SMの知識一覧

SM出会いサイトに登録する女性は、ほとんどが初心者の20代~30代のM女なんです

もう長いことSM出会いサイトで楽しませてもらっていますが、登録している女性の主な傾向としては以下の様な特徴があります。

  • S女とM女の割合はS女が20%、M女が80%で圧倒的にM女が多い。
  • 熟練度の割合は、上級者が10%、中級者が10%、初心者は80%とこちらも圧倒的に初心者が多い。
  • 年齢は~20代が50%、30代が30%、40代以上が20%と、若い女性が多い印象。

容姿レベルとしては並以上が多いです。とんでもないブスというのはほぼいません。なぜなら普通のセックスを飽きるくらい経験した女性がSMに興味を持つことが多いので、セックスする機会の多かった女性=容姿なりスタイルなりに恵まれた女性、といえるわけですね。普通の一般的な出会い系だと、まともな恋愛すらしたことのないような、メガトン級の地雷が潜んでいたりしますからね…。その点、SM出会い系ならその心配は薄いといえるでしょう。

登録している女性のSM経験値

これまでSM行為がまったくない、もしくは彼氏や旦那とちょっとだけソフトSMプレイをしたことがある、程度のラインを初心者とした場合、実に登録している女性の80%は初心者というカテゴリに分けられることになります。

何度か経験済み、むしろ経験豊富といった中~上級者の女性というのは、5人に1人しかいないわけですね。まだSMを経験したことがない、もしくはちょっとだけかじった程度だから、SM出会いサイトで知らない人とSMをするとなると、ある程度経験なり知識なりがないと失礼に当たるのでは…?と、二の足を踏んでしまっている人も多いと思います。

ですが、そんな心配は一切無用です。なにせ、初心者で不安なのは女性も同じこと。むしろ女性のほうがなにかと不安なケースは多いでしょう。それでも、勇気を出してこんなに多くのSM初心者女性が登録しているのですから、そこはS男だろうとM男だろうと、率先して引っ張るくらいの気持ちで行きたいところです。

相手に自分が初心者であると打ち明けるべき?

これは必ず真実を伝えてください。ここで変に見栄をはって、ろくな経験もないのに上級者ぶってしまうのは絶対にNGです。SMというのは信頼関係を重んじる、普通のセックスとは違うワンランク上のプレイなんです。なので、最初からウソやごまかしをするというのはSMプレイそのものに対する裏切り行為とも言えます。

少し言葉がキツいかもしれませんが…でもここは、初心者な人ほど守ってほしいところでもあるんです。なにせ、SMというのは自分が怪我をしてしまうリスクはもちろんのこと、なにより相手を傷つけたり怪我をさせてしまうことだってあるんです。軽いやけどや擦り傷程度なら笑って済ませられますが、するプレイや使う道具によってはそれ以上の怪我の可能性だってあります。特に首絞め・窒息プレイなどでは一歩間違えれば命を落としてしまいかねないのですから…。

そしてその多くは、自分のレベルに見合っていないプレイをしようとした結果、起こってしまいます。なので自分のプレイ経験ははっきりと嘘偽りなく告げましょう。未経験であるなら未経験と、何度か経験済みであればある程度の回数と、その時にしたプレイなど。ある意味、履歴書のようなプレイ遍歴を最初につくっておき、あとはそれを流用していくのが楽でしょう。

もし自分が初心者であれば、同じように初心者を探して少しずつ同じペースで学んでいくのもいいですし、もしくは慣れた人にいろいろ教わる楽しみというのもあると思います。S男なのにM女に教わるなんて情けない、なんて思う人もいるかもしれませんが、それは全くの誤解です。

むしろ手慣れたM女というのは素晴らしい先生になりえます。なにせ、自分がどこまでなにをやれるかというのを把握しているわけですから、どこまでなにをしたらいいのかわからない、というS男の悩みに対して完璧な答えをもっているわけです。S男だからといって、常に威張り散らして優位に立っていなくてはいけない、なんてのは完全に間違ったSM像のひとつですからね。誰だって初めてはあるのですから、そこは恥ずかしがらずにきちんと伝えることが大事です。

年齢による出会いやすさの違い

まず、絶対数が多いのは20代の女性です。なかでも20代後半くらいの年齢が一番多いですね。やはりある程度のセックスを経験してきて、なにか今ひとつ物足りないと感じだすのがその辺りの年齢なのでしょう。20そこそこでSM出会い系サイトに目覚めるというのもだいぶ早熟ですからね。

続いては30代の女性ですね。こちらも、やはりセックスに新しい刺激を求めだした結果、SM出会い系サイトに登録したという女性が多いです。この辺りから人妻だったりするケースも増えてきます。そういう人妻はある程度、普通の出会い系サイトで遊んでる経験があったりするので、かなり簡単に会えたりするのが特徴ですね。

とにかく、人妻は楽勝であえてセックスできる、というのはこれはもう鉄板です。SM出会い系サイトに限らずな話しなのですが、人妻であるのに出会い系サイトに登録している時点で「私は欲求不満でセックスがしたいです」という名札をつけているようなものですからね。簡単にセフレにできますし、どうせ長くは続かない関係というのをお互いにわかっていますので、いろんなプレイを試すのにもうってつけの存在です。深いSM関係を築くことが目的であれば、人妻はそういった関係には不向きですので、手を出さないようにしましょう。お互いに利用しあうような、いわゆる大人の関係を3ヶ月前後続ける、といった「使い方」がベストだと言えます。

40代以上の女性も意外と、といっては失礼かもしれませんが思っている以上に多いです。中でも特徴的なのは、この年代の女性のSM経験はほぼゼロなかたがほとんどなところですね。中には60歳間近でSMデビューをしたいという方もおられました。赤いちゃんちゃんこを着ながらのSMプレイというのも、なかなか楽しそうではありますが…(笑)おそらく、この年代の方々はまだ昭和の「女性はこうあるべき」という男尊女卑の価値観のなか、青春時代を過ごされた人が多くいるんでしょうね。女性であれば淑女でありおとなしく男を立ててればいい、という中で「実はSMに興味があって…」なんてことはとても言い出せなかった時代なのでしょう。

逆に今は、パソコンやスマホでSMと検索すれば画像や動画がたくさん出てくる時代です。そういったものを見ているうちに、やっぱり私も実際に体験してみたい、という思いが湧いてくるのでしょう。なので、とても勉強熱心で情熱的な方が多いです。熟女もイケるクチであれば、この年代の女性というのは非常にオススメです。かく言う私も、初めの頃は若い女性とばかり会っていましたが、いちど興味本位から45歳の女性にお会いしてからというもの…すっかり熟女の魅力にハマってしまいました。

たまたま運が良かっただけかもしれませんが、40代以上のかたとは5人ほどお会いしましたが、全員がかなりの美人でした。もしかしたら若いころよりも美人なのでは?と思えるくらいに皆さん容姿に気を遣っている方が多かったですね。やはり、その年代になってもセックスに情熱を持つかたというのは、常日頃から自分を磨いているのでしょうね。


意外とハマる!?ソフトでいてハードな面もある、お漏らしプレイとは

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スカトロプレイという言葉を聞いて、まずなにを思い浮かべますか?

多くの人は、やはり大便……うんちを利用したプレイを思い浮かべて、抵抗感や嫌悪感を抱くことと思います。実際、ハードSM愛好家でもスカトロプレイはNGという人は少なくありません。

ですが、スカトロという言葉には大便だけではなく小便……つまりおしっこも含まれているってご存知でしたか?

ごくごくノーマルそうなAVを借りてみて、いきなりうんちを排泄するシーンが含まれることは滅多にありませんが、おしっこしているところを撮っているAVというのは珍しくありません。そこで、案外身近な存在になっているおもらしプレイについて詳しく解説したいと思います。

日本人のセックス観というのは、AVから来ている知識や印象がとても広く流通しています。例えば今では当たり前になった、AV女優が潮をふくシーン…あれもまあ、夢のないことをぶっちゃけてしまえばただのおしっこだったりすることがほとんどです。

いまAVを借りてみて、潮ふきシーンがないAVなんてものはあまりありませんし、世の多くの男性は女性がおしっこをするシーンを見慣れている、とも言えます。

でもこれがうんちになってしまうと、話はまるで変わってしまうのが面白いところですね。液体で匂いもそこまで嫌悪感のないおしっこと、個体か液状体であり匂いはモロに嗅ぐと胃酸が逆流して吐き気をもよおすうんち…一体なぜそこまで差がついたのか。

おしっこに関するプレイに対し、日本人はハードルが低くなっています

おしっこをアクセントとしてつかったプレイは、ソフトSMからハードSMへと移行を考えている人にとっての、ワンクッションとしておすすめしたいですね。

ノーマルなセックスから目隠しや軽い緊縛プレイをした際は、なんだかレベルが上ったというか、次のステージへと上がったような、そんな感覚を覚えた方も多いと思われます。

そうなってくると、次にその感覚を味わえるのはなにか?といったところに、このおしっこプレイが個人的には適切かなと思っております。

そして、このおしっこプレイにも段階というものがあります。たとえば、いきなり目の前で放尿させてそのまま直接飲んでみる、なんてのはかなりハードルが高いです。

女性にとってもかなり恥ずかしいですし、男性にとっても興奮よりも実際に飲んでみる他人の尿というのは、思いのほか抵抗感があり、し終わったあとの空気がなんだか重苦しい物になってしまう…なんていう事故もあったりしますからね。

女性側にお願いをする場合は…

まず、自分からおしっこプレイを提案する女性というのはあまりいません。もしそんな女性がいたら、かなりのMっ気があると思われますので大事にしましょう(笑)

最初はおしっこプレイしようといっても、抵抗を持つのは人間として当たり前なことです。なので最初から無理強いするのだけは絶対に避けましょう。

例えばですが、セックス中にふいにトイレに行きたくなるってことありますよね。女性側がおしっこをしたいと言い出したら「じゃあついていっておしっこするとこ見てもいい?」なんていたずらっぽく聞いてみましょう。

当然ながら、そこは断られると思います。「そんなの恥ずかしいよ」と。そこですかさず「なら音だけ聞かせて!直接は見ないから」と頼むと、とりあえずおしっこしたいし、裸のまんまだと寒いから早く済ませたいし…それくらいなら別にいいか…と認めてくれる事が多いです。

これはあくまでも第一歩なわけですね。これを踏み台にして、じゃあ次は…その次は…とどんどんエスカレートするための布石なわけです。

でも、音だけ聞くっていうのも案外馬鹿にできないものなんですよ。男が想像するおしっこの音というのは、ジョボジョボといったような、高いところから水が落ちる音をイメージしますが、女性というのは物理的にまずそんな音はしません。シーシーと言った感じで、静かで控えめな音だったりします。

それでも、排泄音にたいして女性というのは敏感で気を遣います。男性のかたもその概念を知った時は驚いたと思いますが、女性は排泄音を紛らわせて消すために、わざと使用中に水を流してより大きな音をさせてごまかします。

最近では、それでは水がもったいないからということで、ボタンを押すと水を流した音が流れる装置まで出てきているくらいですからね。

女子トイレであれば聞かれるとしても同じ女性同士なわけですが、それでも恥ずかしいと…それくらい女性にとって、排泄音というものは聞かれたくないものなのです。

でも、セックス中の興奮した状態ではその概念もどこへやら。かなりゆるゆるになっている事が多いので、けっこうすんなり聞かせてくれます(笑)

ドア越しですのでどんな表情かはうかがい知れませんが、恥ずかしい思いをしているのは確かでしょう。おしっこプレイやお漏らしプレイの真髄は、この恥ずかしさ……羞恥心にあると言えます。

第二段階は…直接、おしっこをしているシーンを見ること

音を聞かせてくれたなら、直接そのシーンを見せてくれるようになるのも時間の問題です。あの時はすごくよかった、とても興奮した、といった感じで感想を伝えておきましょう。

ますます恥ずかしがるかと思いますが、パートナーが興奮してくれたという点において、嫌がる人は少ないですからね。喜んでくれたなら、恥ずかしいけどいっか…という気持ちを抱かせるのです。

でも、いくらおしっこシーンを見たいからといって、普段の日常生活で見せてくれというのは難しいでしょう。なんでもない空気の時…二人で映画をみてたりゲームをしてたりと、ごく日常のシーンで彼女がトイレに立つ時に、いきなり見せて!と言っても、絶対に断られます(笑)

そこでおすすめしたいのが、一緒にお風呂に入っている時ですね。お風呂の前にお酒やジュースを一杯飲ませておけばよりチャンスが広まります。

お風呂でおしっこしたくなるというのはよくある自然現象ですし、シャワーと一緒に済ませてしまうという人も、いい大人になったとはいえついついやってしまう人も多いでしょう。

なので、実際知らず知らずのうちに彼女の放尿シーンを実は見ていた!なんてこともあるかもしれませんが、当然こっちからしたらなにもわかりません。こっそり放尿されないためにも…ここは自分から、クサビを打ちに行くのをおすすめします。

彼女に放尿シーンを見せて貰う前に…

それは、まずは自分の放尿シーンを見せるということ!男であれば別に放尿シーンなんてのは恥ずかしいことでもなんでもありません。

だって、公衆トイレの小便器なんてのはまさにその放尿中なわけですから。毎日のように他人の放尿シーンを見ていますし、自分の放尿シーンを見られています。

なので、別に恥ずかしいことでもなんでもないんですね。さすがに彼女にまじまじとみられると恥ずかしいかもしれませんが…それはそれで、またなにかに目覚めるかもしれませんし(笑)

お風呂に入っている最中にトイレまでいくというのは実際面倒な行為です。「なんかおしっこしたくなってきちゃったけど…面倒だからここでしてもいい?」と打ち明けましょう。

「ちゃんとトイレでしてきなよ!」なんて言われるかもしれませんが、そこは無視で!おしっこなんてのは生理現象なわけですから、どうしても我慢できずにその場でしてしまうということもあるのです。その場で漏らしてしまっても仕方ないですよね(棒読み)

という流れで、彼女に放尿シーンを見せておけば……「じゃあ次は◯◯ちゃんがおしっこするとこ見せて」なんて風に言えるわけですね。

勝手に見せつけただけじゃん!なんて正論を言われるかもしれませんが、見たという事実に代わりはないのですから。

自分が◯◯したんだから、今度は君が◯◯してよ、というのは一般生活においてもよく使われる心理学のテクニックですし、ついでに言ってしまえば最初のおしっこするところを見せて欲しい、からのじゃあ音だけでもいいよ、というのも有名な心理学のドア・イン・ザ・フェイス・テクニックというやつです。

最初に断られる前提の無茶な要求をしておいて、その次に本命であるところのお願いをすると、受け入れられやすくなる、というものですね。

それらを利用して、外堀を徐々に埋めていき…おしっこしてるとこ見せなきゃだめかあ……と思わせるところまでいけたら、あとはもう見せてもらうだけです。

実際、ここまででしたらごくごくノーマル同士のカップルでも高い確率で、見せてもらえると思いますよ。

トイレの便座に座りながらおしっこしているところを見せてもらうのもいいですし、同じようにお風呂でおしっこしているところを見せてもらうのもいいですし…そこは女性側に選ばせましょう。

AVのようにうんこ座りをしながら、目と目を合わせておしっこをさせるというのはかなりハードルが高いので、そこは彼女に後ろを向かせて、壁や隅っこに向けておしっこをさせるのがまずはいいかもしれません。

ぜひしておきたいのは、おしっこするのを手伝ってみること!

その次の段階であれば、おしっこを飲んだり浴びたりすることではありますが…ここではその前に一つおすすめしたいことがあります。それは彼女がおしっこするところを、手伝うことですね。

彼女が自分の前でおしっこをしてくれるようになってきてくれたら「今回は手伝ってあげるよ」なんて言いながら、彼女を抱きかかえてあげてください。膝の裏に手を通してそのまま抱き抱える…あのポーズです。

0041508020806このポーズってなにか正式名称みたいなのってあるんですかね?(笑)私が聞いた範囲ではおしっこポーズや、シーシーポーズなどがありましたが…これといった明確な名前はないように思います。

このポーズの利点は、なんといってもその恥ずかしさ。これまでおしっこするところを見せてきて、ある程度慣れてきたかなと思ってきたところにこのポーズをさせると…今までとは全く違う恥ずかしさが押し寄せてくるそうです。

そして、重要なのが抱きかかえられたことにより高所からのおしっこになりますので、かなり派手で大きな音がするようになります。

女性からするとおしっこをしてジョボジョボといった音がするなんてのはほとんど経験する機会がありませんので「こんな下品な音がするなんて…!」とより恥ずかしさを覚えるそうです。ワンアクセントとして、ぜひ導入しておきたいプレイですね。

そして最後は…おしっこを浴びせる!飲ませる!浴びる!飲む!

長かったおしっこプレイもいよいよ最終段階です。おしっこシーンを見るだけでも十分に変態的であり、興奮すると思いますが、ここまで来たなら最後まで行ってしまいたいと男性側も女性側も思うはずです。

よくおしっこのことを、聖水なんて言ったりしますよね。これは主にM男がS女の女王様からおしっこを浴びせられるシーンにおいて、使われだした言葉です。聖水というのは文字通り聖なる水…女王様から放たれるおしっこというものは、それくらい尊くてありがたいものという認識なんですね。

おしっこを浴びせる側は背徳感による興奮を得られ、浴びせられる側は自分の人権を否定されたような屈辱感からくる興奮を得られます。

本来、おしっこというものは便器に対して行うものです。それを人間に対して行うということは、非常に反社会的であり「お前は俺のもの」という強いメッセージでもあるわけです。

Mな男性であれば、身体に浴びるだけでなく性器に対して放尿してもらうことで興奮を覚える人も多いです。

多くの場合は、男性側が寝そべった状態で女性がそれをまたぐように仁王立ちになり、そのままおしっこを浴びるという構図ですね。M男性いわく、女王様の聖水を浴びることで体が浄化されたような気持ちになるそうです。

Sな男性であれば、女性の顔面に顔射感覚でのおしっこをぶっかけるプレイが好まれますね。女性とは違い、男性のおしっこはホース状なゆえに、コントロールが効きやすいです(笑)全身くまなくおしっこをぶっかけてやり、征服の印とするのもいいですね。

おしっこを飲む、飲ませる際には一工夫も

実はあまり知られていませんが、おしっこというものは空気に触れることで菌が繁殖します。つまり逆にいえば、空気に触れさせなければ菌の繁殖を抑えることができるわけですね。

なので実際に体験してみればわかりますが、コップや洗面器などに一度溜めたおしっこを飲むのと、性器から放出されたばかりのおしっこを直接飲むのでは、味がぜんぜん変わります。

具体的に言えば、前者は生理的に抵抗感を感じる味になりますが、後者であればそこまでの嫌悪感はありません。

140104c_as002tnなのでおすすめしたいのは、容器に移してから飲ませるのではなく直接飲ませたり、飲んだりすることですね。

プレイ的な面から見ても衛生的な面からみても、そちらをおすすめします。もっとも、透明な容器に一度させて色や匂いを十分に愉しむというプレイもありますからね。そちらはそちらでいいものです。

男性が飲む側であれば、クンニ状態から一切空気に触れさせずに飲み切るということもできます。

この際、M男の多くはその聖水を甘く感じるそうです。空気に触れさせないことで味も飲みやすいですし、一滴ももらさないという達成感を得ることも出来ますからね。

女性が飲む側であれば、大きく口を開けさせてそこに放尿するという、まさに人間便器といった様相のプレイが大人気ですね。この時、女性には正座をさせたり、両手を頭の上で束ねて掴んだりなど、服従感を覚えさせる格好をさせるのがオススメです。

おしっこプレイとはまた違う?奥の深いお漏らしプレイ

おしっこプレイとお漏らしプレイというのは、似ているようで全く違ったりする奥の深いものだったりします。どちらもおしっこを使うことに代わりはないのですが…おもらしプレイは、もっとより精神的な部分に関わるプレイなんですね。

おしっこを一生懸命我慢している羞恥の表情から、どうしても我慢しきれずに「仕方なく」おもらししてしまった時の屈辱感。

わきたつ湯気や匂い立つアンモニア臭など、人には見せたくない、恥ずかしい部分を見られてしまったという快楽。

これは殆どの場合、女性向けのプレイとなります。男性が我慢していたり、放尿したりするシーンを見ても多くの場合はつまらないですからね(笑)美少年であればまだ絵になるかもしれませんが…おっさんが同じことをしても、絵にはなりにくいですし。

先程も書きましたが、放尿に対する価値観というのは男性と女性で大きく違います。

男性は放尿している姿を見るのも、見せるのもごくごく日常で当たり前の光景であるのに対し、女性側は同性同士であってもそれを隠そうとします。

また、男性と女性ではそもそも構造的におしっこの我慢のしやすさというものが変わってきます。

男性器は外部に露出しているホース状であるがゆえに、尿道の長さが物理的に長くせき止めやすいのに対して、女性の方は内部に埋まっており尿道が短く、かつ物理的に摘んで止めるなどができないため、おもらしをしやすいそうです。

軽い気持ちではじめてみたら、ドハマりしてしまった…という人が多いのがこのおしっこ&お漏らしプレイ。興味がある方はぜひ、実践してみてくださいね。

実際に目の前でおもらしを見てみよう!

おしっこは見てみたいけどそんなの見せてくれる相手がいない……という人は、SM出会い系で相手を探せばすぐに見つかります。

特に「IROHA」というサイトは初心者同士の出会いが多いことで有名です。M女ばかりが集まるコミュニティなので、特に道具も知識も必要ないおもらしプレイは定番で人気ですからね。


初体験ならまずはココから ~IROHA~

大事なのは見栄を張らないこと。素直に「おしっこするところを見せてほしい」と伝えれば、応えてくれる女性は必ず見つかります。

なにしろおもらしプレイは男性よりも女性のほうがハマってしまう麻薬のようなプレイなのですから……一度この味を知ってしまえばば、もうアナタから離れられなくなること間違いなしです。


苦痛が快楽になる、その仕組みとは

当たり前の話ですが、人は苦痛を感じることを嫌がります。誰だって殴られたくないし、首を絞められたくはないですよね。それを続けられたら生命の危機に関わるということを知らせるためのサインとして苦痛があるわけですから、誰だってそんな思いをしたくないのは当然です。

ですが、実際問題として苦痛系のプレイを好き好んで行っている人は多数います。芸能人でもMプレイをこよなく愛する人は多く、有名ドコロではダウンタウンの松本人志、有吉弘行、千原ジュニアなどはMプレイ大好きを公言しており、都内のSMプレイを楽しめるお店でよく遊んでいるそうです。

特に松本人志のMプレイ好きは尋常ではなく、女王様キャラとして売り出し始めていたにしおかすみこが取材としてSM店舗を回っていた際、ほとんどのお店で松本人志は常連客だったそうです。そのお気に入りのプレイを聞いたところ「絶対服従 監禁便器コース」というめちゃくちゃハードなものだったため、にしおかすみこはドン引きしたとか(笑)

このように、ハマる人はとことんハマってしまうほどの魅力が苦痛系プレイにはあるわけです。では、なぜ苦痛が快楽になるのか?一般的にはなかなか理解できないかもしれませんが、きちんとした理由や仕組みがあるのです。

SMプレイにおける快楽はセックスのそれとは全くの別物

セックスは気持ちが良いものです。これについて異論を唱える人はほぼいないでしょう。みんなだいすきですよねセックス。なぜ好きかといえば、やはりしていて気持ちが良いからでしょう。そこに快楽が伴うからですね。

SMが好きというひとも、基本は同じことです。そこに快楽を見出しているからですね。ではなぜ、痛み・苦しみ・恥ずかしさ・辛さ、といった日常生活においてはできるだけ受けたくない、快楽とは真逆にあるものを求めるようになるのか…。それはまさに、快楽とは真逆にあるからこそ、快楽へと繋がるわけです。

例えば、冷えきった手で人肌に触れると、とても暖かく感じますよね。でも常温の部屋にいる時に人肌に触れても、ほんのり暖かく感じるだけです。同じ人肌に触れるという行為でも、直前まで置かれていた状況で感じ方というのは大きく変わってくるのです。

苦痛が快楽に変わるその仕組みも同じことです。痛くて苦しい思いをした直後に快楽を受けると、ただ普通に快楽を受けるよりも何倍も気持ちよく感じるのです。

試しに、自分の太ももやお尻をベルトかなにかで数発叩いてみてください。当然、痛いですよね?ヒリヒリしていることでしょう。では、その部分を指先で優しくそっと触れてみてください。なんだか敏感になっている部分にそっと触れるものがあると、それだけでビクっとしたり気持ちよく感じませんか?苦痛系プレイが快楽に変わるのは、基本的にはこの原理を応用しているからです。

苦痛系プレイを始めたいのであれば…

まずはこの原理をパートナーに説明してあげてください。先ほど自分でしたように、軽い苦痛を与えた後に、たっぷりと愛撫をしてあげて快楽を覚えさせてください。それを続けることで、「苦痛の後には快楽が来る」ということを体に覚えさせることが出来ます。これはまさに調教といえる行為ですね。

大事なのは、ゆっくりと根気強くし続けることです。焦って無理に先を急いでしまっては、快楽を覚える前に苦痛だけを感じてしまい、もう痛いのはヤダ!といった風に拒絶されてしまいかねません。調教というものは時間がかかり、根気がいるものです。S側に求められるのは、まさにこういった忍耐力なのです。


私が 過去に経験したすこし変わったSM出会い。

ずっとSM出会い系サイトを利用しているので、今までに、いろいろなSM出会いを経験しています。

なかにはすごく変わった経験も。今日はそんな経験をいろいろ紹介していきます。

SM系のAV女優

SM系AV女優をしているんだけど、「なかなか人気が出ない。一緒に人気が出る方法を考えて欲しい」っていう女性がいました。その時は、ちょっとしたブログを作ってあげて、そこにいろいろSM写真を掲載するようにアドバイスしました。

結果、それなりにファンが増えたので、お礼としていろいろなプレイをさせてもらいましたね。AV女優だけあってルックスは抜群だったし、お礼の意味もあって徹底的に奉仕をしてくれました。

mixi での出会い

mixi のコミュニティで出会った女性もいました。初期の mixi って、出会いに対する規制が入っていなくて、けっこう女性と出会うのが簡単だったんですね。

そのコミュニティではけっこうオープンにSMの話をして結果的に長期的なパートナーになることができました。

今では、出会いにたいする規制がかなり厳しいので mixi で女性と出会うのはかなり難しいでしょう。

テクニックがあるなら無料

テクニックがあるなら無料でSMプレイをしてもいいという女性もいました。Mの女性でした。
SMプレイをしてみて、テクニックがあるなら、お金はいらない。もし下手だったらお金をはらってほしいとのことでした。結果的にあんまり上手にできなかったけど、お金は払わなくてよかったんです。どうやら、SMプレイをしたこともないような男性のひやかしを防止するために、そんなふうに募集していたようですね。

M男のふりをして出会ったら大変な目にあった

わたしはSなんですが、ふと思い立ってM男としてSの女性を募集してみました。

ほんの軽い気持ちだったんですが、すぐに素敵な女性と出会えました。すごく美人でスタイルも良くて、30歳の女性。丸の内に勤務するOLで、おしゃれで高身長で、普段の生活だったらお目にかかる機会はまずないだろうというくらいの上玉。

しかし、いざプレイになると、これがただただ私に舐めさせるだけなんです。超美人のオマンコやアナルですから、最初は喜んで舐めます。

しかし、いつまでたっても、それが終わらないんです。正直、10分も舐めていれば、飽きてきます。20分経つ頃には、舌が痛くなってきます。

勘弁してくださいといっても、相手はこちらがMだと思っているんだから許してくれません。

自業自得とはいえ、かなり辛い思いをしました。

しかし、しばらくすると、この苦痛を忘れてまた会いたくなるんですね。美人のオマンコを舐めたくなるんです。

そしてまた後悔。

激しく生産性の低い行為だということはわかっていながら、なかなかこの女性とは離れられませんでした。ひょっとして、すこしM気質があるのかな?

スカトロマニアのM女との出会い

スカトロの出会いというのもなかなか強烈でした。ウンコをさせて辱めるんですが、ウンコってめちゃくちゃ臭いんですよね。もちろん、そんなことはわかっているんですけど、それにしても耐えられないくらいくさい。

だけど、女の子がウンコをして恥ずかしがっている姿は見たい。そもそも、ウンコが臭くなかったら恥ずかしくないはず。だから臭ければくさいほど恥ずかしいんだけど、こちらとしては、ウンコが臭いほど萎えてしまう。

強烈なジレンマに悩まされることになりました。

風呂でウンコされたときは、しばらく臭いが取れませんでした ……。


登録を済ませてから、実際に会うまでの手順とは

登録を済ませてから、実際に会うまでの手順というのが、最大の難関とも言えるかもしれません。出会い系を始めた人のうち、実に半数以上が登録だけしてあとはなにもせず放置してしまうそうなんです。その理由としては…

  • なにをどうしたらいいのかがわからない
  • サイトの操作、使い方がわからない
  • 登録で満足してしまって燃え尽きてしまった

などなど…。特に多いのが1番の「なにをどうしたらいいのかがわからない」という理由ですね。これに対する答えとしては

  • まずは掲示板に投稿する
  • そして好みの女性を探し当てる

この2つは必ずやりましょう。これさえしておけば、あとは流れでなんとかなるものです。

掲示板投稿のコツ

まず、自分はどんな理由でこの出会い系に登録したのか?を書きましょう。SMに興味があるけどまだ未体験なのでここで相手を探している、もうこのプレイをしたいということが決まっているので同じ趣味の人を探しに来た、調教されたい願望のあるM女を探している、など。「なにを探しているのか?」ということに重点を置くといいでしょう。

条件検索のコツ

SM出会い系で大事になってくるのが、この条件検索です。なにしろSM出会い系というのは最終的な目標がはっきりしています。それは会ってからのセックスです。メル友だけとか、電話の話し相手とか、そういったぬるい関係を求めている人はほぼいません。99%の人がセックスを求めているわけですね。

でもだれでもいいというわけではありません。自分がM女であればS男を探しますし、M男なのにM女とメールのやりとりを始めても、なんの意味もありません。なのでそういったムダを省くためにも、必ず自分の希望の条件、プレイ内容で検索して合致する人とだけメールをしましょう。時間的にも手間的にも、それであれば無駄になりません。

メール交換が始まったら、すぐに会いましょう

自分の書いた投稿に反応があった、もしくは自分から検索して見つけた女性へ送ったメールに返事があった。胸が高鳴る瞬間ですね。この時の気持ちは何度味わっても嬉しいものです。

普通の出会い系であれば、ここからが本番とも言えるので力を入れる場面なのですが…ぶっちゃけ、SM出会い系ではもうこの時点でほぼ会えることは確定しています。

なにしろ自分がなにを探しているかを相手に提示したうえで、その相手から返事があったのですから、これはもう合意したとも言えるわけですね。なので余計な世間話などをメールでする必要は一切ありません。お互いに質問だったり、確認などが済めばあとは「面接」をするだけなのです。

ここで下手に慎重になったり手間取ったりすると相手に不審がられます。「では、いつごろ面接をしますか?自分は◯曜日の✕時からであれば空いていますよ」といった感じで、シンプルかつ迅速に返事をしましょう。

SM出会い系では「会うこと自体のハードルはものすごく低い」と思っていてください。会ってからそこでいろいろと「相性を確かめ合って」その後もお付き合いを続けるかどうかを決める…という流れなわけですね。もちろん、お互いの相性を知るためになにをするかといえばセックスです。

つまりSM出会い系では

メールのやり取りを始める=会うこと=セックスすること

という、なんともハードルの低すぎる状況になっているわけです。普通の出会い系で、ただ会うことにすら苦労している人たちがなんとも不憫ではありますが…。それはこのSM出会い系のおいしさを知っている私達だけの秘密にしておきましょう(笑)


SMの上級者になれば、それで生計を立てることも可能!?

SMというのはもはや立派な文化です。

老若男女に幅広く親しまれ…ているところまではいかないかもしれませんが、ここ数年でずいぶんと普及したのは事実です。つまりSMプレイ人口が増えて、間口が広がったわけですね。そうするとどうなるかというと、初心者と上級者というものが明確に分かれてくるわけです。

基本的にSMプレイというものはSとMの1:1の空間になります。初心者同士のおぼつかないプレイの時もあれば、上級者同士の阿吽の呼吸で繰り広げられる濃密なプレイもあって様々だと思います。ここで注目したいのは、初心者と上級者が組んだ場合のことですね。当然のことながら上級者は初心者をリードして教育する楽しみがありますし、初心者は上級者のかたに全て身を任せてSMの世界の素晴らしさを仕込んでもらうわけですね。

この構図というものは日常生活において多々みられるものです。例えば家庭教師に勉強を教えてもらう…音楽の先生から楽器の扱いを習う…そんなのはごく当たり前の光景ですよね。そして共通しているのは、教わる側は教えてくれる側にお金を払っているということです。習い事として月謝なり指導料を払うのは当然のことですからね。

実はこれ、SMにも当てはまったりするものなんです

特に貴重なのがS男のプロです。M男のプロというのも中には存在するのかもしれませんが…ごく稀でしょう(笑)S男の中でもとくに、縛り技術に特化したひとは「緊縛師」と呼ばれており、これはもうGoogleなどで検索すればいくつも出てくるような、もはや立派な職業として成立していると言っていいでしょう。

そう呼ばれて弟子ができるまでになるには険しい道ですが…なにもそこまで行かなくとも、上手なS男というのはとても需要があります。縛る技術だけではなく、言葉責めだったり、仕掛けのタイミングだったり、雰囲気作りの妙だったりと、様々な要因が求められるわけです。すべてを網羅する必要はなく、どれかひとつでも秀でたものがあればM女を虜にすることは十分に可能です。

[illust_bubble subhead=”もう普通の男じゃ満足できない…” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”nayami-w2-l”]一度でも上手なS男とのプレイを経験してしまうと、依存症になってしまう女性は少なくありません。もう一度あの感覚を味わえるなら、お金もいくらだって…と思ってしまうわけですね。[/illust_bubble]

そうすればM女から指導料なり契約料なりといった名目で、お金を受け取ることもなんら不自然なことではありません。実際、私の友人でそういったM女を常に複数抱えて高級マンション暮らしをしている人がいますし、別段珍しいものでもないと思います。何度か部屋に遊びに行かせてもらいましたが、わざわざ防音設備をしっかり整えた専用のSMルームまで作っていて…工事費には数十万ほどかかったそうですが、わずか3ヶ月ほどで元がとれたそうです(笑)


ソフトSMとハードSMの違い

ソフトSMとハードSMの違いとは何か?

SMに興味がある人からはとてもよく聞かれる質問です。

しかし…これといって明確な定義がないのも実情です。なにせソフトSMという言葉が生まれて、まだ十数年しか経っていませんし、昔はSMといえば今で言うハードSMを指すことが当たり前でした。

なので人によってその境界線はさまざまで普遍化できていないのですが、あえて私が思うところの一般的な線引きというのは「身体に痕が残るものがハードSM、残らないものがソフトSM」というものです。

これを言うと、大抵の人は納得してくれます(笑)

具体的なソフトとハードのプレイ内容

目隠しだったり、柔らかい布や手錠での拘束、恥ずかしいポーズをさせたり、そして言葉責めやわざと照明を明るくしてのプレイ…これらはすべてソフトSMというわけですね。

ハードSMにはなにが当たるかといえば、荒縄でのキツめの拘束プレイだったり、金属のリアルな手錠での拘束、ムチやロウソクを用いた激しいプレイ。これらはしばらく痕が残りますので、ハードというわけです。

これはあくまで私が考える線引きであり、正しい訳ではありません。ですが、大きく外れているとも思っていません。

怪我の危険性の有無という点でも分けることができると思います。そういった意味でも、まずはソフトSMから入門というのは絶対的に正しいと言えますね。

でもソフトSMでは物足りなくなってきた…長くSMを続けていたら、そう思う瞬間が必ず訪れます。そういった時に、どうハードSMに移行していけばいいのか?

もし貴女に固定のパートナーがいるのであれば、少しずつゆっくりと相談して様子を見ながら進んでみてください。SMプレイに正解というものがありません。パートナーの数だけSMの姿というものがあります。

ソフトかハードか?そんな言葉にとらわれ過ぎるのもNG

むしろ自分たちに合ったSM行為を探し求めること自体が素晴らしい行為といえます。SMは急いで結果や答えを求めるものではありません。その過程のほうが大事だったりします。子供や学生の頃はそうでしたよね?ですが、大人になって社会にでると過程は評価されず、結果だけを求められます。

それに慣れてしまい、SMにおいても同じことをしてしまいがちですが、それは大きな間違いです。パートナーと、ああじゃないこうじゃない、といろいろ試行錯誤する段階こそが一番楽しい段階といえるかもしれません。

そういった固定のパートナーが居ない人であれば、慣れた人に教わるのが一番でしょう。SMというのは経験や熟練が大きく左右する世界です。熟練者のプレイを受けることで発見することが多くあります。

なのでSM専門出会い系というのはとても重宝しますね。教えるのが好きなSM熟練者というのはとても多いです。そういった人と気軽に知り合えるようになる出会い系は、本当にありがたい存在です。


SMプレイにもっとも大事な要素とは…

SMを始めたての人というのはどうしても形や技術に目が行きがちです。たとえば縛り方なんかはいろいろな種類がある上に、芸術性も高いためついついそっちの勉強をしてしまいがちです。

それはそれで間違ってはいないのですが、SMプレイに一番大事なものを忘れてしまっては本末転倒です。

ではなにが一番大事なのかといえば…それは「愛情」です。

そう聞いて、どこかこっ恥ずかしさを覚える方もいるでしょう。しかし、私は断言します。愛情こそがもっとも大事なエッセンスだと。

なにもここで言う「愛」とは、永遠の愛を誓う…夫婦のような愛とはまた違う形の愛です。相手を思いやる気持ちが愛情になるのです。そういった意味では、SMプレイ専門店の女王様は愛に満ちあふれているといえるでしょう。

もし愛情がなければどうなるか?それはただの「いじめ」であり「暴力」にしかなりえません。一方通行である以上、相手に不快感を与えてしまいます。

愛があるゆえに、その愛の表現として「虐める」のであり、愛情の確認そしてそれをさらに増大させる手段や行為としてのSMなわけです。私は貴方のすべてを認めて、私の全てを認めてもらいたい。そういった深い愛情があるからこそ、自分のもっとも恥ずかしい姿までをもさらけ出すことが出来るわけですね。

そしてSMプレイと聞いて真っ先に思う浮かぶことは目隠しであったり、手足の拘束だったりします。なぜそういった行為がSMの代名詞となっているかといえば、きちんとした理由があります。

まず、目隠しは視界を奪うもの。手足の拘束は行動の自由を奪うもの。そして相手に委ねるという行為です。極論ですが、そういったプレイを始めた後に相手が包丁を持って近づいてきた場合、こちらは殺されるしかない。大げさにいえば生殺与奪権を相手に握られるという状況なわけです。

それは相手を信頼してるという気持ちを、形に表す行為になるのです。

そして拘束される側の行為にも意味があります。自由を奪われて相手にされるがまま…。普通に考えればそれはストレスではありますが、ストレスがあるからこその気持ちよさがあります。それは解放された瞬間ですね。

拘束があるからこそ解放がある。ストレスがあるからこそ快楽がある。SMプレイというのは後者を強く得るための前準備であるとも言えます。そういった意味でも、真のSMプレイの気持ちよさを知ることができるのはMのほう…ということが言えるかもしれませんね。

SMのSはサービスのS。Mは満足のMという言葉がありますが、まさに言い得て妙ですね。


SMプレイにおける大前提!

SMプレイはしたことがないけど、興味がある…。そういった方がここを読むことがあるかもしれません。これまではある程度、経験者のかたへむけた記事を更新してきましたが、ここでは未経験や初心者の方へ向けた「入門編」といった内容を発信してみたいと思います。

まず、SMプレイとはなんなのか?一言で表すとしたら信頼関係です。Sな人はMな人がなにを求めているのかを表情や仕草から察せるほどの親密度、Mな人は肉体的な刺激の加減のすべてをSの人へ委ねることが出来る信頼。その両方がなければ、真のSMプレイというものは成立しません。

しかし、最初からこの二つが揃っているなんてことはまずあり得ません。まずはソフトなものからはじめて、徐々に2人の信頼関係を築いていき、その結果として先述したような阿吽の呼吸が生まれてくるわけですね。

もう一つ大事なこと。それは健康的な肉体です。スポーツや筋トレなどで鍛えておく必要はありませんが、SMプレイには肉体的な負担や緊張を伴うものも少なくありません。持病がある場合は、プレイがきっかけで発作が起きてしまうケースも多々あります。

そして、当たり前ではありますが、双方ともに合意のもと行われるものです。どちらかだけの一人よがりなプレイはSMとはいえませんし、強引なSMプレイというのはただの暴力であり糾弾されてしかるべきものです。

イレギュラーな事態ではありますが、もしプレイ中に火事や地震が起きた場合のことも想定しておきましょう。自分ではすぐに解けないような高度な拘束をしたあとに、そういった災害がおきてしまい、相手を解放することが出来ずに逃げ出した場合は罪に問われることもあり得ます。

なお、SM初心者のかたは恐る恐る慎重にすることが多いので心配はいりませんが、少し慣れてきた手合…中級者の方に多いのが、肉体的な限界の境界線を見極められないことです。これはほんとうに危険で、大怪我を伴うことも少なくありません。

そういった意味でも調子に乗らないことは大事ですが、SMプレイ中というのは高揚したトランス状態にもなりがちで、正常な判断ができなくなります。もしプレイ中に「もうこれ以上はガチで無理」と感じた時に発する合言葉を決めておきましょう。

これがなぜ大事かといえば「もうやめて!これ以上はダメ!」と本気で思っていたとしても、SMプレイ中にこんなことを言われても「お?もっとして欲しいのか?」という誤解を与えてしまいがちです。結果としてむしろ煽ってしまう場合があるわけです。

そのため、本気で止めて欲しい時は「ストップ!」という合言葉や「タップをしたり、つねったりする」などの合図を決めておきましょう。これがあれば未然に防ぐことができますし、ここが限界なのかという学習を得ることも出来ます。

SMというのは着実に1歩1歩進んでいくものです。焦って段階を飛ばしてもいいことはまったくない、ということを覚えておきましょう。


はじめるならまずはソフトSMから

いつ頃だったからか、ソフトSMという言葉が生まれました。この言葉を作って広めてくれた人に対しては感謝してもしきれません。この言葉が出来たおかげでSMプレイのハードルがぐっと下がり、SM人口が一気に増えたと思われます。

もともとSMプレイというものに願望をもつ人(特に女性)というのはとても多いものと言われています。某大手アダルトグッズ販売サイトのアンケートにて「SMプレイに興味があるorしてみたい」という質問に対して実に8割弱の女性がYesと答えたそうです。

ただ、アンケートに答えた女性がアダルトグッズを求めているような性に積極的な女性ばかりということを考えると多少は差し引く必要があるかもしれません。それでも一般女性を無作為に選んで同じ質問をしたとしても5割以上はYesと答えることでしょう。

ソフトSMならしてみたいな、と思う女性は具体的にどんなプレイをイメージしているかというと…。

・目隠しプレイ

・ネクタイやクッションが付いた手錠など、軽めで痛くない拘束プレイ

・バイブやローターなどのオモチャを用いたプレイ

というものだそうです。意外なのはおもちゃを使ったプレイをソフトSMだと思っている女性が多いことですね。

それに引き換えハードSMというのは、ほんとにハードです(笑)時には相手に大きな怪我をさせてしまう可能性さえあるものですし、専門の道具や場所が必要になってきます。

一般家庭で天井吊りが出来る環境というのはなかなかないですからね。よくある光景として欄間に縄を引っ掛けて吊るすというものがありますが、これも縄の強度や相手の体重、欄間の重心などをきちんと考えないといけません。最悪の場合、欄間が折れて落下して骨折してしまうかもしれませんし、結構な修繕費用がかかってしまいます。

SMプレイにおいて一番してはいけないことは、相手を傷つけてしまうことです。しかし、SMプレイというのは肉体的な激しさを伴うもの…つまりは紙一重です。慣れた人であればそういった一線の見極めが出来るため、その直前で止めることが出来ますが、不慣れな人はその線引きがわかりません。

いわゆる「生兵法は大怪我のもと」というものですね。動画ではこうしてたから、サイトにはこう書いてあったから大丈夫、なんて思い込みは絶対にしてはいけない危険な行為です。SMというのは相手との信頼関係があってこそ。SMプレイそのものに固執するのではなく、パートナーとともに作り上げていくものだとということを忘れずにいてください。