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入門用に抑えておきたいソフトSMの具体例:緊縛・小道具編

さて、先日は目隠しプレイについて解説をしましたが、次は緊縛・小道具を用いたプレイを紹介してみたいと思います。目隠しプレイはいつでもどこでも気軽にできやすいのがメリットでしたが、今回はちょっと事前準備が必要な場合もあります。ただ、その分、より非日常感が味わえますので、目隠しプレイの次のステップとしてオススメです。

◆ソフトな緊縛プレイとは

なにをもってソフトなのかハードなのかを分けるのは難しいところですが、個人的な境界線としては「プレイ後に痕が残るかどうか」で決めています。荒縄や鎖などは痕が確実に残りますのでハードなプレイ、やわらかいヒモや伸縮性のあるゴム素材などは残りにくいですので、ソフトといった感じですね。

当然ながら初心者であればソフトな緊縛からはじめましょう!ハードな緊縛は縛り方がまずいと怪我を伴う危険性があります。目隠しでも活躍したネクタイがここでも活用できます(笑)ただ、手や脚が開こうとする力というのは思った以上のものがありますので、引きちぎれるまではいかないものの、生地が間延びして見た目が悪くなってしまう可能性もあります。もうどうでもいいようなくたびれたネクタイを使用することをおすすめします。

あとはドン・キホーテのアダルトコーナーにでもいけばカワイイふわふわがついていたり、ゴム質で安全性の高い手錠だったりが売っていますので、それを購入するのもいいかもしれませんね。

「ちょっとドンキで買いたいものがあるんだけど寄っていい?」

といって、あくまでついでを装って「わー、みてみてこんなの売ってる(笑)」というノリでアダルトコーナーに連れ込むのも手ですよ。というかほとんどのカップルはやってることだと思いますが(笑)彼女のほうもわかっているので、そういった場所に興味津々なものの、なかなか女性本位でそういったコーナーへは入りづらいものです。なので男性がリードしてくれることによって助かるという面もあるわけですね。

手や足をしばる道具が用意できたら、いよいよあとはしばるだけ…ですが、縛り方と場所に注意です。固結びなんかは厳禁ですよ?きちんと外しやすくて食い込みにくい結び方をしてあげましょう。縛る際もぎゅっと締め付けるのではなく、すこし余裕を残したあそびを加えてください。これがないと最悪、手の皮同士や布がスレて出血してしまうこともあります。縛る時は外すことを前提に、ゆるめに結んであげましょう。一度試しに結んでみて、相手に感触を聞くのも大事です。もうちょっとゆるくして、もう少し下のほうで結んでほしい、など具体的な改善案を聞き、よりよいものにしていきましょう。

ただ、ここでもうひとつ注意したいのは後ろ手で縛る行為です。たしかによりSM的であり、実際の緊縛感もかなり良いものがあるのですが、体勢としてかなり不自然でキツいことがデメリットです。特に後ろ手で結んだまま正常位の体勢になると、自身の体重が片手首に押し寄せることになり、うっ血してしまう恐れがあります。相手の体を気遣えてこそのSMプレイということをお忘れなく。

いざ、実際に縛ってみよう!

初心者が実戦で練習したいのであれば、SM出会い系で相手を探せばすぐに見つかります。

特に「Spanky」というサイトは初心者へのサポートが厚いことで有名です。初心者同士で縛り方、縛られ方を練習しあうコミュニティや、熟練のM女が新人のS男に対して手取り足取り教えてくれる支援もあります。

SMを専門とした出会い系サイトはいくつもありますが、その中でもこの「Spanky」はもっとも良心的でコスパの良いサイトだといえるでしょう。 「Spanky」の特徴 Spankyならではの特徴としては、とにかく変態M女の登録会員数...

縛りの練習は男女ともに需要が高いプレイなので、相手はすぐに見つかることでしょう。


入門用に抑えておきたいソフトSMの具体例:目隠し編

初心者にとってのソフトSMはこれから始まるSMライフへの登竜門ですし、上級者にとっても初心を忘れないという意味でとても大事なプレイです。思えばSMに精通している人ほど、ソフトSMのプレイを大事にしている気がします。

SMに対してある程度なれてきてソフトSMでは物足りなくなってくると、ソフトSMの行為をバカにしたがる人が多くいますが、それではいけません。

「え、君はまだ目隠しプレイなんてしているのかい?僕はもう緊縛プレイにハマってしまって、日夜ビデオや本で縛り方の勉強に追われているよ(笑)」

なんていう人がよく居ますが…なんとも恥ずかしいことです。まあそういった人たちも順調に経験を積んでいくと、若かりし頃の自分を振り返って赤面の思いをすることになると思いますので、コレもある意味登竜門なのかもしれませんね。

閑話休題。

さて、ではソフトSMというのは具体的にどんなプレイなのでしょうか?個人的には大きく分けて3つのプレイに分けられると思います。

1つは目隠しプレイ。1つはソフトな緊縛プレイ。1つはオモチャや小道具を使ったプレイ。ここではその目隠しプレイにスポットを当ててみましょう。

◆目隠しプレイとは

その名の通り、目隠しをして視覚を奪うプレイです。なんだそれだけのことか、と思われるかもしれませんが、これは実に奥深いプレイです。安易に目隠しをするだけとはいえ、その結果として得られるものはとても大きなものがあります。なにせなにも見えないわけですから、相手がなにをしてくるかもわかりません。

仮に相手が殺意を持って包丁などを持ちだしたとしても、こちらからはなにも見えないし抵抗のしようがありません。つまり、あなたにはなにをされてもいい、という服従の意思を示すわけですね。これはSM行為にとってとても大事な要素です。

さらには視覚を奪われることにより、他の五感…とくに触覚と聴覚が敏感になります。どこにいきなり触れてくるかわからないですし、フェラチオやクンニなどの音がより大きく響いて耳に入ってきますので、その興奮たるや一度してみないと絶対に味わえない経験でしょう。

オススメなのは目隠しをさせて、両手を手首のところで束ねて片手で持ち上げ、そのままフェラチオをさせることですね。見た目の美しさもさることながら、これをされたときの女性の服従感というものは凄まじいものがあるそうです。Mっ気が少しでもある子であれば、そこから一気に開花してしまうことも珍しくありません。

そしてなによりそのお手軽さがメリットですよね。アイマスクのようなものは100均でも売っているありふれたものですし、そういったものがなくてもネクタイで十分に代用が効きます。それにネクタイであれば男性であれば普通もっているものですし、これを使ってみない?といきなりアイマスクで提案するよりもごく自然な成り行きで試せるというのもオススメですね。


これからSMを始めてみたい初心者の方へ

まず声を大にしていいたいのは、SMは素晴らしい!ということ。

一般的にSMというとアブノーマルの代表的な行為であり、しばしば変態行為として評される場合もありますが、それは大きな誤解です。変態というのを一言で言うのは難しいのですが、一般的な嗜好とはかけ離れた性癖を指す場合に用いられることが多いです。

例えば…死体に対して性的興奮を覚えるだけでなく、その死体とセックスをしてみたい衝動に駆られるネクロフィリアや、脳を低酸素状態に陥らせることで死亡してしまう危険性を多分に含みながらも、自分が「落ちて」いく感覚にハマってしまうアスフィクシオフィリアなど。

こういったケースはマイノリティな性癖…つまり変態と言ってしまっていいでしょう。ではそういった意味で、SMというのは変態なのでしょうか?

コレに関しては一概には言えません。なぜならSMという言葉にはとても幅広い意味が込められているからです。先ほどのアスフィクシオフィリアにしても、首絞めプレイを伴うことが多いのですが、首を絞める側がS、絞められる側がMと定義すればSMプレイとして成り立ってしまうわけですね。

でも一般的なカップルが「ちょっとSMをしてみない?」と提案して、いきなり首絞めプレイはしませんよね?そういった初心者のかたが思い浮かべるSMというのは変態行為とは呼べない内容が多いです。

なにせ変態というのはごく一部の人だけが性的興奮を覚えるマイノリティな存在です。でも、目隠しして性感帯を責められることで性的興奮を覚えることはごく当たり前ですよね?10人中9人はイエスと答えるようなものだと思われます。

ネクロフィリアの性癖である、死体とセックスしてみたいと答える人は1万人いて1人いるかいないかでしょう。でも手を軽く縛ってみるだけならしてみたい、という人はその数千倍もいるはずです。

SM入門の最大の障壁となるのはそのパートナー探しです。現在の恋人や夫婦同士で踏み切れないのはまさにここにあります。

もし、SM行為をしてみない?と提案して、引かれたり拒否されたらどうしよう?という恐怖が先に来てしまうわけですね。特に夜の営みというのは夫婦にとってデリケートな問題であり、離婚問題に直結することもあります。提案してしまったばかりにノーマルなセックスもなくなってしまった…というケースもなくはありません。

もちろん、愛する者同士でSM行為を営めるのであればそれが理想です。ですが、SM行為を強要することだけはしてはいけません。SMというのはあくまでも二人の意思疎通が一致しており、目指すべき場所が定まっている場合にのみ、その快楽を得られるものなのですから。

そういった意味では、最初からSM嗜好の人だけが集まるSM出会い系というのはまさに理想のパラダイスといえるでしょう。SMといってもそのジャンルは様々。マイナージャンルな人ほど、そのありがたみを享受できるかもしれませんね。


初心者にSM出会い系サイトをおすすめする4つの理由

ガチのM女から恥じらいもなく、「スパンキングしてください」「精子飲ませてください」とお願いされるのは、S男として興奮するものだが、初心者のM女を徐々に淫乱なメス犬へと調教していくのも気分が良いものだ。

女も最初は嫌がっていた、スパンキングされる、精子を飲むという行為が、調教するに連れ少しずつ虜になり、スパンキングされたい、精子を飲みたいと泣きながら悲願するようになる。

そうなると今度は簡単にはスパンキングしたり精子を飲ませたりはしない。もっと屈辱的な行為をするよう命令する。その命令を実行できたときに、はじめて褒美としてスパンキングや精子を与える。

すると、嫌がっていたはずのスパンキングや精子を飲むためだけに一生懸命、命令を実行しようとするのだ。

その命令を達成した時の満足感と褒美を与えられた喜びに、M女は身も心もメス犬と化していく。

そんな時こそ、S男としては最高にゾクソクする瞬間だ。

しかし、一般人の彼女をメス犬にしてしまうのは気が引けるものだ。それにご主人様と奴隷は恋愛とは別の関係。もっとドライに付き合いたい。

ならば、SM出会い系サイトを利用するのが良い。

そこで、これからSM出会い系サイトの門をくぐろうとする初心者に向けて、SM出会い系サイトをおすすめする4つのポイントをあげておきたい。

●M女は出会いを求めている

S男がM女を求めているように、M女もS男を求めている。

そんなS男とM女との出会いは、今までなら特殊なイベントやSMバーなどでしかなかった。

それが、SM出会い系サイトなら簡単に出会うことが出来る。

SM出会い系サイトを利用する女性は元々、奴隷願望があってのこと。だから、普通の出会い系サイトで探すより効率はいい。

●M女は見られたがっている

女にSM願望があっても、特殊なイベントに参加したりSM系のバーに行くのは、かなりハードルが高いものだ。

いくら願望があるとはいえ、初心者が気軽に近寄れる場所ではない。

その点、SM出会い系サイトは敷居を一気に下げた。

プチ願望なだけでもSM出会い系サイトになら気軽に登録できる。

M女は掲示板に自分の願望を書くだけで興奮して濡らしている。M女は自分を見て欲しいのだ。

●M女はレスポンスが早い

M女は普通では味わえない刺激を求めている。だから、刺激を与えてくれるS男からのメールを待ち望んでいる。その分、レスポンスは早い。

元々、命令されることに弱いのがM女だから懸命に応えようとする。

ただし、メールのやり取りだけで満足。会うのはやはり怖いというM女もいる。

それはそれで、掲示板に淫らな願望を書かせるよう調教する、といった対応で遊びたい。

●M女と安全にプレイできる

なんといってもSM出会い系サイトの最大のメリットは匿名性だ。

場合によっては自分の本名や素性を知らせなくとも良い。

奴隷のことは何でも打ち明けさせるが、主は自分のことはあまりしゃべらないものだ。

だから、トラブルになりそうな時は、簡単に関係を切ることが出来る。

とはいえ、SMの関係でも人間としての良心は求められる。トラブルがあった時はそれなりの対応はして欲しい。もちろん、トラブルがないように注意するのが一番、大切だ。


初心者がSM出会い系サイトで勝つための4つのポイント

男なら誰でも自分だけのペット奴隷、愛奴が欲しいと思うものだ。

それか、メス豚肉便器として調教し、ただ欲望のはけ口としてだけの関係として契約するのもいい。

なんて夢物語のような話だけれど、そんな世界に入るのはとても簡単なことだ。

ただ、一歩、足を踏み入れるともう帰ってはこれない、かもしれないが・・・。

それでもいい、というS男はSM出会い系サイトを利用してみるのがいい。

夢に描いていたようなディープな世界がそこにはあるのだから。

というわけで、これからSM出会い系サイトの門をくぐろうとする初心者に向けて、理想とするM女をゲットするための4つのポイントをあげておきたい。

●緊縛系のM女を堕とす。

SMと聞いてイメージするのが、女の子を縛る、つまり緊縛というやつだ。

亀甲縛りとか座禅縛りとか様々な縛り方がある。

M女のほとんどは縛られることを望む。

SMの世界ではポピュラーだといっていい。

SM用の麻縄は、アダルトショップでなくてもドン・キホーテでも売っている。アダルトショップを覗くのはちょっと抵抗がある、という人はそちらで買うのがいい。

しかし、本格的な緊縛は実はとても難しいものだ。

だから初心者なら緊縛はやめておいた方が無難。

実はM女もみんながみんな本格的な緊縛を求めているわけではない。軽く縛って自由を拘束するだけで感じるものだ。

初心者なら正直に縛るのは上手くはないことを先に告げておく方が、M女に対する印象はかえって良くなる。

●痛い系のM女を堕とす。

M女は苦痛を好む。

そのため、鞭を使ってM女を打つというのも、SMの世界ではポピュラーなものとなっている。

鞭には一本鞭とバラ鞭がある。しかし、一本鞭は初心者には扱いが難しい。それよりバラ鞭の方が扱いやすい。バラ鞭はSM専門の通販ショップで簡単に購入することができる。

しかし、一本鞭にしろバラ鞭にしろ、けっこう高価だ。

だが、そんな道具を使わなくとも、苦痛を与えることができればよいのだ。

スパンキングというのを聞いた事はないだろうか。手でお尻を叩くことだ。M女はスパンキングされるだけで苦痛に顔をゆがめて感じる。

初心者なら道具を使わずとも、こんな苦痛を与えることができる、とアピールするのが効果的だ。

●露出系のM女を堕とす。

野外を裸でM女を歩かせる。または大型ショッピングセンターでわざと裸を人に見せる。

もちろん、本当に裸を人に見せると猥褻物陳列罪として罪に問われる。

あくまでも見せるか見せないかのギリギリのスリルを味わわせ、「見られているかもしれない」と思い込ませることで、M女の羞恥心を刺激するのがポイント。

初心者なら、M女がどんなシチュエーションに興奮するかを聞き出し、それを実行するようにすることが大切。

ただし、最後に命令するのはS男の役割。M女の願望を叶えてあげるというスタンスでその気にさせるのが大切だ。

●変態系のM女を堕とす。

M女は変態なことが好きだ。

S男がどんな命令をしてくれるかをワクワクしながら待っている。

だから、ビデオやネットを見てあらゆる変態行為を調べておく必要がある。

メス犬として扱うのか、メス豚なのか、それともペット奴隷なのか。

S男の命令が過激なら過激なほど、M女は興奮する。

初心者なら日頃から色々なことを調べておいて、普通のS男がやらないことをM女にさせようとすればいい。今まで知らなかった変態行為にM女は眼を輝かせて喜ぶはずだ。


初心者がSM出会い系サイトで注意点する4つのポイント

大抵の女の子はどこかM気質を持っているものだ。

目隠しして、首輪をつけて、拘束具で自由を奪ってプレイすると、男も女もいつもと違う感覚にゾクゾクとして、少し燃えたりする。

そんなことをしているうちに、普通のセックスでは満足できなくなってしまい、Sとして目覚めてしまったのなら、SM出会い系サイトを利用してみるのは良いかもしれない。まだまだアナタの知らないディープな世界がそこにはあるのだから

というわけで、これからSM出会い系サイトの門をくぐろうとする初心者に向けて、4つのポイントをあげておきたい。

●初心者なことは恥ずかしいことではない

SMの世界に興味はあるけど、良くは知らない、という人は多い。

もともとオープンな世界ではないのだから当然のことだ。

ネットで検索するといろんな情報が入ってくる。海外のサイトなどは超過激でSMに興味があったとしても思わず引いてしまうものだ。

しかし、そんな情報など不要だ。

初心者は初心者として振舞えばよい。

SMはSとMの主従関係によって成り立つ。プロのようなS男を求めるM女もいるが、S男が初心者でも、納得すればご主人になって欲しいと思う女の子はいくらでもいる。まず、女の子が安心して従いたい、と思うかどうかが大切だといえる。

そして、二人で成長することがSMの世界の基本だということを覚えていて欲しい。

●M女といってもいろんなタイプがいる

漠然と「SMに興味があるんです~」という女の子もいれば、蝋燭や鞭が好きなガチのM女もいる。

ガチなM女を相手にするのは相当な覚悟が必要。初心者には不向きだ。

ガチでなくとも、ライトに縛られるのが好きという子や、軽いスパンキングを喜ぶ、痛い系が好きという子。下着をはかないで野外を歩く、露出が感じるという子。とにかくなにがなんでもアナル。など、M女の好みはさまざま。

S男として初心者なら、自分の興味のあることと合致する、同じ初心者のM女を選ぶのが懸命だ。

まずは、ライトSMから始めてみてはどうだろうか。

●主従関係は簡単ではない

とはいえ、M女と主従関係を結ぶのは簡単なことではない。M女は心から信頼できて安心できるご主人様を求めている。そんなM女の眼鏡に適うことは、実はなかなか大変なことなのだ。

SM出会い系サイトでは、M女とのメールのやり取りからすでに調教が始まっている、と考えて対応して欲しい。

しかし、命令口調は良くない。少しずつ飼いならしていくつもりで神経を使う。

そして、M女を身も心も自分の奴隷にしていく。

S男として、M女を上手くリードすることが大切なのだ。

●Sとしてのプライド

一番、大切なことは、S男としてのプライドを持つことだ。

「ご主人様」と聞くと、なんだか偉そうにしていないといけないようなイメージがあるが、そんな必要はない。ご主人様をやっているS男にもいろんなタイプがいる。

多くのS男はプレイ中は厳しいが、スイッチを切った時は凄く優しい、という男性が多い。

そして、何よりも紳士だ。

乱暴な男がS男の適正ではない。

SMといっても基本は人間と人間の付き合いだといっていい。

人間として、男として、そしてS男として、M女に信頼されるようにプライドを持っていることが、一番大切なことなのだ。


若奥さんとSM愛玩倶楽部でのテレH体験談(1)

SM出会い系サイトに登録して数ヶ月。
仲が良くなった、自称20代の主婦とテレフォンセックスをした。

初めはサクラだろうと思っていたので、電話番号を教えるのもかなり渋った。携帯から非通知でかけたとしても、業者なら住所などを割り出してくるかもしれない。しかし、外に出て公衆電話からかけるのも間抜けっぽい。結局、相手のことを諦めきれなかったので私はプリペイドケータイを手に入れ、そこに電話をかけるよう女性に頼んだ。通話料などを女性側に負担させるので、断られるかなと思ったが相手はあっさりと了解してくれた。ただし、契約内容により約十分に一回はかけ直さなくてはいけないということだった。

準備が整い、私がプリペイドケータイの番号を彼女にメールすると、一分も経たないうちに電話が鳴った。

「もしもし、○○さん(私のHN)ですか?」
「はいそうです」
「あっ、良かった。ちゃんと通じた……」

何だか変な安心感を感じてもらったのですが、それには理由がありました。
彼女も、以前に何度か男性とメールを交換し電話番号を交換したところまではいったのですが、それがことごとく全く知らない番号に通じていたということです。
相手がさっきまでメールしていた男性だと思い、いきなり喘ぎ声を上げて、相手から失笑を買ったということも教えてもらいました。女性にサクラがいるように、女性を騙す男性のサクラもまたいるのだなと、そのとき私は知りました。ポイントを使ってまで女性にイタズラをして、何が楽しいのかよく分かりませんが……。

と、ここで一回目の通話が切れました。
かなり慌てて切ったので、時間を計っていたのかもしれません。
二回目のコールはすぐ鳴りました。

「Aさん(相手の名前)っていつも誰かにオナニーの声とか聞かせてあげるの?」
そう聞くと、いつもというわけではないそうです。しかし、別の出会い系サイト(これはSMサイトとは違うのですが)で、時々裸やオナニーをしている動画や画像を投稿しているとのことです。普段の生活のストレスのはけ口になっているらしく、アップすれば必ずと言っていいほどコメントがつくのでやめられないのだそうです。

じゃあ、どうして今回はテレフォンセックスを望んだのか。それは、やっぱりストレスを感じているからだそうです。
一人でオナニーをしているだけでもいいけど、更に強い刺激を求めているらしく、メールエッチなんかも積極的にやっているみたいです。
ただし、問題が起きるといけないので実際に会うことはしないそうです。それに、今使っている携帯も普段使っているものとは別で契約しているらしく、お小遣いの範囲内で何とかやり繰りしているみたいです。

そんな風に話が弾んでいたら、とてもテレフォンセックスなんてするっていう空気じゃないなと思っていたのですが、Aさんから、
「じゃあ、そろそろ始めてもいいですか」
と言われました。時間もちょうど10分が経とうというところでしたので、ここで一旦電話を切り、彼女からのコールを待つことにしました……。


出会い系がなかったころって、どうSMパートナーを見つけていたのか

前述のとおり、自分はSM出会い系というものが存在してから始めたもので、それ以前のSM界というものを知りませんでした。

しかし、SM出会い系を通じて知り合った人たちや、リアルでのSM専門店などで知り合った人たちから、その時代の話を聞けることがたまにあります。

それを聞いて思うのは…今は本当に恵まれているんだな、ということです。

なにせ、いまは全てにおいてSM趣味に対して寛容であり、満たしやすい環境であるといえます。昔はSM趣味というのはもっとディープなもので、ソフトSMなんて言葉もなく、SMといえばハードなものという固定イメージでした。

たとえば荒縄で和服の女性の身体をしばって天井から吊るすとか…赤く太いロウソクをふんどしで四肢を縛られた男性の身体に垂らすとか、そういう古典的なSMイメージというのはこの時代を今でも引きずっているといえるでしょう。

当時のエロといえば写真集がメインであり、ビデオも画質が粗く数も少ないという、SM日照りの時期でした。その分、1つ1つのクオリティが高かったという面もありますが…。どちらか選べと言われたら、私は今の状況を選ぶことでしょう。

では、それを見てSM趣味に目覚めた人はどうしてたかといえば…。SM専門雑誌の読者コーナーのようなもので相手を募るというものでした。もちろん、メールなんて便利なものはありません。文通という手段です。

これは、と思った人に手紙をだし、数日おきに1通という頻度で少しずつ親交を深めていき、数ヶ月単位かかったのちにやっと会う…というプロセスだったようです。もちろん相手の顔なんてわからないことがほとんどです。

そんな多大な時間を使って会った相手がとんでもないブスやデブだった…なんて話も珍しくありません。今も出会い系ではよくある話ですが、メールやサイトというデジタルな媒体を介している分、あまりダメージはありません。しかし、手紙という肉筆でアナログな媒体であれば…そのダメージはより大きなものとなっていたことは想像に難くないものと言えます。

今では出会い系に登録をするだけで、全国各地老若男女問わずいろんなSM嗜好の人がすぐに見つかります。しかも、リアルタイムで連絡がとれて一瞬で返事が返ってきます。おそらく、先人の方たちが今の状況を見たら涙を流して喜ぶことでしょう。そんな先人たちが土台を作ってくれたおかげで、今の状況があるとも言えます。

いま、この恵まれたSM土壌があるのに始めないのは実にもったいないことだと思いませんか?


SM出会い系で彼女は作れるのか?

私はほんの数年前にSM出会い系をきっかけにSMにハマり始めた、まだまだ新参者です。SM自体には昔から興味がありましたが、漫画やビデオなどそういったものを鑑賞することで気持ちを満たしていました。

当時も彼女はいましたが、SM趣味を打ち明けて拒否されたらどうしよう…。もし、それをきっかけに嫌われて別れを切り出されたらどうしよう…。と、そういったことが不安でずっと黙っていたまま、ノーマルのセックスだけをしていました。

セックス自体はとても好きですし、彼女のことも好きでしたが、どうしてもノーマルなセックスでは本当の満足を得ることが出来ず、どこか空虚なものを感じてしまい…せっかくのセックスなのに、どこかもったいない。そんなモヤモヤした気持ちをずっと抱えていたのを今でも覚えています。

結局、その彼女の側も僕のどこか満足していない空気を感じ取ったのか、それともセックスのすれ違いが普段の生活にも影響しはじめてしまったのか、どこかよそよそしくなる時が増えてしまい、別れることになってしまいました。

その後はその経験を機に、きちんとSM趣味をもった人と付き合うようにしようと思うようになり、SM出会い系にハマっていき…そして今に至ります。彼女という存在が出来た時もありましたが、やはりSM出会い系で知りあうような女性と長くは続きませんでした。

なので今は割りきって、彼女ではなくパートナーとして相手を探すようにしています。

彼女や彼氏であれば、浮気というものは許されない行為です。しかし、パートナーであればそこまでの縛りは発生しません。あくまでSMを目的としたパートナーであり、結婚を視野に入れた彼氏彼女というものとは一線を画します。

それに、優秀なS男やS女というのはとても需要が高いものです。どうしてもSM界の比率的にはM嗜好の人口が多くなってしまうのもありますし、Sな人たちが複数のMを抱えるというのはごく一般的な光景です。

ある意味、一夫多妻制といいますか…一S多M制とでもいいましょうか?そういった意味でも、1人だけの相手とずっと付き合っていくというのは、理想ではありますがなかなかうまく行きません。

あくまでSM出会い系は出会い系です。相手がどんな人か、どんな目的なのかはわかりません。でも、わからなくていい程度の付き合いをするのには最適です。仮にそこで彼女が出来たとしても、「この人はSM出会い系に登録するような女性なんだ…」という思いが消えることはありません。

なので、私個人としてはSM出会い系は遊び程度に使う、というのをモットーにしています。


ここさえ抑えておけばいい定番SM出会いサイト

世の中にはいろいろな出会い系があります。一般の人が想像する出会い系というのは、幅広い年代や男女を対象としたノンジャンルの大手出会い系…町中でティッシュを配っていたり、派手な看板を設置していたり、大音量の広告トラックが走っていたりと、そういう出会い系を想像するものだと思います。

たしかに、そういう所では出会いやすいです。なにせ、人口が違いますからね。ただ成功率という面ではそこまで高くもありません。なぜなら女性が多いということは、ライバルとなる男性はもっと多いということになるからですね。

そして自分の望む趣味趣向の人がいるかどうかも問題になってきます。SMというのはアブノーマルの代表的な存在です。「ちょっと興味はあるかも?」というような人はそういう大手出会い系にもいるかもしれませんが、ガチでSMにハマっている人というのはそうそう居ません。

なぜ居ないのかといえば…そういう人は最初からSM専門の出会い系に登録することが多いからですね。というよりは、SMを趣向とする人は横のつながりが広い場合が多いです。ゲイやレズビアンもそうですが、少数派の人たちというのはどんどん友達の友達といったネットワークを構築していき、皆で楽しもうとする気持ちが強いわけですね。

そういった人たちの間で定番になっているサイトというものがあります。これは自分のSMネットワークと、SMプレイ専門店の女王様や常連さんの間でよく使われているサイトがあるわけです。いろんなサイトを併行する人がほとんどですが、その中でも必ずと行ってもいいほどチョイスされているサイト…それが定番サイトというわけです。

それがどのサイトかといえば、SM愛玩倶楽部でした。なんといっても魅力はその間口の広さ。S男、S女、M男、M女のいずれもが必ず目的の相手と出会えるような仕組みになっています。

自分は絶対にS男だからM女だけにしか興味が無い、というのであれば主従誓約書のようなサイトもアリですが、たまには気分を変えたくなるような時もありますよね。そういった時にもフレキシブルに対応できる汎用サイトというのが、やはり定番になってくるようですね。

私もいろんなSM専門出会い系サイトを渡り歩いてきましたが、おそらく一番登録人数が多いサイトだと思われます。実際に、リアルの関係をもっている人たちの間でもよく話題になりますから、これまでのみならず、これからも第一線を張っていくサイトといえるでしょう。

もっとも、SM愛好界の間だけの知名度なので…一般的にはほぼ無名に近いですけどね(笑)