということでロクに研究もされていなかったそうで。潮吹きの行為が謎に満ちたミステリアスで神秘的な行為!というよりは、別に潮吹きを研究したところで助かる命があるわけでもないし、もっと他に大事なことがあるから……ということで、研究する意味も理由もないということで解明が進んでいないというのが現実的なところだそうですね。

ここ数年、AVなどで潮吹きシーンが当たり前のものとなり、あれって実際なんなわけ?ということでやっと研究されだしたみたいですね。よく誤解があるのは、ものすごく快感を得ているから思わず潮を吹いちゃった……というものです。つまり潮を吹かせれば相手を完璧なまでに感じさせた(イカせた)ことであり、潮を吹かせられなかったら感じさせてない(イカせてない)という、なんだか男冥利のバロメーターのように使われ始めてしまっているということです。

ただ、先程もちょっと触れたように、オーガズム(快楽)と潮吹きというものは直接結びついているわけではありません。もちろん、オーガズムを感じていればいるだけ身体が敏感にになりますから、間接的に意味はありますけどね。それに、潮を吹きやすい吹きにくいという体質もあるそうですから、相手に潮を吹かせたことがないからといって自信を失う必要はありません。

もはや一般的に広く認知されてきた女性の潮吹きでさえこのように謎だらけなのですから、最近注目されはじめた男性の潮吹きというのはさらに謎に満ちています。ただひとつ確実なのは、めちゃくちゃ気持ちいいということだけ。精子を射精する際、一番気持ちがいいのはまさにその射精している瞬間なので、男の潮吹きもそうかと思いきやそういうわけではないようです。でもその潮吹きに至るまでの過程が腰が抜けてあられもない声が漏れてしまうほどの快楽……男が感じられる快楽としては最高のものではないか?と言われているみたいですね。

男の潮吹きのやり方を体験する前に準備しておきたいこと

男の潮吹きを体験するためにはまずいろいろと準備が必要です。いきなり男の潮吹きを経験してみたい!といってすぐに出来るものではないと思っていてください。主に必要なのはこの3つだと言われています。

  1. 射精前におしっこをしない。便意があれば大を済ませておく
  2. 水分を大量に補給しておく
  3. 恥ずかしい気持ちを捨てて、身も心も完全に開放するという気持ち

1番と2番は肉体的に潮を吹きやすい状態にしておくことです。ちなみにこれは女性も同様だと言われています。この中で一番大事なことは、実は3番なんですね。男の潮吹きというものは、まさに未知の領域です。腰が引けてしまう、なんて慣用句がありますが、男の潮吹きをしようとするとまさに物理的に腰が引けてしまうんです。

男も女も潮を吹く前兆というものがあり、それがどういうものかといえば「おしっこをしたい!」という尿意なんだそうです。でも、尿意って本能的に抑えてしまうものなんですよね。普段の生活であれば尿意を催した時にすぐ排出できる状況ってのはなかなかありません。なのである程度我慢してから、トイレへいって開放するという流れがふつうですよね。人間ってのはその尿意を我慢するっていうのが当たり前であり、身に染み付いているんです。

女性に潮を吹かせたことがある人ならわかるかもしれません。もしくは、吹かせたことがなくてもその手前まで行った人でもかまいません。女性に愛撫をしている時に「もうやめて!なんかおしっこでちゃいそう……」なんて言われたことはありませんか?それはまさに潮吹きを感じている前兆なんですね。でも潮吹きをまだしたことがない女性であれば、それをグッとこらえてしまいます。人前でおしっこをしちゃうなんて恥ずかしい!という思いがあるからですね。そもそも彼女の中では「潮吹き」ではなく「おしっこを漏らしちゃう」と脳が認識しているんです。

なので一度でもその壁を乗り越えて潮吹きを経験してしまうと「あれはおしっこじゃなかったんだ……」と頭が認識しなおすことで、潮吹きに対して抵抗感が減って次からはグンと潮を吹きやすくなるそうです。なのでまずは意識として「尿意を感じても我慢をしない」という事が大事です。

男の潮吹きは射精をしたあとじゃないと出来ない

男女の潮吹きで一番違うポイントといえるのがココでしょうか。女性の潮吹きというのは手で愛撫中だったり、バイブやローターを使用していたり、あるいは本番行為中だったりと、さまざまなシチュエーションがありますが、男の潮吹きに関してはひとつしかありません。

それは射精後に執拗に尿道や亀頭を責めつづけること

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男性であればわかると思いますが、射精後のペニスというものは実に敏感です。ソフトな刺激……たとえばお掃除フェラのような優しい刺激であれば快楽として受け入れることができますが、手コキのような激しい刺激をうけると強い不快感を覚えますよね。痛みとはまた違うのですが、その言葉が一番近いのかもしれません。

また、射精後におしっこがしたくなったときって、なんだかすごく出しにくく感じることがありませんか?尿意は確実にあるのに、なぜだか出てこない……そんなもどかしい違和感を覚えたことがある人も多いと思われます。実はあれは尿ではなく、潮に近いのではないか?という説もではじめています。それを強制的に排出させるのが男の潮吹きであり、とてつもない快楽を伴うものである、と。

ただ、その快楽というものは簡単に得られるものではありません。かなりの忍耐と苦痛を乗り越えた先にあるものだと思っていてください。そして、必ずしも快楽が得られるというわけでもないのです。試した結果、苦痛だけが残ることもあるかもしれません。でも、確実に言えることは射精よりも何倍も……何十倍もの未体験の快楽を得られるかもしれない、ということです。男なら誰しもが目指してみる価値があるものだと思います。

男の潮吹きに至るまでのコツと具体的な流れ

男の潮吹きにとって大事なのは相手側のテクニックもさることながら、男側の準備や体勢というものも大事になってきます。ただ刺激すれば出るってものではないんです。女性の潮吹きと同じで、愛撫する側のテクニックがいくら優れていても自由自在に吹かせられるものではないんです。男側にも潮を吹くコツというものがあるんです。

射精後に尿道付近や亀頭を刺激され続けると、当然ながら男はくすぐったさと気持ちよさと痛みを同時に感じます。これを継続してされるというのはある意味では「拷問」に近いようなもので、とても耐え切れないかもしれません。なのでSM倶楽部などのお店では拘束具を利用することも多いそうです。一般家庭ではなかなか用意できるものではないですので、己の精神力でなんとかしましょう(笑)手をベッドに縛り付けるくらいであればできるかもしれませんが、その際はやわらかくて伸縮性のある素材を利用してくださいね。麻縄のような硬いものですと、手首や腕に負担が強烈にかかりますし、男性の腕力であればベッドが壊れる危険性もあり、とても危険です。

08101145_502475af6da31そして、この「拷問」のような苦痛に耐えていると、だんだんと尿意のようなものを感じてきます。ここまでこれたなら、男の潮吹きまではあと少しとも言えるかもしれません。なぜなら、あとはひたすらこれを継続することが潮吹きまでの流れなのですから。おしっこが出そうで出ない……そんなもどかしい状態をずっと感じることになります。はっきりいってしまうと、慣れていないうちは相当なストレスと不快感で、思わず暴れたくなってしまうかもしれません。ですが、ここはグッと我慢。我慢の先にとてつもない快楽があるのですから。

ちなみに、この時は声を我慢することが出来ないほどの刺激を受けることになります。男が感じて声を出すなんて恥ずかしい、と思うかもしれませんが、そこはもうすべてを開放しましょう。クッソ情けない声をどんどんあげて泣きわめいてください。というより、抑えようとしても抑えきれません(笑)よく女性が「もうやめてぇ……壊れちゃうよぉ……!」なんて風にいったりしますが、そのまんまのセリフをいいたくなってしまうくらいです。実に気持ちが悪いのですが、女性にとってこういうセリフを言われると「もっとやってやろう!」と盛り上がるそうです。ここの受け取り方も男性とまったく同じなんですよね。

尿意を感じたのであれば、おしっこを我慢せずに出そうとしてください。そうすると、自ずと肛門に力を入れることになり、肛門括約筋がゆるむことになります。準備の段階でトイレで大を済ませておく、と書きましたがそれはこの時のためです。なぜなら、この力む段階でウンチまでも漏らしてしまうケースがあるからなんですね(笑)というのも、男の潮吹きをするためのコツとしてはまさにウンチをひねり出すような力の入れ方をする、という点になってきます。思い切りふんばってください。それがおしっこなり、潮吹きなりを出すコツなんです。

だいたい、この尿意と格闘することになるまでに必要な時間はしごき始めてから10分から30分くらいでしょうか。ただし、尿意を感じたからといって必ずしも最後まで、潮を吹くところまでいくとは限りません。当日の体調であったり、相手の手コキの腕にもよります。なにしろ数十分もの間ずっと手コキをし続けるわけですから女性側も実に大変ですし、その間ずっと身悶えなければならない男性も大変なわけですね。

とにかく男性側にできることは、尿意に逆らわずに出そうとすること。肛門括約筋をひたすらゆるめてその時が来るのを待ち続けてください。この時、ほんとにおしっこが出てしまうこともありますが、気にしないでください。気にするなといわれても気にしてしまうでしょうが、そこでびっくりしてやめてしまっては元も子もありません。慣れないうちはそれがおしっこか潮なのかの区別がつかないと思いますが、この2つは明確に違うものです。

どう見極めるかというのは感覚的な話になってきてしまうので難しいのですが、自分が出そうとして出したものはおしっこ、出そうとしてないのに出てしまったものが潮という感じでしょうか……?ちなみにおしっこの時でも強い快楽を得られますが、潮のときとはやはり比べ物になりません。

2015010411283425f男性が射精をする際というのは、精子がペニスの中を登ってくるような、そんな「高まり」を感じると思います。ぐんぐんと快楽とともに上がってきて、最終的に放出するイメージですが、潮の場合はそういった「高まり」をあまり感じることはありません。頭が真っ白になって今までに感じたことがない快楽とともにピュッピュと潮を吹いていた……といった感じです。

潮を吹いたあとというのは足腰がガクガクになってしまってまず立つことなんて出来ませんし、体全体が宙に浮いているようなフワフワとした高揚感も味わえます。しばらくは息も絶え絶えでまともに会話もできないことでしょう。そのまま余韻に浸っていることをオススメします。

プレイ後はきちんとペニスをきれいに洗いましょう。尿道や亀頭が大いに刺激されて腫れ上がっているかもしれませんので、熱いシャワーではなくぬるめのシャワーを浴びることをオススメします。そして大事なのは水分補給。潮吹きで失った水分はもちろんのこと、大量の汗をかいていることでしょうから、きっちりと補給をしておきましょう。

一人でも今すぐ始められる潮吹き練習法

そんな男の潮吹きを疑似体験できるお手軽な方法があります。それはお風呂場のシャワーを使う方法です。シゴいてもらう潮吹きには及びませんが、それでも普通の射精よりは数段上の快楽を味わえるかもしれない方法です。

まず、お風呂場で射精をします。射精直後の状況が大事ですので、できればお風呂場内で射精しましょう。

オカズがほしいのであれば、いまならスマホでエロ動画を見ながらでもいいですし、あるいはごく普通にいつもの場所で全裸オナニーをして射精の直前にお風呂場に移動する、といった方法でもいいでしょう。

射精が済んだらすぐにシャワーを亀頭の尿道口にあててください。この時、水圧を調整できるシャワーであれば強めに、もしくはシャワーの半分を手で覆って穴を塞ぎ、擬似的に水圧を上げる方法でもかまいません。

尿道口に対して垂直に……つまりは尿道にシャワーを直接ぶちこむような、そんな状況を作り出してください。

これを読んでいるだけで股間がモジモジとしてくるかもしれませんが、そうです。これをすると強烈な不快感を味わえます(笑)普通であればすぐにでもやめたくなってしまい、思わず手を離したり腰が引けてしまったりするかもしれませんが、そこはグッと我慢。

その不快感に耐えてひたすら続けていると、そのうち潮吹きに近い感覚を味わうことが出来ます。

絶頂に達した際には無色無臭な液体がピュッピュと飛び出てきますので、一人でそこまで出来るようになったのならもはや大成功です。

男のセルフ潮吹きに特化したグッズも!

シャワーの強制的な潮吹きではなく、もっと実践的なカタチで潮吹きを体験してみたいときはうってつけのグッズがあります。

男のセルフ潮吹き 男布ガーゼコキシート

ただのガーゼと思うなかれ。わたしも実際に試してみましたが、すごいですよ、これ(笑)

ガーゼをローションなどで湿らせて、亀頭部分にひたすら往復してこすりつけるだけという、なんともシンプルな使用方法です。

取り付けられたヒダの部分が実に絶妙で、普通に気持ちよくすらあります。

しかし潮吹きを目指すとなるとあの腰が引けてしまうもどかしさに打ち勝たねばなりません!

セルフでそこまでいくのは難しくても、女性にこれをつかってやってもらえば普通に手でやってもらうよりは確実に潮を吹きやすくなることは間違いないでしょう。

潮吹きを体験してみたいなら、SM出会い系がベスト!

実に魅力的な潮吹きではありますが、実際に潮吹きを体験できるまでの過程というものはなかなか大変なのが実情です。

もちろん、それに見合うだけの快楽は確 実に保証できるのですが、ごく普通のカップルがやってみたい!と思ってもほとんどの場合はうまくいかないでしょう。手っ取り早いのは男の潮吹きが体験でき ると売り出しているお店にいくことですが、毎回通っていては支出も馬鹿になりません。

そこで潮吹きパートナーを探すのに最適なのがSM出会い系なわけですね。実際、潮吹きプレイをオプションやコースにしている風俗店はSM系がほとんどであり、いまやSMプレイのひとつとして認識されていることも多いです。

というのも潮吹きに至るまでに男性はかなりの苦痛に身悶えることになりますので、拘束具が必要になってくるわけで、もとから拘束具を備えているSM系の風俗店が始めたサービスというわけです。

M男であれば確実にやっておきたいプレイですし、男に潮を吹かせて身悶えさせてやりたい欲望のあるS女も多いです。

ただ、ここで問題になってくるのがS男のほうなんですよね。潮吹きの快楽を味わってみたいけど、声を荒らげて身悶えるような醜態を奴隷であるM女には見せられない……と悩んでしまうご主人様も多いことでしょう。

個人的なアドバイスとしては、そこはもう割り切ってください!S男としてのプライドを守り切るか、男が感じられる限界の快楽を一度でもいいから体験してみたい欲求に負けるか……。ちなみに私は、負けました(笑)

私はまずS女の女性を探しました。今までに男に何度も潮吹きをさせたことがある、という熟練のS女性様でした。

その人には自分がS男であることを隠し、M男であると偽って会ったのですが……まあ、直ぐにバレてしまいましたね(笑)やはりお互いに場数を踏んでいる同士、なにか匂うものがあったのでしょう。

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しかし、私が本当はS男だと知ると、そのS女の方は瞳をキラキラと輝かせて思いっきり食いついてきました。

あなたには絶対に潮を吹かせてみたい」と。この気持ちはまあ、わかりますよ。もし私が潮吹きをしてみたいM女を募集したとして、潮吹き未経験のS女が応募してきたとしたら、俄然やる気がでて盛り上がりますからね。

そんなこんなで面接だけだった予定もどこへやら。そのままホテルへいって実に3時間たっぷりと潮吹きコースを堪能してきました。運が良かったのか、体調が良かったのか、あるいはそのS女さんの腕がよかったのか、もしくは全部か……初回で潮吹きまでいくことが出来たのですが、それはかなり珍しいほうだそうで、8割の男性は何度かこなさないと潮吹きまでは達しないそうです。

その時の自分はいま思い出しても恥ずかしいくらい、情けない声をあげたり表情をしていたと思います(笑)今までにもなんどかM男側のプレイをすることで相互理解を深めようとしてきましたが、今回の体験というのは実に強烈でしたね。

頭が真っ白になって自分の体と外の空間の境目がよくわからなくなってしまうくらい、自分の体がドロドロに溶けていくような強烈すぎる快楽はまさに前代未聞でした。

私はよく、M女にS女の役割をさせるプレイをしてきたのですが、それ以降はこの男の潮吹きコースをやらせることにしています。

私もちょっとは慣れてきて、あまりにも情けなくあられもない姿をさらけ出すことはなくなってきましたので、S男としてのプライドを保ったまま、M女にやらせています。

M女にしても、S側の大変さや苦労さをわかってもらうために最適なプレイですからね。S側はどれだけ体力的につらいこともしているのかがわかってもらえますし、相手の反応をより深く観察するという大事なことも学ぶことが出来ます。

なにより、私が気持ちいいですし(笑)というか、あの男の潮吹きの快楽を一度でも味わってしまうともうダメですね……。あれなしではもう満足できない身体になってしまったかもしれません。

具体的に、どうすれば潮吹き体験できるの?

男の潮吹きを体験してみたいのなら、そんな難しいことではありません。今すぐSM出会い系に登録して、「男の潮吹きに興味がある人、いませんか?」と掲示板に書き込みをするだけです。

下記の記事に男の潮吹き体験をするのに最適なサイトを5つ紹介していますので、いちばん効率的なのはすべてに登録して、コピペで書き込むことですね。そうすれば出会える確率も、出会える人数も5倍になるかもしれないのですから!

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支配欲と被支配欲の関係について

SMの関係性において重要なキーワードになってくるのが「支配」というものです。上下関係による立場の違いから、相手の行動や考えを束縛できるというものですね。当然ながらS男が支配する側(支配欲)でありM女が支配される側(被支配欲)であります。

この関係は欲求を満たす需要と供給という意味ではまったくもってイーブンの関係です。しかしこれはS男とM女のケースにだけ成り立つものであり、M男とS女の場合においては成り立ちません。なぜならそもそも、男性には肉体的な被支配欲というものは概念としてあまり存在しないからなのです。

被支配欲というものは女性特有の感情であるとよく言われています。もちろん男性に絶対ないというわけではありません。しかし、普段の生活でSMパートナーという関係を長く築いている間柄というものはほとんどの場合はS男とM女のケースです。

M男とS女のケースというものはあまり長続きがしないのです。なぜかといえば、それは男性側が飽きてしまうからなんですね。ぶっちゃけていってしまえば、M男は自分をいじめてくれる(性欲を満たしてくれる)女王様であればだれでもいい。M女は自分をいじめてくれる(支配してくれる)のは特定のご主人様じゃないとイヤだ。というわけなんです。

支配欲と被支配欲ってどう違うの?

そして、支配欲(征服欲)というものも男性が強くもつことが多い欲求です。最近では草食系男子なんていう情けない言葉が生まれてしまったりもしていますが、男子として生まれたからにはやはり支配欲を満たしたいものです。

一人の女性を自分の意のままにあやつることができる。思ったとおりに動かすことができる。この状況に対してうらやむ男は多いでしょうが嫌がる男というのはいないでしょう。もし嫌がるような人がいるのなら、それはもはや男とは呼べないですからね。

では女性の被支配欲というのはどのようなものなのか。ざっくりと言ってしまえば「自分より上のレベルにある男性に尽くすことで、自分が役に立っていると感じたい」欲求のことです。こんなことを言うとフェミニストの方に非難されそうではありますが、事実としてこういう欲求を持つ女性は多いです。

たとえば、会社内で中高年の部長や係長と、まだ20代前半くらいの若い女性社員が付き合う……いわゆる社内不倫をしているなんてのはよくある話ですよね。その女性社員のそばには若くてイケメンの男性もいるのに、なぜわざわざおっさんを選ぶのか?といえば、それは被支配欲が関わってくるのです。

まず単純に年齢の差からくる上下関係、また社内の立場(役職)による上下関係もあり、自然と二人の間には格差が生まれます。そして仕事ですので当たり前ですが、女性社員は部長の言うことに従わないといけません。形式だけ見れば、支配する側と支配される側の構図がすでに出来上がっているわけですね。

そしてこの構図にそのまま恋愛を当てはめてしまったのが社内不倫によくあるケースなんです。仕事によって支配する側とされる側が分かれているだけなのに、いつの間にかその関係が心地よいもの(支配されたい)になってしまい、ついにはプライベートにおいても支配を求めてしまうわけです。

でも、その逆のパターンってほぼ聞きませんよね。いまは女性の社会進出が後押しされていることもあり、女性の役員も珍しくはなくなってきましたが(それでもまだまだ圧倒的に少数派ですが)女性の上司と若い男性新入社員が付き合うというケースはなかなか稀です。

もしあったとしても、どちらかといえば若い男性の魅力に女性上司が虜になってしまっている……つまり男性が女性を支配しているパターンになってしまいがちです。どちらにせよ女性は支配されたい欲求があるのですから、そうなってしまうのも無理はありませんね。

支配欲以外の男性特有の欲求

男性が女性に求める欲求というものは支配欲(征服欲)以外にもあと大きなものが2つあります。

その1つは達成欲ですね。なにかを成し遂げた時に得られる快感のことです。たとえば仕事で大きな成功を収めて周りから認められた時、あるいは厳しい登山に挑んで己の限界を超えて登頂し終えたとき。他人から褒められたり認められるのはもちろんのこと、おもわず自画自賛したくなるような状況になることを求めているわけですね。

そしてもう1つは性欲です。コレは言うまでもありませんね(笑)自分が気持ちよくなって最後に射精をしたい。それだけの欲求ですが、非常に根強いものでいろんな行動を起こすモチベーションにもなります。

たとえば男が中高生の時に楽器やバンドをはじめるという場合は、ほとんどにおいて「女の子にモテたい!」という願望からです。モテてどうするのかといえば、チヤホヤされて自己承認欲求を満たすというのもありますが、なんといっても最終的にはセックスをしたいというところですからね。

モテたいから自分を磨く。セックスしたいから自分を磨く。そうすることで結果的に社会に貢献するスキルを身につけてしまった、というのも多いでしょう。太古の時代にさかのぼったとしても、より多くの動物を狩ることができることは直接生存につながりますし、この男と一緒にいれば生き延びることができると女性が感じればその男性についていくことになります。

つまり、よりモテたいからこそ己を鍛えて狩猟の腕を磨くことで人間社会が栄えることになった……とも言えなくはないのです(笑)

この支配欲・達成欲・性欲のすべてを同時に満たせるのがSM行為であり、S男だけが味わえる特権なのです。

女性が求める欲求とはなにか

では女性が求める被支配欲以外の欲求とはなにがあるのでしょうか。特に女性特有のものとしては「共感されたい欲求」というものがあります。

自分が感じた嬉しい、楽しい、悲しい、腹立たしい、そんな喜怒哀楽の感情をわかって共感して欲しいという欲求ですね。これは本当に女性特有のものであり、男性にはあまりそういった欲求はないといわれています。

自分を認めて欲しいといった自己承認欲求は男性にもありますが、自分の感情をわかち合って欲しいといった欲求はあまりありません。一時的なものに左右されてしまう感情どうこうではなく、自分の軸となる根底にあるもので自分そのものを認めてほしいというわけですね。

そのため、男性と女性の会話にはすれ違いが生まれがちです。そんな男と女の脳の違いをよく表した話があります。

女『車のエンジンがかからないの…』
男『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』
女『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。』
男『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』
女『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』
男『それは困ったね。どう?ライトは点く?』
女『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。』
男『…ライトは点く?点かない?』
女『○時に約束だからまだ時間あるけどこのままじゃ困る。』
男『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』
女『え?ごめんよく聞こえなかった』
男『あ、えーと、、ライトは点くかな?』
女『何で?』
男『あ、えーと、エンジン掛からないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』
女『何の?』
男『え?』
女『ん?』
男『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』
女『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』
男『いや、だから。それを知りたいからライト点けてみて欲しいんだけど。』
女『もしかしてちょっと怒ってる?』
男『いや別に怒ってはないけど?』
女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』
男『だから怒ってないです』
女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?』
男『大丈夫だから。怒ってないから。大丈夫、大丈夫だから』
女『何が大丈夫なの?』
男『バッテリーの話だったよね?』
女『車でしょ?』
男『ああそう車の話だった』
女『友達との約束の時間にもう間に合いそうにないわ』
男『ライト点いた?」
女『なんの?』
男『車の』
女『あっ 屋根のライトついた」
男『屋根?』
女『聞こえなかった?』
男『・・・いや、聞こえたけど』
女『じゃどうして聞き返すの?』
男『・・・ごめん』
女『ごめんじゃないわよ。急いでいるのに』
男『えっと、屋根って室内灯のこと?』
女『ちょっと待って、友達に電話するから』
男『あ、うん、OK』
女『もしもし、あ、あたし。車壊れちゃってさぁ』
– 8分経過 –
女『うん、そういうわけだから、じゃまた掛けるねー』
男『終わった?』
女『なにが?』
男『・・・いや、いいや。で、室内灯はつ・・・』
女『ちょっと待って、いいやってなに?』
男『は?」
女『あのね、確かに私はあなたに助けてもらっているかもしれないよ』
男『いや、大したことじゃないし・・・』
女『でもね、困っている人を助けるのってフツーじゃない?』
男『・・・』
女『助けてやってるみたいな感じで、いやいいとか馬鹿にしてるの?』
男『・・・』

若干(かなり?)女性をちょっと馬鹿にしている部分もありますが……でもここまでにはいかないにしろ、似たような会話をして理不尽な思いをした男性も多いのではないでしょうか?

よくファッション店や雑貨屋さんなどで、女性同士でしきりに「かわいい~~~」「ねえコレ見て~~~」と商品を褒めあっている光景を目にすることかと思いますが、あれもこの欲求を満たす行為なのです。

かわいい物を見つけた時のよろこびよりも、自分がかわいいと思ったものを相手もかわいいと思ってくれた、ということのほうがよっぽどうれしく感じるわけですね。女性同士であればお互いの欲求を満たしあえる、じつに効率のいい「プレイ」ではあるのですが、これが男と女での買い物だった場合は……先ほどのバッテリーの話ほどではありませんが、すれ違いが多く発生するわけですね。

[illust_bubble subhead=”” align=”right” color=”red” badge=”” illst=”douzo-w2-l”]ねえコレ見て!かわいくない?[/illust_bubble]
[illust_bubble subhead=”” align=”left” color=”blue” badge=”” illst=”check-m2-l”]たしかにかわいいね。でもあっちの似たやつのほうが安いみたいだよ[/illust_bubble]
[illust_bubble subhead=”” align=”right” color=”red” badge=”” illst=”normal-w2-l”]あ、うん、そうだね。じゃあコレは?こっちもかわいくない?[/illust_bubble]
[illust_bubble subhead=”” align=”left” color=”blue” badge=”” illst=”point-m2-l”]それもかわいいけど、夏に着るにはちょっと生地が厚くないかな?もうちょっと薄いやつのほうがいいと思うよ
[/illust_bubble][illust_bubble subhead=”” align=”right” color=”red” badge=”” illst=”nayami-w2-l”]……もういいよ。一人で買ってくるね[/illust_bubble]

などなど……こんなのは女性にとってストレス以外の何物でもない会話なのです。男からすると実に効率的で無駄のない会話に思えてしまうのですが、女性からしたら完全なNGなんですね。

なぜ?紹介されたものよりいいものを見つけてるし、提案されたものの問題点も指摘してあげてるのに……と思うことでしょう。でも、女性にはそんなの必要ないんですね。では、なにが正解だったかといえば

[illust_bubble subhead=”” align=”right” color=”red” badge=”” illst=”douzo-w2-l”]ねえコレ見て!かわいくない?[/illust_bubble]
[illust_bubble subhead=”” align=”left” color=”blue” badge=”” illst=”douzo-m2-l”]そうだね!かわいいね![/illust_bubble]
[illust_bubble subhead=”” align=”right” color=”red” badge=”” illst=”check-w2-l”]うんうん!だよね!こっちもかわいくない?[/illust_bubble]
[illust_bubble subhead=”” align=”left” color=”blue” badge=”” illst=”yorokobi-m2-l”]ほんとだ!かわいくて君によく似合いそうだね!
[/illust_bubble][illust_bubble subhead=”” align=”right” color=”red” badge=”” illst=”yorokobi-w2-l”]やったぁ!じゃあこれ買ってくるね![/illust_bubble]

……という、なんとも中身の無い会話でいいんです。男同士で会話をするときにはありえませんが、女性相手であればコレでいいんです。なにせ、女性は会話目的や解決なんかを求めてはいませんからね。ただ共感してほしいだけ。それだけなんです。

この男と女の脳を違いを予め把握しておくと何かと有利です。無駄に考えずにすみますし、相手に好感を与えることも出来ますからね。M女と出会う時だってまずは相手に好感を持ってもらわなければなにもはじまりませんので。

女性の被支配欲を満たすためにはどうすればいいのか?

女性が強く「自分が支配されている」と感じるときというのは、やはり物理的に支配された時に感じるそうです。その代表とも言えるのが首輪ですね。鎖のついた首輪をつけられて、四つん這いでまるで犬のように扱われる。その状態のまま、足置きとしてむげに扱われる。そんな状況におかれたとき、M女というものは非常に強い興奮をおぼえるそうです。

sm-1339-023首輪のもつチカラというものはすごいです。まず、首輪を付けられるということは「あなたの所有物ですよ」という服従の証でもあります。そして自由に動くことを制限され、なにをするにもご主人様の許可が必要な状況に追いやられます。トイレにいくことだって自由になりませんからね。生理現象は抑えることが出来ませんのでどうしてもいく必要がありますが、それすら制限されてしまうのです。

よくM女のことを性奴隷だったりメス奴隷なんていったりしますが、首輪を付けられて四つん這いになっている様はまさに奴隷。そんな人として最低限の人権すら認められていない、ゴミのように扱われている屈辱感がなんともM女を美しく引き立たせるのです。

ちなみに犬用の首輪を使う場合は中型犬くらいのサイズがちょうどいいとされていますが、せっかくなら革と鎖のついた本格的なものを購入することをオススメします。犬用のチープなものよりも、しっかりした革と鎖の首輪は雰囲気をかなり盛り上げてくれます。

首輪以外にも被支配欲を満たしたり、屈辱感を与える方法はいろいろとあります。先程もちょっと書きましたが、足置きとして利用するなんてのもその一つですね。足置きにさせたまま映画をまるまる1本みたりするなんてのも一興ですよ。おまえは100円でレンタルしてきた映画一本分の価値すらない。映画を見るほうがよっぽど楽しくて充実している。というメッセージにもなりますからね。

0727211足置き以外にも、その発展としてM女を人間家具として扱うというハードなプレイもあります。主にSM愛好家があつまるようなパーティでお披露目されることが多いですね。

主催者が自慢の奴隷をみなに紹介するのですから、M女にとってこれほど名誉なことはないでしょう。ただ、肉体的にはかなりハードな部分もあります。ガラス1枚とはいえそれなりに重いものですし、グラスを複数おかれたら下手に動くことも出来ませんからね。

もしそこで動いてしまい、グラスをこぼしてしまえばご主人様の顔に泥を塗ることになります。裏を返せば、おまえならグラスをこぼすような真似はしないだろう、というご主人様からの信頼と愛情を意味する部分もありますからね。まさに支配と愛情が濃密に折り重なったSMらしいプレイといえるでしょう。

支配欲と被支配欲は実はウラオモテの関係

実は強い支配欲を持つ男性というのは、ある意味では強い被支配欲も兼ね備えているとも言えます。M女のように肉体的に支配されたいという願望とはまた違うのですが、「相手を強く支配したい=相手から強く自分を求めて欲しい」というのはいいかえてみると「相手に強く支配されたい=相手から強く自分を求めて欲しい」というのも成り立つのです。

つまり、どちらも相手から必要とされたい願望が根底にあるわけですね。SMが信頼関係だったり愛情が欠かせないのはこの部分からきているのではないかと思っています。肉体の支配はあくまでも心の支配をカタチとして目に見えるようにした結果にすぎないのかもしれません。S男もM女も真に求めているのは精神的な支配といえるでしょう。

SMをまだよく知らない人は「SM=ムチやロウソクなどをつかった痛いプレイ」という認識である人も多いと思います。ですが、痛みなんてものはSMを彩る要素のひとつでしかありません。痛みがあることで相手の存在や支配を実感することができる。それは快楽も同じこと。

入り口としては快楽を求めるところからはじめてもいいです。実際、わたしもそうでした。しかし、SMを長く続けているとそういったことは二の次になってきて、精神的な部分を強く求めるようになります。私はここまでの域にこれることができて本当に幸せものだと思います。

なにげなくはじめたSM出会い系ですが、まさかここまで自分の人生がまるっきり変わってしまうとは思いもしませんでしたね。もしあの時、気まぐれで登録していなければ無味乾燥でうわべだけのセックスしか知 らないまま死ぬことになっていたかもと思うとぞっとします。

現代社会はとにかくモノが溢れて便利な世の中にはなりましたが、そのぶん心のつながりというものはどこか希薄な社会になってしまったと思います。それを埋めるのがSMプレイというのも変な話ではありますが、人間としての経験や成熟度でいえば確実に上がったという実感があります。

わたしがSMを始めたのは40を過ぎてからです。いまでは60歳を過ぎてからSMを始める人も珍しくありません。ぜひ、これを読んでくださったあなたもいまからはじめてみてください。絶対に後悔はさせませんよ。